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2010年3月31日 (水)

実家にきています

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 だんなさんとあららの実家に行ったら、だんさんの実家から、義父母も来てくれ、何年ぶりかでみんなで宴会になりました。

 楽しかったな~。

 みんなでわいわいご飯を食べるのって楽しいですね。

 それぞれの両親と話すだけでは聞けないような、両家の両親が揃ったからこそ聞けた話もいろいろあって、おもしろかったです。

 はじめは外食をしようかと言っていたのですが、おうちのほうがくつろげるということで、スーパーでお惣菜でも買ってきて、お家で食べることになりました。

 今は便利な世の中よね~。

 女性が料理に忙しくならずに、おうちで楽しく宴会!!

 写真は、義両親が帰られたあとにとりました。

 母とだんなさんが、韓国風ひつじタオルを巻いたところです。

 もちろん、作ったのはあらら。

 「写真撮ろうか~」と言ったら、意外とふたりともノリノリで、逆にちょっとびっくりしたりして。

 今度はセルフタイマーで、あららも仲間入りしようっと。

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2010年3月30日 (火)

井の頭公園の桜

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 吉祥寺に用事があったので、ちょっと井の頭公園にも行ってきました。

 まだ満開ではなく寒い日でもありましたが、たくさんの人が来ていました。

 桜を見られる時期は限られていますからね、多少寒くても、時間があるなら見に行かないと!

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 白鳥のボートもたくさん見えました。

 いいですね~。のどかだわ。

 見たところ春っぽいのに、風はあって寒いのが、なんだか不思議な感じがしたました。

 歩いている人も、春っぽく薄手の上着やトレーナーの人もいれば、ダウンを着ている人もいて、春と冬が合わさった感じ。

 ちなみに、あららは冬のコートを着て出かけました。

 思えばお花見って、季節が不安定なときのイベントですよね~。

 みなさん、せっかくお花見を楽しんだのに、その後体調を崩した・・・ということにならないように、調整できる服装で出かけましょうね。

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2010年3月29日 (月)

コロコロとオセロ

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 先日から使っている iPod touch には、いろんな無料アプリを入れてみたのですが、1番よく使っているのはオセロです。

 iPod では、「オセロ」ではなく「Morocco」という名前みたいですね。

 お風呂上りに、その日の気分にあわせてタイマーを5~10分にセットして、プラチナゲルマローラーで顔をコロコロしながら、オセロをしています。

 あららは強いんですよ、オセロ!

 たいてい勝ちます。ふふふ~。

 むむぅ・・・と頭をフル回転させる遊びは、ずっと数独ばかりやっていましたが、オセロも楽しいですね~。

 あららはゲームといえば、テトリスとかコラムスなどのパズルゲームが好きです。

 でも、だんだんレベルが上がってきてスピードが速くなると、だめなのよね、うまくできなくなってあきらめてしまいます。

 オセロは人と対戦するとしても、そんなにスピードは求められず、じっくり考えられるところがいいな。

 考える系ゲームのオセロをやり始めたら、ますます将棋もやりたくなってきました。

 一昨年、だんなさんが将棋セットを買ってくれたのに、まだ対戦には至らず・・・・。

 ちょっとずつルールを覚えて(ちょっとずつすぎる・・・)今は、ニンテンドーDSのソフトで詰め将棋をしています。

 将棋も、早く対戦できるように頑張ろうっと。

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2010年3月28日 (日)

ほうれん草と卵のグラタン

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 今日のお昼ご飯です。

 ヤミーさんのレシピを見て作りました。

 休日のお昼は、ラーメンとか米のめんとかパスタとか、めん類を食べることの多いあらら家ですが、今日は、ふと思い立って、グラタンを作ってみました。

 ヤミーさんのレシピなら、簡単だし♪

 あららは何度か食べているメニューですが、だんなさんに食べてもらったのは、実は初めてです。

 あっという間に食べてしまって「おいしかった。もりもりと食べてしまった」と言ってくれて、よかったです。

 お昼のグラタンって、なんだかおっしゃれ~な感じがするのですが、世間的にはどうなんでしょう。

 このレシピは晩ご飯の本に載っていたので、やっぱりグラタンは晩ご飯っぽいメニュー?

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2010年3月27日 (土)

おめでとうございます!!

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 インドネシアとフィリピンの看護師候補者の方が、今年は3人合格されたそうですね。

 すごい~。

 外国語で試験を受けてそれに合格するなんて、どれだけの努力をされたんだろう。

 日本語を母語とする受験者と同じ条件の試験なんですよね?

 この制度が実施されると知ったとき、外国の方が受けやすくなるような方法はないのかしら・・・と思っていたあらら。

 もちろん、仕事に支障をきたすことがあってはいけないけど。

 3人受かったんだからこの方法でいいだろう、となってしまうのか、それとも、もっと合格してもらうために、なんらかの対応をするのか。

 どうなっていくんでしょうね。

 とにかく合格されたみなさん、おめでとうございます。

 頑張る人は、ほんとに頑張ってる・・・。

 あららもだらだらごろごろしていないで、何か目標を決めて頑張らないと(と、いつも思ってはいる・・・有言実行を目指さねば)。

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2010年3月26日 (金)

『シャッターアイランド』

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 ひっさびさの試写会で観たのは、『シャッターアイランド』です。

 いやぁ~、おもしろかった。

 とってもおもしろかったですよ!

 「観ていない人には、決して謎を口外しないで下さい」との注意がありましたが、これはほんとに、何も知らない状態で観たほうがいいと思います。

 ????状態で観て、結末に近づくに従って、ほえ~、そうきたか!!と思えるのが、この作品のおもしろさだと思います。

 ところで、「〈超〉日本語吹替版」って、何?

 「1分1秒も見逃すな!映像に集中せよ!〈超〉日本語吹替版、誕生!」ということだけど、これまでの吹替とどう違うのか、あららにはわかりませんでした。

 違いはわからないけど、この作品は、吹替で観るのが、やはりいいと思いました。

 帰るときに、映画の中の謎解きポイントとなる点が書かれた紙をもらいました。

 あららは半分くらいは気がついていましたが、え~、こんな映像あったっけ?と思ったものも多かったので。

 字幕だと、もっと見落としが多かったかも・・・。

 謎がわかった今、また観直すと面白そうだな~と思っているところです。

 推理小説がすきな人は、きっとすきな作品だと思います。

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地球映像フェスティバル

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 先日当たった映画の招待券で観てきました。

 全部で12本ある中で、今日上映されていたのはイギリスで制作された『伝説の動物~ユキヒョウ~』と、カナダで制作された『終わりなき旅~カリブーとオオカミ~』でした。

 自然界って厳しいなあ・・・と改めて思いました。

 オオカミの狩りがうまくいかずに、餓死した我が子を食べて命をつなぐ母親の様子とか・・・。

 母親をオオカミに食べられてしまったカリブーの子どもが、変わり果てた母親のそばから離れようをしない様子とか(においで母親とわかるのだそうです)・・・。

 ユキヒョウが無駄な争いを避けるために、岩に自分のにおいをつけて歩くのは、賢いなあと思いました。

 お互いに会わないようにするためなんですって。

 無駄がないといえば、オオカミもユキヒョウも、おなかがすいていなければ、狩りはしないんですね。

 ユキヒョウの標的(名前を忘れてしまいました)とユキヒョウが、カリブーとオオカミが、ものすごく近くにいる光景って、ちょっと不思議。

 今は襲われないってわかっているんですね。

 あららだったら、敵がそばにいたら、何もされそうになくても、いるってだけで警戒しちゃうけど・・・・。

 当たらなかったら、観ることはなかったと思います。

 でもとてもよかったので、機会があったら、他の作品も観てみたいなあと思いました。

 これ大森で観ました。

 次は試写を観るために、中野に移動です。

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2010年3月25日 (木)

ひとり歩きのソウル 7日目 その6

 1度目は問題なかったのに、1度目の手荷物検査ではひっかかってしまったショルダーバッグ。

 ひっかかった理由は、自宅の鍵でした。

 鍵なら問題なしということで、すぐに通してもらえましたが。

 さっきは大丈夫だったものが、今度はだめって・・・・。

 あららは鍵だったけど、場合によっては、本当に危険なものが検査を通過してしまっていることもあるんじゃない・・・?と思ったら、ちょっと怖くなってしまいました。

 免税エリアは、羽田よりは広かったですが、お店はそんなにありませんでした。

 ここにもカフェが1軒ありましたよ。

 飛行機に乗り、動き出したのは20時20分でした。

 さよなら韓国・・・ありがとう、楽しかったよ、また来るよ~!

 と、余韻に浸るのも束の間、お楽しみの機内食タイムがやってきました。

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 帰りも空弁でした。

 ゆかりご飯がおいしかったな。

 ゆかりの香りって、さわやかですよね。

 あらら家では、ふりかけなどの、ご飯にかけて食べるものはめったに買いません(買ったことないかも・・・。家にあるとすれば、もらいもの)。

 でも嫌いなわけではないので、時々食べると、とってもおいしく感じます。

 飛行機の中では、『ナニコレ珍百景』を観ていました。

 おもしろい!

 日本中を探すと、こんなに不思議だったり、おもしろかったりする景色があるんですね・・・。

 これから、外を歩くのが楽しくなりそう。

 珍百景が見つからないかな~って思いながら。

 ご飯を食べているときなんて、気をつけないと噴出しそうになってしまって大変でした。

 特番ではなく、毎週放送されている番組なんですね。

 今度から家でも見てみようかしら・・・と思いました。

 韓国と日本ってほんとに近いね、22時過ぎに羽田に到着しました。

 ただいま~!

 入国して、荷物を取りに行って、まずはリュックサックの中身を確認しました。

 トッポッキのたれの袋がやぶけていないかが気になって。

 無事でした。よかった~。

 重い荷物を持って、えっちらおっちら、24時40分に帰宅しました。

 翌日が、朝も早よから出かける日だったのでとっととお風呂に入って寝ようと思っていたのですが、1週間ぶりに会っただんなさんに話したいことがいろいろあって、結局寝たのは26時でした。

 太っ腹のだんなさんのおかげで、とっても楽しく、とってもいい経験をすることができた、ひとり歩きのソウル。

 韓国にますます興味を持ったし、もっと行ってみたいところが増えたし、韓国語も習いたいけど、でも、やっぱり海外で必要なのは、アジアでも英語なんだな~と改めて思ったり。

 結婚してからひとり旅をすることはなくなったけど(それまでは、月に1度のペースで2~3日程度、年に何度かは4日以上の旅行をしていました。今はだんなさんに止められているわけではなく、なんとなく出かけなくなったんです)、こうしてひとり旅をさせてもらうと楽しくて楽しくて、ああ、やっぱり自分は出かけるのがすきなんだな~と思ったり。

 今とにかく思うのは、だんなさんに感謝、すべてのことに感謝、ということです。

 とってもよい旅でした。

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こんな近くに!

 だんなさんが風邪をひいて、近所の医院に行ってきました。

 ほんとに近所で、歩いて1分もかからないくらいの近さです。

 そこに医院があると気がついたのは、実は、つい最近です。

 区画整理があるのでしょうか、道路沿いの建物が何軒か取り壊されたのですが、取り壊された向こうに見えたんです、その医院が。

 建物の陰にあって、今までは見えていなかったわけです。

 診療科目は、内科、小児科、皮膚科、放射線科ですって。

 皮膚科がこんなに近くにあったなんて。

 あららは、足の裏にいぼができたときや、手荒れがひどくなったときに、わざわざ駅の向こう側の遠い医院に行ってました。

 だんなさんによると、丁寧でいい感じの先生だったというし、あららも、今度必要があったら、この近い医院に行こうかなあ。

 いやしかし、ほんとに、こんなに近くにあったなんて。

 建物が壊されたおかげで、患者さんが増えているかもね。

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2010年3月24日 (水)

ひとり歩きのソウル 7日目 その5

 多くの空港がそうだと思いますが、金浦空港内は、どこに行くにも凹凸のない平らな床とエスカレーターで移動できそうなので、大荷物を持ったままでも大丈夫かも・・・?

 と思って、荷物を持ったまま、ちょっとうろうろしてみました。

 駅ビルのような買い物ができるところと、映画館、ゲームセンター、様々な飲食店に(カフェも何店舗かありました。やっぱり韓国の方はコーヒー好き?)、フードコートなどがありました。

 確かにこれだけいろいろあれば、1日遊べそうです。

 駅ビルのようなところには、アウトレットの洋服、電化製品、台所用品や文房具などが売られていました。

 免税になっている韓国土産店や、明洞で見かけたコスメ店などもあり、最後に何か韓国の思い出になるものを買いたい、という人にはいいかも。

 ゲームセンターのそばにはガチャガチャもあったので、小銭を使い切りたい人にもいいかもね。

 と、ひととおり歩いたのですが、スムーズに移動できるとはいえ大荷物を持ったまま商品が並ぶ狭い通路を通るのは、やはり気がひけるし大変だしで、結局、チェックインカウンターの近くのいすに座っていることにしました。

 ガイドを眺めて行った場所を振り返ったり、次に韓国に来たらどこに行こうかな~と思いながら、今回行かなかったエリアのページを読んだり、いつも旅行の時は持って歩いている、k.m.p.さんの『ぐるぐる旅日記帖』に今日の出来事を書いたり、意外と楽しく時間をつぶせました。

 17時45分にチェックインが始まり、18時に、やっと荷物を預けることができました。

 さて、残った現金を使おうっと。

 改めてお土産屋さんに行ってみたら、おもしろいチョコレートを発見しました。

 のり入りのチョコレートです。

 おいしいのだろうか・・・と思いながらそれを手に持って眺めていたら、お店の人が「試食しますか?」と声をかけて下さいました。

 それまで試食を置いていなかったのに、わざわざあららのために、まだ開封していない新しい袋を開けて、その中の個包装のひとつを取り出し、その半分をあららに渡してくれました(さすがに、まるまる1個はもらえませんでしたね~)。

 口に入れたときはただのチョコレートなのですが、しばらくしてチョコが溶けてくると、確かにのりの味が!

 特別おいしい!ってわけではないけど、合わなくないところが不思議だ・・・・。

 気に入ったので、買うことにしました。

 まだ現金に余裕があったので、とうがらしやさつまいもなどのチョコがミックスされたものも買いました。

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 残る現金は650ウォンです。

 空港にはセブンイレブンもあったので、今度はそっちに行ってみることにしました。

 これくらいなら無理に使わなくてもいいのですが、ちょっとしたお菓子くらいなら買えるかも。

 そうしたらありました、650ウォンぴったりものが!

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 缶コーヒーです。

 機内食が出るはずなので空港でご飯を食べるつもりはなかったのですが、ちょっとおなかはすいていました。

 小腹を満たすのに、ちょうどいいものが買えてよかったです。

 19時頃に出国することにしたのですが、最後の最後に失敗を犯してしまったあらら。

 手荷物として、ショルダーバッグとリュックサックを持っていたのですが、リュックサックが検査でひっかかってしまったんです。

 たくさん買ったスティックコーヒーやお茶を、箱から出してばらして(箱入りだとかさばるので)リュックに入れていたのですが、その中に、トッポッキのたれも入っていたんです。

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 これです。

 100mlを超えているので、ファスナーつきのビニール袋に入れても、機内に持ち込むことはできません。

 液状のものは、みんなスーツケースに入れたつもりだったのに・・・・。

 せっかく買ったのに、破棄するのはいやだよ~ぅ!!

 とは言わなかったのですが、検査の方があららの表情から察したのか、こんな提案をして下さいました。

 「どちらかのバッグに入れて、カウンターに行って預けたらどうですか」

 そうか、そのテがあったか!

 そこでお願いして、手荷物検査の場所から外に出してもらい、ベンチを見つけて荷物整理をしました。

 あららには、体調管理のための必須アイテムがあります。

 ないとほんとに困るので、旅行に行くときは、使う用と予備用の2セットを準備して、1セットをショルダーバッグに、もう1セットをリュックサックに入れて飛行機に乗るんです。

 衝撃などに弱いものらしいので、預ける荷物に入れるのは避けていたのですが、もう帰るだけだし、もしだめになったらあきらめよう。

 トッポッキのたれを救えるなら!!

 でも移せるものはショルダーバッグに移して、荷物整理は完了。

 あらためてチェックインカウンターに行き、リュックサックを預け、再び手荷物検査を受けに行きました。

 ところが、今度はショルダーバッグがひっかかったのよ~。

 今度はなんなのよ~・・・。

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2010年3月23日 (火)

久々に当たりました!

 試写会と映画の招待券が。

 うう、嬉しい・・・。

 旅行に行っていた時期以外はこれまでと同じペースで応募していたのに、まったく当たらなくなっていたので・・・。

 でも、最近ちょっと忙しくしているので、まあ、当たっても行くの大変だから、ま、いっか、今はそういう時期なんだ~と思っていたんです。

 な、の、に、当たった!

 いやあ、嬉しい反面「ひょえ~、何も今当たらなくても」なんて、バチあたりなことも思っちゃったりして。

 でも、今忙しいのは少し先のお楽しみのためだし、添削は、やればやっただけお給料がもらえるし。

 これまでも、週に3回、4回と出かけたり、忙しいときも当たったら必ず行っていたもんね。

 ここしばらく、少しだらだらしていたかも。

 今回も時間をうまくやりくりして、やることもちゃんとやって、映画も観に行くぞ!

 忙しいほうが、かえって時間を上手に使えるかも。

 試写会がたくさん当たるほうが、ちゃんとした生活を送れるのかも・・・。

 やっぱり、いつでもたくさん当たって欲しい!!

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2010年3月22日 (月)

ひとり歩きのソウル 7日目 その4

 15時に、ホテルに預けた荷物を取りに行きました。

 フロントで「チョギヨ~」声をかけると、隣の101号室から、今朝の女の人が出てきてくれました(やっぱり101号室に住んでいるのでしょうか)。

 お礼を言ってホテルを出て、ああ、もう帰るのか~と、ちょっとしみじみしつつ、駅に向かいました。

 もうほとんど雪もなかったので、駅には楽々と行くことができました。

 でも、階段を降りるのはかなり大変・・・。

 両手でスーツケースのとってを持って、えっさえっさと階段を降りていくと、階段の下で、おじいさんが手を振っているのが見えました。

 階段を降りきったら、まずは重いスーツケースを、どすっとおろしたいところです。

 おじいさんをよけるように斜めに階段を降りて行くと、おじいさんもあららが歩く方向に移動しました。

 まだ手を振っていらっしゃたので、あららのずいぶん後ろの方にお知り合いの方がいて、その方もあららと同じ方向に歩かれていたのかと思いました。

 ところがなんと、階段を降りきって荷物を降ろすと、おじいさんがあららに話しかけてきたんです。

 び~っくり!

 手を振られていたのは、あららだったのね~。

 でも、何をおっしゃっているのか、まったくわからない・・・。

 これまでも使っていた「チョヌン イルボンサラミエヨ(私は日本人です)」を言おうとすると、後ろから、あららのかわりに女の人がおじいさんに話しかけてくれ、あららには「あなたは行ってもいいわよ」というように、身振りで示して下さいました。

 大荷物を持っていれば、旅行者に見えると思ったのですが・・・。

 これから海外に行く韓国人に見えたのかしら。

 現地の方から何かを聞かれそうになったのは、これが最後でした。

 電車が止まったり遅れたりすることもなく、迷うこともなく、スムーズに金浦空港駅に着きました。

 電車から降りると、けっこうな人が、エスカレーターに向かって歩いていました。

 うう~ん、この人込みを、この荷物を持って歩くのは大変・・・。

 しばらく離れて見ていたのですが、でも、行くしかないので、あららも人込みの一員になろうとしました。

 すると、60代くらいの女性があららの肩をぽんとたたきました。

 身振りで「こっちへおいで」と言われているような気がしました。

 そうだよね、もし転んだりしたら危ないし、周りの迷惑にもなるし、人込みが落ち着くまで待ってなさいってことだよね・・・・と思って人込みに向かうのはやめたのですが、その女性は、まだ「おいでおいで」をしています。

 なんだろう?

 見通しのいいところだったので危険なことはないだろうと思い、女性について行きました。

 着いたところにはエレベーターがありました。

 女性はエレベーターのドアが開くと、あららのスーツケースを中に入れてくれ、あららにも入るように促しました。

 そして、改札階に着くと、あららを先にエレベーターから降ろしてくれ、国際線ターミナルを示す案内を指差しながら、ご自分は反対方向に去って行かれました。あららに向かって手を振りながら。

 また韓国のおばちゃんに親切にしてもらっちゃった~。

 あららも、外国の方を見かけてお手伝いが必要そうならぜひそうしようと、改めて思ったのでした。

 無事に空港に着き、借りたもののあまり使わなかったiPhone返し、金浦空港で遊ぶ前に、チェックインして荷物を預けようと思ったのですが。

 時間が早過ぎました・・・・。

 その時が16時半、20時20分の飛行機に乗るんだから、確かに早過ぎるよね~。

 「金浦空港で1日遊ぶことも可能、帰国する日は余裕を持って空港に行こう!」という情報は、荷物は少ない人か、グループで来ていて、順番に荷物を見張れる人向けのものだわね・・・。

 うう、こんなことなら、もう少し三清洞を満喫してくるんだった。

 それよりも、これからどうしよう~。。

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懐かしの番組

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 夕方なんとなくテレビをつけたら、BS朝日で『忍者ハットリくん』がやっていました。

 な、懐かしい~!!

 子どもの頃、リアルタイムで見ていた頃は気がつかなかったけど、ちょっと道徳の教科書みたいな部分がありますね。

 例えばこんなエピソードが。

 ハットリくんに、持ち出したらだめだと言われていた忍術の道具を勝手に持ち出してしまったシンゾウくん。

 その道具をなんとか使うことができたのですが、ハットリくんに見つかってしまいます。

 素直に謝ったシンゾウくんも偉いし、「勝手に持ち出したのはいけなかった」と叱ったあとに、なんとか使えたことに対しては「いけなかったけど、難しいのによくできた」とほめるハットリくんって、おっとな~。

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  ハットリくんにシンゾウくん、ケンイチくんにケムマキ(彼は呼び捨てが似合う気がします)、しし丸は覚えていましたが、こんな猫も出てましたっけ?

 ケムマキの飼い猫?手下?で、影千代という名前らしいです。

 へ~。

 あららと同世代の人で影千代をちゃんと覚えている人って、どのくらいいるんだろう?

 他にも懐かしのアニメを見たいような気になってきました。

 そういえば、あららは、『オバケのQ太郎』を見た記憶がないのよね~。まんがも読んだことないような。

 この前だんなさんからなぜかオバQの話をふられ、あれ、そういえばよく知らないな~と思ったのですよ。

 アニメじゃないけど、ヒーローものも、ちょっと見てみたいな~。

 『サンバルカン』とかさ。

 『サンバルカン』って、主題歌がスゴイよね。

  太陽がもしもなかったら、地球はたちまち凍りつく

  花は枯れ、鳥は空を捨て、人は微笑みなくすだろう・・・

 なんて、なかなかキョーレツ!

 いやあ~・・・。

 ハットリくんをちょっと見ただけで、こんなことまで思い出すとは思わなかったな。

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2010年3月21日 (日)

ひとり歩きのソウル 7日目 その3

  坂を下って下って、目指していた喫茶店に着きました。

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 「小園」です。

 仁寺洞の観光案内所でもらったガイドブックに載っていたお店です。

 ちょっと変わったメニューがあるということなので行ってみました。

 外観は地味めですが中に入ると白っぽい明るい内装で、オーナーさんの趣味で集められたというかわいい雑貨がたくさん飾られていて、女の子がすきそうな雰囲気でした。

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 食べたのはこちら。

 インジョルミトーストとエゴマミルクティーです。

 インジョルミトーストの間に挟まっているのはおもち、上にかかっているのはきなこです。

 メープルシロップをかけて、いただきます!

 おもちとパンの組み合わせなんて、初めて食べました。

 おいしかったですよ~。

 まさに、さくさく、もちもち、です。

 きなことメープルシロップも合うんだね~。

 簡単に作れそうだし、今度おうちでも試してみようかな。

 エゴマミルクティーも、おいしかったです。

 あららは、実は、エゴマがどんなものか、はっきりとはわかっておらず、ガイドに「珍しいミルクティー」と書かれていたから頼んだのですが。

 ミルクティーだけど、香ばしい・・・という感じでした。

 おいしくてよかった~。

 ふたりいたお店の方のひとりは、少し日本語を話せるようでした。

 「いかがですか?両方とも甘いですが、大丈夫ですか?」と聞かれました。

 「とってもおいしいです。甘そうだなとは思っていたのですが、両方とも食べてみたくて」と答えると「お水を持ってきましょうか」と言って下さいました。

 優しいな~。

 お願いして待っていると、持ってきて下さったのはお白湯でした。

 ほんとに優しい・・・。だって、とっても寒い日だったから。

 せっかくトーストとミルクティーで温まっても、水を飲んだら、すぐに冷えてしまいます。

 メニューにも、サービスにも満足して、お店を出たのでした。

 腹ごなしに、再び韓屋が並ぶ坂道をぶらぶら。

DSCF6787  ここは写真撮影ポイントだそうです。

 古い家並みの向こうには、Nソウルタワーや、鐘閣タワーなどが見えます。

DSCF6789  新旧の建物を一緒に見ることができて、ちょっと不思議な感じがしました。

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 つららがいっぱい。

 よく見ると・・・・

DSCF6792  じゃん。

 小さい実から、じゅわ~っと出た果汁が凍りついているみたい。

DSCF6797   坂を下って韓屋群から離れ、北村(プクチョン)文化センターに行きました。

 この地域の有形無形の文化財を守ろう、というビデオや、作品の展示などがありました。

 事前に申し込めば、芸術作品を作る講座にも参加できるそうです。

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DSCF6796  展示室の出入口の扉には、大きな亀さんが。

 東洋文化博物館の展示でもたくさん見かけました。亀は、韓国でも縁起のよい生き物なのだそうです。

 さて、三清洞も満喫したし、そろそろ空港に行こう。

 まだ余裕があるけど、万が一地下鉄が止まったり遅れたりしたら困るし、金浦空港にもいろいろ見るところがあるらしいしね。

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テレビでハングル講座

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 テキストを買いました。

 3月31日からスタートなのだそうです。

 講座の内容だけではなく、読み物のページや投稿ページ、語学学校や他社の教材の宣伝のページがあるのもおもしろいですね。

 この講座の目標は、1年間の学習を通して、ハングルを使ってひとり旅ができるようになることなのだそうです。

 頑張ろう~。

 そして、次に韓国に行くときは、現地の人に話しかけられても、きちんと対応できるといいな~。

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2010年3月20日 (土)

徳用コーヒー

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 実家に行っただんなさんから「はい、母さんからおみやげもらった~」と渡されました。

 500gも入ったコーヒーの袋!

 コーヒー豆は200~250g入りで売られていることが多いと思います。

 ところがこれは500gだから、かなりた~っぷり!

 前にも同じものを頂いたことがあるんです。

 こんなにお徳なコーヒーは、そのときに初めて見て、ちょっと驚きました。

 たくさんあったのに、おいしいから毎日のように飲んでいたので、もうすぐなくなっちゃうな~・・・と思っていたところ。

 なんてすてきなタイミング。

 義母とはコーヒーの好みが合うらしく、もっと前に別の会社のものを頂いたことがあるのですが(それは100gでした。そのときは、こんなに小さいのも売ってるんだ~と思いました)、それもおいしかったんです。

 いつもありがとうございます。

 あららの日々の楽しみ、おうちカフェタイムは、更なる楽しみが続くことが保証されたわん。

 あららのおうちカフェ、最近は、コーヒーはブラック、紅茶はしょうがと黒砂糖、ココアには七味唐辛子を入れるのが定番です。

 ヤミーさんの本に載っていた、ココアにちぎった唐辛子を入れて飲む方法がおいしくて、なら、七味唐辛子も合うんじゃない?と思って試してみたら、あら、ほんとにおいしい!

 体もぽかぽかするから、冷えやすい人にもいいかも。

 コーヒーも、アレンジの仕方を研究しようかな。

 せっかくたくさん頂いたし♪

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2010年3月19日 (金)

『贖罪』

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 以前『告白』を読んだあららにとって、2冊目の湊かなえさんの本です。

 この本も『告白』と同じで、章ごとに語り手が変わります。

 いやあ・・・・ほんとに人によって物事のとらえ方は違うというか、やはり、自分の気持ちや考えは、自分のものでしかないのよね。と、再認識。

 小説の内容からはずれますが、だからって、自分の言いたいことをすべて言ったり、やりたいようにしていいってわけでは決してないけど、でも、自分の気持ちや考えは、自分の言葉で表現しなくてはいけないね。

 『告白』を読んだときと同じように、熱中して読みました。

 今日は朝も早よから出かける日だったのですが、電車の中でも、待っている間も、お行儀悪いけど昼食をとりながらも(食事にはあわない記述も多いのですが)、読めるときはず~っと読んでいました。

 とってもおもしろかったです。

 でも、『告白』のような後味の悪さはなかったな。

 最後はうまくまとめられているというか。

 また「後味は悪いんだけど、でも、そこがいい・・・」って思いたかったな。

 そういう感想を持てる作品ってなかなかないから。

 湊さんの作品で読んでいないものが、あと2冊あります。

 その2冊は、どんな感じなのかな~。

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2010年3月18日 (木)

iPod touch !!

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 昨日家に帰って「iPod touch ってすてきだね~」と、だんなさんに話しまくったあらら。

 だんなさんはコンピューター関係にはかなり詳しいので、あららが話すようなことは、みんな知っています。

 今思えば、はた迷惑だったわね・・・。

 でも、話してよかった~。

 だんなさんが、iPod touch をくれたんです!!

 新しいパソコンが必要になったので買ったら、キャンペーンに参加できたのだそうです。

 キャンペーンは、別に2万円以内の商品を買って手続きをするとキャッシュバックされるというもので、iPod touch を選んだのだとか。

 ほんとは自分で使おうを思っていたけど、あまりそういうものに関心がないあららが珍しく関心を示しているから、あららに使わせてくれるって~。

 やった~やった~。

 さっそく使えるようにして(ところどころ聞きながら)、まずは無料アプリをいろいろダウンロードしてみました。

 明日の天気をチェックしたり、「クックパッド」でレシピを見たり、電卓を使ってみたり・・・。

 すごいね~。なんでこんなことができるんだろう??

 少しずつ使いこなせるようになるといいな。

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2010年3月17日 (水)

イタ飯と紅茶とiPod touch

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 久々に幼なじみと会って、ご飯を食べました。

 聞きたいことがあったのでメールをしたら、ご飯食べようよ~と返事をくれたのです。

 もちもちのパスタを食べられるという、赤坂の「パンコントマテ」というお店に行きました。

 ピザは食べなれた感じのおいしさでしたが、パスタは、これまで食べたことのないようなおいしさでした。

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 比較になるかな、と思ってフォークを置いてみたのですが、わかりにくいですね・・・。

 もっちもちのパスタは、パスタではなく「うどん?」と思ってしまうような太さでした。

 まるで細いうどんです。

 おうちでうどんを食べるときに、洋風のソースにからめるのもおいしそうだな。今度試してみよう。

 ふたり用のセットで前菜、ピザ、パスタを食べたら、途中でおなかがいっぱいになってきて、休憩しながら食べました。

 でも、甘いものは別腹?

 最終的にはデザートも頼んでしまいました。

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 ふたり揃ってフルーツのタルトとローズヒップティーを頼みました。

 お皿がチョコレートなどで飾られていました。かわいい。

 タルトは、クリームなどの柔らかい口当たりと、タルトのさくさく部分の両方を1度に楽しめるところが好きです。 DSCF6932

 ロンドンのおみやげをもらいました。

 年末に、ロンドンに出向しているお友達のところに行ったのだそうです。

 海外で人と待ち合わせるなんて、なんだかかっちょいい~。

 やりたいと思っても、相手がいないとできないし。

 そういえば前に、紅茶は好きか、ティーバッグ派かリーフ派かなどを聞かれたけど、このためだったのか~。

 さりげなく好みを聞き出してくれて、ぴったりのおみやげをくれるなんて、すてき~、かっちょいい~。

 ロンドンの写真を、iPod touch で見せてもらいました。

 iPod touch、いいねぇ・・・。

 ソウルに行ったときに「ソウル観光情報専用のアプリケーション『Seoul Tour』が搭載されたiPhone」を借りたのですが、あまり役立たなくて(あららの使い方が悪いのか、アプリケーションの内容があらら向きではなかったのか)、たいして使わなかったのよね。

 でも、写真以外の画面を見せてもらったり、他にはどんなことができるのかを使いこなしている人の口から聞いたりすることで、あら、すてきかも・・・少しでも使えれば楽しいかも・・・と思ったのです。

 お店の人の説明だと「売りたいからでしょ~?」と思ってしまいそうな、ひねくれ者のあららですが、信頼している人の話だと信用できるよね。

 いろんな話をして、聞きたかったことも教えてもらって、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。

 ありがとう、また会おうね~。

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久々の柚子胡椒

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 ・雑穀ひじきご飯と梅干

 ・ブロッコリーのチーズ焼き

 ・鶏肉のハニーマスタード煮

 ・しめじの柚子胡椒和え

 ・ごぼうとにんじんのきんぴら

 久々に柚子胡椒を買いました。

 柚子辛子もおいしいけど、あららは柚子胡椒のほうがすきかな。

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2010年3月16日 (火)

ひとり歩きのソウル 7日目 その2

 空は青く晴れていましたが、雪が積もっているので風が冷たい!

 顔の表情が固まってしまうようでした。

 ふだんは帽子とマフラーは身に付けても、手袋をすることは少ないのですが、この日ばかりは手袋をして歩きました。

 防寒も大切ですが、とにかく坂道が多いので、歩きやすい靴を履いていくことも大切だと思いました。

 三清洞は、昔ながらの韓屋(ハノク)の町並みと、新しいカフェやファッション関係のお店、美術館や博物館がミックスされた、古くて新しいエリアなのだそうです。

 学生街と比べると物価が高いそうで、仕事で成功してちょっぴり豊かな独身女性に人気がある、と紹介している雑誌もありました。

 「三清洞でお茶が飲める、買い物ができる」とうことは、一種のステイタス?

 まずは、ドラマ『冬のソナタ』のロケ地となった、中央高校に向かいました。

 そういう人は多いと思いますが、あららも最初に観た韓流ドラマは『冬のソナタ』でした。

 職場の人がみんな(ほんとに「みんな」と言っても過言ではないほど・・・。ええっ、この人も観ているの?と思うほど意外な人も観ていました)観ていたので、へえ~、そんなにおもしろいなら観てみようかな・・・と、途中から観はじめたんです。

 いやあ、確かにおもしろいなあと思いました。

 こんなことを言うと、話が好きな人には怒られてしまうかもしれませんが。

 ありえなさすぎる設定や、とってつけたようなわざとらしさ、その日の放送の初めのほうでは「ふんっ」て感じなのに、最後は「愛しています!」と告白して終わる展開の速さに、ある種の新鮮さを感じて、へええ~、おもしろ~い、と思ったのを覚えています。

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 中央高校の入り口です。

 確かに、ドラマの中で目にしたような気がします。

 あららが行ったのは木曜日だったのでだめでしたが、土日なら中に入って見学することもできるそうですよ。

 さて、ユジンの家もすぐ近くにあるはずだけど、どこかな?

 きょろきょろしていたら、お土産屋兼観光案内所の方だという男性に声をかけられました。

 ユジンの家は取り壊されてしまい、新しい家を建設中なのだそうです。

 むむっ、ちょっと残念だわ。

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 冬ソナロケ地を後にして、韓屋が建ち並ぶエリアへ移動しました。

 まずは、東洋文化博物館へ行くつもりだったのですが、その途中の「ガベ」というお店で干菓子を買いました。

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 このお店の社長の奥様は、ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』の料理監修をされた方で、このお店のお菓子の味は保証付き!なのだそうです。

 仁寺洞の観光案内所でもらったフリーペーパーにそう書かれていたので、はりきって買いに行ったのですが。

 そういうお店の商品は、やっぱり高いね・・・。

 店員さんに「オルマエヨ(いくらですか)?」と聞くたびに、英語で答えながら指で示してくれる金額があまりにも高くて、結局小さな袋入りの干菓子を買いました。

 この4つで7000ウォンでした。

 ガベを後にして、さて、東洋文化博物館はどこかな?

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DSCF6771 観光地とはいえ、ほとんどの家が、一般のお宅だそうです。

 個人客ならともかく、先頭に旗を持ったガイドさんがいる団体さんに歩き回られるなんて、住んでいる方は落ち着かないのでは・・・。

 手元の地図はかなり簡略化されたもので、目指す東洋文化博物館がどこにあるのか、よくわかりませんでした。

 博物館なら、そのあたりに行けば、見えてくると思ったのですが。

 上った坂道とは別の坂道を下り、1度大通りまで戻ってみることにしました。

 戻ろうと思ったところに着く前に、観光案内所があったので、聞いてみることにしました。

 中に入ると先客がいました。

 案内所の方が、流暢な日本語で説明をしています。

 ラッキー。

 あららの番になり、持っていた地図を見せながら、東洋文化博物館の場所を尋ねました。

 すると「ちょっとわかりにくいところにあるんですよね。この地図もわかりにくいですね」と言われました。

 その上「この地図をあげます。でも、新しい博物館だから、その地図には載っていません」ですって。

 なぬっ。

 でも、その地図に「このあたりです」と印をつけて、観光案内所から博物館までの道を、蛍光ペンで線を引いて下さいました。

 頂いた地図を頼りにまた坂道を上り、着きましたよ、東洋文化博物館に。

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 この左手にチケット売り場があったのですが、誰もいませんでした。

 ちょっとはずしているのかな、近くにはいるのかな?と思って「チョギヨ~。チケット ジュセヨ~」と大きな声で言ってみました。

 すると、右手の建物から人が出てきて「日本人ですか?こちらに来て下さい」と言われました。

 中に入ってチケットを買うと「では、こちらからどうぞ・・・・」と、展示室を案内してくれました。

 いつもそうなのか、そのときにあららしかいなかったのでサービスだったのか、最後の展示まで、つきっきりで案内してくれたんです。

 案内して下さった方は、日本語よりも、英語のほうが堪能なようでした。

 あららの言葉がわからないときは手に持っていた電子辞書で調べていたのですが、そのうち、英語もまじえて話すようにになりました。

 そこであららも、日本語が伝わらないときは、つたないながらも英語で言って、英語で答えてもらったりしました。

 博物館を見学しながら英語の勉強もできて、かなり中身の濃い時間でしたよ。

 気になったことや、わからないことはその場で聞けたし、昔のおもちゃや楽器、生活用品などを触ることができたりして、とっても楽しく、充実していました。

 博物館を後にして、お昼ご飯を食べる場所を目指して、坂を下りました。

 しかし・・・ほんとに坂が多い・・・。

 ここで暮らしている人は、生活の中で自然と足腰を鍛えることができそうだ。

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カレーのおいなりさん

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 ・カレーのおいなりさん

 ・ハンバーグ

 ・ごぼうとにんじんのきんぴら

 ・アボカドとエリンギのチーズ焼き

 ・かぼちゃのマヨネーズ焼き

 カレーのおいなりさんは、雑誌で見て、へ~おいしそう~と思って作ってみました。

 ご飯とカレーをよく混ぜ(レシピでは刻んだ福神漬けも混ぜるように書かれていましたが、なかったので省略)、半分に切ったあぶらあげに詰め、俵型にします。

 フライパンに、あぶらあげの折った部分が下になるように置き、硬くなるまで焼きます。

 向きを変えながら全体を焼いて、仕上げにおしょうゆをたらして、さらに焼いて完成。

 ちょっと目先が変わった、香ばしいおいなりさんのできあがり。

 一時期、あぶらあげにいろいろ入れて焼くのに凝ったことがありますが、それを思い出しました。

 ふつうのおいなりさんもおいしいけど、変わり種もいいね。

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2010年3月15日 (月)

ひとり歩きのソウル 7日目 その1

 目覚まし時計は7時にセットしておいたのですが、6時40分に目が覚めました。

 昨日のツアーのガイドさんが、「今夜から明日の朝にかけて、5cm程度の雪が降るらしいですよ。皆さん気をつけて下さいね」とおっしゃっていました。

 それを聞いて、ひえ~、明日、大荷物持って空港まで行かないといけないのに・・・いや、地下鉄だから、駅まで行けさえすれば、大丈夫か・・・などと思っていたあらら。

 窓を開けると、わあ~ほんとに積もってる!

 でも、もう雪はやんでいたので、傘をさして、スーツケースも持って・・・ということは避けられそう。

 夕方になったら、また降り始めるかもしれないけど。

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 最後の朝ご飯です。

 左下の袋の中身は、豆乳なんですよ。

 上のほうを少し切って、そこからストローをさして飲みます。

 日本ではゼリードリンクとか、飲み口がついていて袋状の飲み物はあるけど、ストローをさして飲むタイプの袋入りドリンクはないですよね。

 こういうものはちびちび飲まずに、たいていすぐに飲んでしまうと思うので、袋タイプでもまったく問題ないですよね。

 マチがついていて、一応立つし。

 省資源にもなるし、値段も安かったし(これまでに買った豆乳は1000ウォン以上でしたが、これは750ウォンでした)日本でも採用してはいかがでしょうか。

 最後のテレビを楽しみながら、ご飯を食べ、身支度をし、荷物をまとめて、9時に部屋を出ました。

 エレベーターの前で、また昨日の朝に会った女性と会いました。

 あららが大荷物を持っていたので帰るとわかったのでしょう、「足元に気をつけて帰ってね」と言って下さいました。

 一緒にフロントに行ったのですが、ホテルの方はおらず・・・。

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 みなさん、鍵をフロントにおいて出かけてしまったようです。

 旅行前に読んだ本に「韓国ではホテルのフロントに人がいないことも多いが、そういうときは、鍵を置いて、帰ってしまってかまわない」と書かれていたものがありました。

 一緒にいた女性も、鍵を置くと改めて「じゃあ、気をつけて帰ってね」と言って、出て行かれました。

 あららは夕方まで荷物を預かってもらおうと思っていたので、ホテルの方に会わないと。

 勝手に荷物を置きっぱなしにするわけには、いかないよね。

 写真の奥に写っているドアが少し開いていて、テレビがついているのも見えました。

 てことは、中にいるのよね。

 でも「チョギヨ(すみません)」と呼びかけても、誰も出てきてくれません。

 このホテルでは、男性と女性のふたりがフロント業務をしているようでした。

 夫婦なのかな?

 そして、フロントにつながる部屋と、フロントのとなりの101号室で生活しているのかな、と思っていました。

 でも、101号室には今はもしかするとお客さんがいるかもしれないので、ノックしたりするのは躊躇して、何度もフロント奥に向かって呼びかけました。

 「チョギヨ!すみませ~ん!どなかたいらっしゃいませんか~?」

 と何度も呼びかけること、15分。

 やっと、フロント奥の部屋から女性が出てきてくれました。

 今起きた、といった雰囲気で・・・。

 すんごく早朝ってわけでもないんだから、起きていておくれよ・・・。

 「チョニョッカジ チムル マッキルス イッソヨ(夕方まで荷物を預かってもらえますか)?」と聞くと、了解してくれ、リュックはフロントの中へ入れてくれましたが、スーツケースは、フロントの外側に置いたままでした。

 南山パークホテル同様、引換券を渡されることはありませんでした。

 てことは、このスタイルが普通なのね。

 ホテルを出て、今日目指すは三清洞(サムチョンドン)です。

 近年注目されるようになっているエリアだそうです。

 ホテルからも歩いていけるので、最後の観光スポットに決めました。

 その前に、16日に入れなかった雲峴宮(ウニョングン)へ。

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 李朝第26代王高宗(コジョン)の父、興宣大院君(フンソンテウォングン)の私邸で、高宗が生まれて王位に就く12歳までを過ごした場所なのだそうです。

 建物だけではなく資料館もあって、当時の婚礼の衣装や、生活用品が展示されていて、なかなか見応えがありました。 DSCF6758

 あららが1番の見学者だったのかなあ。

 建物に囲われた中庭(と呼んでもいいのかな)に積もった雪には、足跡がな~い。

 職員さんが作ったばかりの通り道(真ん中あたりの線)があるだけでした。

 雲峴宮の見学を終えて、三清洞へ向かいました。

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明日のおべんとう

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 ・雑穀ひじきご飯と梅干

 ・鶏肉とマーマレードのさっと煮

 ・ごぼうとにんじんのきんぴら

 ・アボカドとエリンギのチーズ焼き

 ・いんげんの塩昆布和え

 鶏肉は少し焦がしてしまいましたが、それが香ばしさとなって、かえっておいしくなったかも。

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2010年3月14日 (日)

ひとり歩きのソウル 6日目 その3

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 「コーヒーの話」にも載せましたが、ロッテホテルの近くで見つけた、瓦屋根で「コリア」と書かれたスターバックスです。

 日本にも日本っぽいスタバ、他の国にもその国っぽい店構えのスタバってあるのかなあ。

 ロッテホテルから明洞までは、簡単に歩くことができます。

 もうお買い物はしない!と決めてはいましたが、せっかくなので、また行ってみることにしました。

 お散歩お散歩。

 ついに明日は帰る日なので残っている現金も使いたいし、今日の夕食は、屋台で買い食いをしちゃおっかな~。

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 行列ができていたので「おいしいのかな?」と思って、あららも並んでみました。

 ひとつ600ウォン、ふたつで1000ウォンで、ホットク(あららが前に買ったのはひとつ1000ウォンでした)と見た目は似ているのにずいぶん安いな~と思って食べてみたら。

 中は空洞でした・・・・。半分に切る前の、ピタパンみたいな感じでした。

 うう。ちょっと期待はずれでした。
 あららは屋台料理の中でも、プンオパン(韓国版たいやき)、スンデ(豚の血、春雨、香辛料などをまぜて蒸したソーセージ)を食べてみたいと思っていました。

 明洞の人込みをぶらぶら歩いていたのですが、お目当ての屋台は見つかりません。

 ホテルがある仁寺洞にも屋台は出ていたし、そっちにあるかもしれない、まだ時間が早いから、仁寺洞に戻ってからご飯にしようかな、と思いました。

 仁寺洞に着き、明洞ほどではありませんが、やっぱりにぎわっている中をぶらぶら。

 スンデと確信を持てる屋台は見つかりませんでしたが、ソーセージの串刺しを売っている屋台を見つけました。

 もしかしてスンデかも?買ってみよう!

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 ウインナーとさつまあげのようなものが刺さっています。

 1本2500ウォンでした。

 わくわくしながらひとくち食べてみたら・・・・普通のソーセージでした。

 でも、おいしかったですよ。

 やっぱりね~、「買い食い」という普段やらないことをしているから、おいしさもアップするんでしょうね~。

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 薄切りにしたたこを、火であぶったもの。2000ウォンでした。

 するめみたいでしたが、するめよりは柔らかい感じでした。

 歯ごたえがある食べ物がすきなあららは、とっても気に入りました。

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 たこを買ったお店のおばちゃんです。

 たこをあぶりなおしてくれている間、韓国語でいろいろ話してくれました。

 「あぶりなおすから、ちょっとまっててね~」と言って下さっていたのではないかと。

 よくわからなかったのですが、勝手に気持ちが通じたような気がしたあらら。

 「サジヌル チゴド トェヨ(写真撮ってもいいですか)?」と聞いたら、こちらを向いて下さいました。

 お仕事している様子でよかったのに~。

 わざわざ手を止めて下さって、ありがとうございました。

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 コグマティギム(芋ケンピ、1500ウォン)と、

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プンオパン(ふな焼き、みっつで1000ウォン)は、同じお店で売られていました。

 プンオパンは、お店の人が袋に入れてくれるのではなく、屋台の屋根から吊り下げられているトイレットペーパーを自分で取り、自分で好きなのを選ぶ、というシステムでした。

 選んだ後も、袋はなし。

 右手にコグマティギム、左手にプンオパンをみっつ持つと、買い食いをしないまでも、ぶらぶらするのが難しい・・・と思い、1度ホテルに帰ることにしました。

 ホテルに戻って、まだほかほかのプンオパンを食べてみました。

 おいしい!

 揚げてあるので、外がさっくさく、中はもちもち。

 あんこもたっぷり!見るからに多そうでしょう。外からあんこが見えてるし。

 プンオパンと、コグマティギム、たこをちょこと食べてから、野菜ジュースとたんぱく質を買いに、コンビニに行きました。

 コンビニから戻って、野菜ジュースとベリーミックスの飲むヨーグルトを飲み、だらだらと長い夕食を終わりにしました。

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 韓国では、牛乳とか飲むヨーグルトの小さいパックの形が、立方体ではなく、1リットルの牛乳パックみたいに屋根がついているタイプも多く見かけましたよ。

 海外旅行中のお金の計算は、とっても大事だと思います。

 だから、できればレシートが欲しいのですが、韓国はレシートを渡す習慣があまりないのでしょうか?黙っていると、めったにもらえません。

 そこでよく使っていたのが「ヨンスジュン ジュセヨ(領収書を下さい)」です(屋台ではさすがにお願いしませんでしたが)。

 あららも外国の方が日本語を使ってくれると嬉しいなあと思いますが、韓国の方も同じみたい。

 それまでもにこやかな接客なのですが、「ヨンスジュン ジュセヨ」と言うと、「イエ~、イエ~、ヨンスジュン!(渡してくれながら)カムサハムニダ~」と言ってくれながら、にこにこ度がアップするように感じました。

 テレビを眺めながら荷造りをして、24時に寝ました。

 いろんなことに慣れてきたのに、明日はついに帰るのか~。

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明日のおべんとう

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 ・雑穀ひじきご飯と梅干し

 ・かぼちゃのチーズ焼き

 ・ハンバーグ

 ・ごぼうとにんじんのきんぴら

 ・いんげんの塩昆布和え

 よくあるおべんとうです。

 ところで、ガスコンロの火が、急につかなくなってしまったんですよ。

 裏側を見てみたら、点火用の電池ケースがゆるくなって、はずれやすくなっていました。

 電池が落ちないようにセロハンテープで留めたら、上側のお鍋ややかんをかけるほうは、火が点くようになりました。

 ところが、魚焼きグリルの火は点かず・・・・。

 う~ん、なぜだろう。

 魚焼きグリルって、別になきゃないでも生活できるんだけど、あららはパンやおもちを焼くのにも使うので、あったほうが便利なのよね~。

 なんとかせねば。

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『シカゴ』

 この作品を観るのは2度目です。

 前に観たときは、楽しかったけど内容がよくわからないなあと思ったんです。

 今日は、内容もわかったし、歌と踊りもよく、楽しく観ることができました。

 やっぱり歌と踊りがすごいですね。

 前に観たときは、歌と踊りに気をとられすぎて、内容を理解できなかったのかなあ。

 レネー・ゼルウィガーが、こんなに歌って踊れるなんて、びっくり~。

 前に観たときは、彼女のことを知らなかったんです。

 その後に『ベティ・サイズモア』『ブリジット・ジョーンズの日記』『ミス・ポター』『シンデレラマン』などを観て、こんな女優さんがいるんだ、と知りました。

 初めの2作品の印象が強くて、どたばた劇が上手、ちょっとださくてどんくさくて、やることがからまわりする役の人、4作品を通して、特別かわいい容姿ではないけど、雰囲気がとってもかわいらしくて好きだなあ・・・と思っていました。

 ところが、『シカゴ』を観たら、印象がかわりました。

 さっきも言いましたが、こんなに歌って踊れるなんて~。

 ダンスの動きのキレのよさにびっくりしました。

 だささ、どんくささなんて、微塵も感じられませんでした。

 キャサリン・ゼタ・ジョーンズは、見るからにぱりっとしているというか、宝塚の男役のような印象を持っていたので、歌って踊る様子にすごいなあとは思いましたが、レネーほど「す、すごい!」という衝撃はありませんでした。

 こういう映画を観ると、う~ん、生のミュージカルも観たい~って思いますね。

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『スラムドッグ$ミリオネア』

 いい映画だなあと思いました。

 スラム育ちの少年がクイズの答えを知っているわけがない、不正があったのだと警察の尋問を受けます。

 尋問からわかったのは、大変な生活の中で、いつの間にかクイズの答えとなる知識を得ていたということ。

 スラムで生きることの大変さに触れることがない人々が、スラムの現状を知るきっかけになると思うし、その中でなんとかやっていこうとする気力も素晴らしいと思います。

 でも、いい映画だけど、話もおもしろいと思うけど、アカデミー賞ってほどでは。

 他にはどんな作品がノミネートされていたんでしたっけ。

 最後にみんなで踊るところが、お、ボリウッドテイストここにあり!って感じで、観ていて楽しかったです。

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『ダークナイト』

 今さらですが、『ダークナイト』って、バットマンシリーズだったんですね。

 バットマンの名前と見た目は知っていましたが、作品は観たことがなかったあらら。

 単純明快ですかっとする、わかりやすいヒーローものかと思っていましたが、こんなに複雑な深い話だったのか~。

 内容もすごかったけど、アクションシーン、爆発シーンもすごかったな。

 ダークナイト・・・・暗闇の騎士か・・・・。

 ハッピーエンドな終わり方じゃなかったけど、だからこそ、印象に残るというか。

 いい映画だと思うけど、いい映画だと思うけど、でも、ジョーカーのあのコスプレって・・・・。

 なぜ、ナース服?

 しかも、真っ白ではなく、ピンクのふちどりの・・・・。

 男性の看護師さんのユニフォームでもいいじゃ~ん。

 怖い形相のジョーカーが、ピンクのふちどりがあるナース服を着て、爆発している病院を背に歩いて来る様子が、あまりにもミスマッチでおかしくて。

 思わず「ぷぷっ」となってしまいました。

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アカデミーナイト2010 続きの話

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 招待券が当たったんですよ~。

 最近試写会に当たらないので(あんなに当たり続けていたのに~・・・・)、試写会ではないけど、当たって、とってもとっても嬉しかったです。

 今回はだんなさんと行きました。

 休憩時間にお手洗いに行っただんなさんが、ポップコーンとお茶を買って戻ってきました。

 ポップコーンが大きい!!

 あららは映画館で食べ物を買ったことは、とりあえず、この10年はないと思います。

 どこの映画館に行っても、こんなにおっきなポップコーンが売られているの?

 すっご~い。

 ポップコーンを食べたのはかなり久しぶりです。

 2002年の夏に、代々木体育館で開催された「ディズニーワールドオンアイス」を観に行ったときに食べて以来です。たぶん。

 (余談ですが、ワールドオンアイスも懸賞で当てました)

 その時も、一緒に行っただんなさんが、いつの間にか買っていました。

 だんなさんは、ドーナツが大すきなようですが(ドーナツすきすきだんなさん)、ポップコーンもすきだったのか・・・。

 1本目の『ダークナイト』が終わったあと、ちょっとしたイベントがありました。

 入場するときに番号札を渡されたのですが、司会の方が箱の中から番号札をひいて、それと同じ番号だった7人が、前に出てクイズに答える、というものでした。

 なんと番号を呼ばれたあらら。

 わ~、どきどき。

 クイズはアカデミー賞に関するもので、勝ち抜きではなく、ひとりにつき○×クイズが1問出題されて、当たれば景品がもらえるとのことでした。

 司会の方が「みなさんは映画好きでしょうから、簡単に正解できるはずですね~」と言っていましたが、当たったのは、7人中2人だけでした。

 初めの4人が続けて不正解で、「みなさん映画好きなんでしょう!?予想外のことが起こっています!!」と盛り上げる司会の方。

 あららは・・・・はずれました・・・・。

 ほかの6問はわかったのにな~。残念・・・・。

 はずれましたが、残念賞を頂きました。

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 ・『マイノリティ・リポート』のDVD

 ・ユナイテッドシネマとしまえんを1000円で利用できる券

 ・『ハート・ロッカー』のパンフレット

 なんて豪華な残念賞!

 『マイノリティ・リポート』はあららは公開時に映画館で観たけど、だんなさんが「やった~。観たいと思っていたんだ~」と言っていたのでよかったです。

 おもしろかったから、あららもまた観よう。

 映画の券は、多分使わないな・・・。

 期限が今月いっぱいだし、わざわざとしまえんには・・・。

 あららが映画を観に行くなら、としまえんにではなく、吉祥寺か新宿がいいな。

 近いし、ついでにお買い物とかできるし。

 利用券の下の小さいカードは、映画館の再入場券です。

 3本も映画を観るとなると、やっぱり途中で外に行きたくなることもあるってことかな。

 ポップコーンを買いに行ったり・・・・。

 さて、寝ないように!と昨日の午後に少し寝ておいたあららですが、そのおかげか、3本ともしっかりと楽しめました。

 3本目の『シカゴ』は、ミュージカル仕立てでかなり音楽がにぎやかでした。

 みんなが寝ないように、3本目に上映したのかな。

 でも、ミュージカルの音楽がとまって静かになると、周囲から寝息が聞こえてきました。

 やっぱり、徹夜して3本も映画を観るのは大変よね・・・・。

 5時40分にすべて終わり、まっすぐ家に帰ってきました。

 いえ、おなかがすいたので、自宅の最寄駅近くの松屋に寄って、朝ご飯を食べました。

 昔はよく松屋に吉野家、てんやなどに行っていましたが、ポップコーン同様、こういうお店もかなり久しぶりです。

 やっぱり牛丼?それとも朝定食?と思ったのですが、朝からがっつりと、目玉焼きが乗ったハンバーグを食べてしまいました。

 家に帰って、お風呂に入って、午前中は Z Z Z・・・・。

 ちょっと疲れたけど、初のオールナイト、なかなか楽しかったです。

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2010年3月13日 (土)

アカデミーナイト2010

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これから、人生初のオールナイトで映画鑑賞です。

アカデミー賞受賞作品、『ダークナイト』『スラムドッグ$ミリオネア』『シカゴ』を観ます。

せっかく映画が観られるので寝てしまわないように、午後2時間ほど寝ましたが、どうかな~。

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2010年3月12日 (金)

ひとり歩きのソウル 6日目 その2

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 午後のJSAツアーにも参加する人は、途中の焼肉店で午前のツアーから離れ、そこで別のツアーと合流すると言われました。

 あららを含めて12人くらいだったかな。

 他の人たちは2~6人のグループで、1人での参加はあららだけでした。

 食事はグループごとに用意されていたので、他のグループは鍋に人数分の焼肉がどどんとありましたが、あららは1人だったのでちんまり。

 写真は焼き始める前の状態なのでそんなにちんまり見えませんが、火が通ると、お肉も野菜も縮むので。

 見た目はちょっとさみしいけど、隣のテーブルの大学生6人組(全員男子)は、お肉の取り合いになっていたので、1人だとのんびり食べられてよかったかな。

 午前のツアーのガイドさんから「JSAに行く前の飲酒は禁止です。焼肉を食べるとお酒を飲みたくなるかもしれませんが、我慢して下さい」と言われていました。

 大学生グループのひとりは、「ちょっとくらいならよくね?」と言って、お店の人にビールを注文していました。

 お店の人は、みんながこれからJSAに行くことをわかっているようで、ビールを持ってきてはくれませんでした。

 その大学生は、こりずに何度も頼んでいましたが、やはりお店の人は持ってきてくれません。

 グループの他の人が止める様子はなし。

 「ちょっとくらいいいじゃん。酒がないとやってらんねー。超ブルー。肉も少ねえし・・・」とぶつぶつ。

 JSA見学ツアーには、飲酒以外にも、服装や写真撮影などたくさんの注意事項があります。

 それを知らずに申し込んだということはないと思うけど。

 困ったものです。

 なんで飲酒運転がなくならないんだろう?と思っていましたが、こういう人がいるからなんだな・・・と、その理由が少しわかったような気がしました。

 食べている途中で、午後のガイドさんがグループごとに説明にまわってきました。

 バスの番号と座席番号を書いた紙を渡されて、必ず番号通りに座ること、途中でバスを乗り換えたときも、必ず同じ番号の席に座るように言われました。

 迅速に行動できるようにかしら。

 お昼ご飯を食べ、いよいよ出発です。

 午後のツアーも総勢40人くらいで、前半分が日本人、後ろ半分が日本人以外でした。

 午前と同様、日本語ガイド、英語ガイドのふたりのガイドさんがついてくれました。

 午後はイヤフォンを渡され、それを通して説明を聞くようになっていました。

 イヤフォンをしていても、日本語の説明がないときに英語の説明をしていると、英語のガイドさんの地声が聞こえていました。

 午前にも感じたのですが、韓国の方が話す英語は、日本の方が話す英語と、少し違いますね。

 もちろん、人によるとは思いますが。

 特に印象に残ったのが「ド」「ト」で終わる言葉のあとに、小さい「ゥ」がついて、「ドゥ」「トゥ」のように聞こえること。

 「グッド」が「グッドゥ」、「エイド」が「エイドゥ」といった感じです。

 それと、「ハヒフヘホ」が「パピプペポ」になっていました。

 「フォト」が「ポトゥ」といった感じです。

 そういえば、韓国では「コーヒー」を「コッピ」と言いますね。

 特徴のある英語でも、通じれば、ガイドさんとしての務めは果たせるのよね。

 あららも、あららなりの伝わる英語を育てていければいいかなあと思いました。がんばろう。

 JSAに向かうバスの中で説明された注意事項は、DMZの時よりも、さらに細かく厳重でした。

 ガイドさんのあとについて必ず2列で歩くこと、手を振ったり、指をさしたりしないこと、兵隊さんの歩き方を真似しないこと。

 写真を撮っていい場所以外では、バスの中からも絶対に写真を撮らないこと。

 バスから降りるときに手に持っていていい物は、カバーをはずした状態のカメラ、カメラつき携帯電話のみ。それ以外の物を持って行きたい場合は、ポケットに入れること。それも、完全にポケットに入っていなければいけません。

 マフラー、帽子、手袋も手に持つのはだめで、必要ならば必ず身につけること。

 高性能すぎるカメラは持って行けない。

 などなど。

 バスには案内役の軍人さんがひとり乗っていました。

 バスの座席の数と同じ数の実弾を持っていて、不審な行動をとった観光客は、打たれてしまっても文句を言えないらしいです・・・。

 そんな説明を聞きながらバスは進んで行き、統一の橋でパスポートチェックを受けたあと、バスを降りてスクリーンがある部屋に移動し、JSAの説明ビデオを見て、「何が起きても、国連軍、アメリカ合衆国、大韓民国は責任を負いません」と書かれた宣言書にサインをしました。

 さっきの実弾の話といい、宣言書の内容といい、おのずと緊張感が高められます。

 バッジになっている入場許可証を左胸につけ、いよいよ入場です。

  言われたとおりに2列に並んで、さっさと歩いて、自由の家を通り抜け、国境線や会議室、北朝鮮側の建物が見えるところに着きました。

 通り抜けたと言っても建物からは降りず、屋根の下でした。

 2列に並んだ状態で、ここからは写真を撮っていいと言われていました。

 でも、今日は北朝鮮の軍人が、なぜか写真撮影をしているので、観光客が写真を撮ってもいいかを確認しなくてはいけない、と言われました。

 目の前に見えているのに、近くにいるのに、韓国と北朝鮮の軍人は、直接会話をすることはできないんですって。

 中立国の軍人を介して、伝言ゲームのようにして意思疎通を図るのだそうです。

 写真を撮ってもいいと言われて、とった写真がこちら。

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 中央が、北朝鮮側で記念撮影をしている様子です。

 水色の建物は、軍事停戦委員会会議室です。

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 左の中央あたりにちょっとコンクリートが盛り上がっているところが、国境線です。

 見張り役は、建物に体を半分隠しています。

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 右の建物の前に、北朝鮮側の見張り役の人がいます。

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 会議室の中に入ることも許可されました。

 写っているのは、案内役の軍人さんと、日本語のガイドさん。

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DSCF6723  微動だにしない軍人さん。

 そばに行って一緒に記念撮影をすることはできますが、話しかけたり、触ったりしてはいけません。

 サングラスをかけているのは、昔、目が合った合わないで揉め事が起こったことがあるので、そういうことを防止するためだそうです。

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 見張り中の軍人さんは、もちろんサングラス着用です。

 そうそう、話はそれますが、兵役についている間の眼鏡は、黒ぶち眼鏡じゃないといけないのかな?と思いました。

 バスでピースをしてくれた方の眼鏡のような。

 眼鏡をかけている人は何人も見ましたが、みなさん、太い黒ぶちの眼鏡をかけていました。

 遊園地のこと同様、眼鏡のことも、ガイドさんに聞いておけばよかった~。

 名前を忘れてしまったのですが展望台があって、その展望台からも写真を撮ることができました。

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 さっき写真を撮ったところを、さらに遠くから見たところ。

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 北朝鮮の国旗をたてる塔だそうです。

 2列で移動して入場許可証を返してバスに戻り、見学は終わりです。

 本当は第三地帯というところもコースに入っていたのですが、雪のために行くのは危険だということでした。残念。

 帰る前に、おみやげやさんに寄りました。

 午前のガイドさんがおっしゃっていた、このエリアがあることで利益があるのは複雑・・・ということをまた思い出しながらも、あららもおみやげを買いました。

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 「JSA」「DMZ」の文字が入ったTシャツヤやトレーナー、帽子、軍人さんが使っているものと同じデザインのサングラスなども売られていましたよ。

 ほんとに、ザ・おみやげ!って感じだ。

 バスでソウルに戻り、16時半にロッテホテルの前で解散でした。

 ツアーの感想を言うのは難しい・・・。

 ほんとに一言で言うとしたら「行ってよかった」かな。

 いろんなことがわかったように思うし・・・・。

 ガイドさんが勧めておられた映画『JSA』『シュリ』『ブラザーフッド』『シルミド』を観たいと思います。

 『ブラザーフッド』は、韓国に興味を持ち始めてから観たので、かなりしっかりと内容を覚えています。でも、また観てみよう。

 ツアーに参加したあとだと、また別の感じ方をするだろうし。

 『シュリ』は観たはずだけど、あまり覚えていないのよね・・・。

 でも、ガイドさんの特に強いお勧めが『JSA』と『シュリ』だったので、きちんと観たいな。

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パスタ・シチリアーナ

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 毎度お世話になっているヤミーさんのレシピです。

 パスタ・シチリアーナ。

 本当は「くるみをペースト状にすりつぶしてトマトとチーズを混ぜた、香ばしくって濃厚なパスタ」なのだそうです。

 でもこれは、ピーナツバターとトマトベースの野菜ジュースと使って作るので、簡単♪

 同じナッツ類なので、くるみをピーナツバターに置き換えてもおいしくできるのね~。

 本当はスープパスタではないのですが、スープっぽくなりました。

 今日は他に食べたいものがあったので、パスタを少なめにしたんです。

 でもソースはレシピ通りに作ったので多くなってしまい、スープパスタのような仕上がりになりました。

 レシピでは仕上げにパセリをちらすと書かれていましたが、なかったので、代わりに枝豆を使ってみました。

 彩りって大事よね~。

 味はそんなに変わらなくても、彩りがいいと、さらにおいしく見えます。

 ごちそうさまでした!

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2010年3月11日 (木)

ひとり歩きのソウル 6日目 その1

 昨日は22時半に寝たのですが、「寝坊しちゃいけない!」という気持ちからか、24時、2時、4時に目が覚めてしまいました。

 6時に目覚めたときに活動を開始しました。

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 朝ご飯は、トレジュールのパン、おむすび、野菜ジュース、いろいろ入っている豆乳です。

 豆乳は、とろ~っとしていて、昨日のものより甘かったです。麦こがしのような香ばしさもあって、初めて飲む感じだなあと思いました。

 おむすびは、見た目で選びました。

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 赤いご飯が見えたんです。

 「何だろう?キムチチャーハンかな?」と思って買いました。

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 中身はこんな感じ。

 やっぱりキムチチャーハンでした。

 パラパラのチャーハンでおいしかったけど、おむすびとしてはどうかと・・・。

 ひとくち食べるごとにぽろぽろ崩れて、食べにくいのなんの。

 何枚か重ねたティッシュを敷いて、ベッドをテーブルとして、床に座って食事をしていたのですが、ティッシュを敷いておいてよかった~。

 シーツには初めからオレンジ色のがついていて、「ケチャップ?」と思っていたのですが、前にも誰かがベッドの上でこのおむすびを食べたのかなあ。

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 ご飯を食べながらつけていたテレビでは、中国語講座がやっていました。

 韓国にも、語学番組ってあるのね。

 日本語講座も見てみたいな~。どんな感じなんだろう?

 ご飯を食べて、出発です。

 今日はDMZとJSAに行きます。

 朝鮮戦争に関係する地域です。

 個人で行くことはできないので、行きたい場合はツアーに申し込みます。

 興味はあるけどちょっと怖いなあ・・・万が一何かあっても自己責任というし・・・と迷っていたのですが、多くの人が見学に訪れているわけだし、だんなさんが「大丈夫だよ。行きたいなら、せっかくだから行ってきなよ」と言ってくれたので、ナンタやジャンプ、ホテルなどと同じ旅行会社から申し込みました。

 いよいよ行くとなると、やっぱりどきどき。

 係の方のお迎え時間の7時50分にあわせて部屋を出ました。

 すると、エレベーターの前に女の人が立っていました。

 きっと日本人なんだろうなと思って、「おはようございます」と声をかけてみました。

 振り返ったその方は、50代後半~60代といった感じでしょうか。

 「あ、日本の方ですか」と言われ、フロントに着くまで、少しお話しました。

 「ひとりですか」と聞かれ、「そうです、初めてひとりで来ました」と答えたあらら。

 その方は、なんと、何度もおひとりで来られているのだそうです。

 ソウルは地下鉄にもタクシーにも乗りやすいから、いつもひとりで来て、気ままにぶらぶら歩いているんですって。

 すご~い、アクティブ~。

 第一印象が落ち着いているというか、地味めというか、活動的な方には見えなかったので、よけいにすごいな~と思いました。

 あららはこれから先も、ひとり旅をする気力を持っているだろうか?

 持っていられれるといいな。

 ちょっと遅れてお迎えの方が来て下さいました(待っている間、大丈夫かな、ちゃんと来てくれるかな、と少し不安に。ひとりだと、こういうときの不安度が増します・・・)。

 お迎えはワンボックスカーでした。

 最小催行人数が1人だったので、もしかしてあららだけ・・・?と思って聞いてみたら、今日はマイクロバスを出す程度の人数が集まっていて、今は集合場所になっている別のホテルに向かっているとのことでした。

 あちこちのホテルから人が集まり、総勢40名ほどのツアーとなりました。

 1台のバスの前半分に日本人、後ろ半分に日本人以外が座り、日本語ガイド、英語ガイドのふたりのガイドさんがついて下さいました。

 ふたりでひとつのマイクを使って、順番に、それぞれの担当の言葉で説明をしてくれました。

 9時すぎくらいに最初の見学場所である臨津閣(イムジンガク)に着きました。

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 自由の橋の向こう側は北朝鮮です。

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 ず~っと鉄条網が張られているのを見ると、やっぱりちょっと緊張します。

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 爆撃を受けて穴が開いた列車。

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 平和の鐘です。

 朝鮮戦争で使われた銃やヘルメットなどを材料にして、2000年1月に人々の平和と民族の統一を祈願して建てられたものだそうです。

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 望拝壇です。

 離散家族の痛みを慰めるために建てられたもので、陰暦の元日とお盆には、北朝鮮に残してきた父母の合同祭祀を行うそうです。

 うまく言葉にならないですが、いろいろ見て、なんだかしんみり・・・としていたのですが、あれ、遠くにあんなものが。

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 遊園地?

 バイキングみたいなものがありました。

 なんでこんなところに?どういうときに、どんな人が遊びに来るの?

 ガイドさんに聞いておけばよかった~と後悔・・・。

 もっと殺伐としたところかと思っていたのですが、しっかりと観光地化されていました。

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 あららは中には入りませんでしたが、ドライブインのように、軽食をとったり、お手洗いを利用できたりする建物です。

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 ファミリーマートもありました。

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 「Ⅰ’m IMJINGAK」というモニュメントや

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 「DMZ」というモニュメントがあって記念撮影をする人もたくさんいました。

 ガイドさんが、たくさんの観光客が来てくれるのは嬉しい反面、複雑だとおっしゃっていました。

 戦争がなければ、国家が分断しなければ、こういう地域はなかったはずなので。

 でも、ここのおかげで観光客が来て、儲かっている部分もあるわけで。

 確かに複雑・・・・。

 次に第三トンネルへ行きました。

 そうそう、このツアーでは、ガイドさんに写真撮影をしてもいいと言われた場所以外では、写真を撮ることはできませんでした。

 トンネルの中に入るときは、カメラだけでなく、すべての荷物の持込が禁止で、ロッカーに預けました。

 ヘルメットを借りて、出発!

 あららは、ベトナムでクチの地下トンネルを通ったこともあります。

 よつんばいになって進んだクチのトンネルと比べれば、立って歩ける分楽に進めましたが、やっぱり圧迫感はありました。

 152cmのあららでも、少し腰をかがめないといけないところもあったし・・・。

 地下73メートルにもぐっていくトンネルは、結構な傾斜でした。

 この穴の向こうは北朝鮮、という穴をのぞいてから引き返しました。

 他のツアーもたくさん来ていたのでさっさと歩かなくてはならず、トンネルの内部をあまりよく見ることはできませんでした。

 まあ、すすで汚れている壁が続くだけで、絵や字が書かれているわけではなく、ただ歩くだけで見るものはない、といえばそうなので、それでもよかったのですが。

 それに、この狭いトンネルを(無理なくすれ違えるところも多かったですが、ゆずりあわないといけないところもありました)、ゆっくり歩くのも、それはそれで怖いかも・・・。

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 次はトラ展望台へ。

 500ウォン入れると見える双眼鏡で北朝鮮のほうを見ると、金日成の像が見えるとのことでした。

 が、あららは見つけることができず・・・。

 ここは写真撮影がかなり制限されていました。

 ガイドさんが、「ここでは写真撮影OKです」と言っていたので、どこでも大丈夫なのかと思っていました。

 ところが、カメラを出していたら、軍人さんに肩をたたかれて、白線の向こう側に行くように言われました。

 あららは、双眼鏡で見た方向の写真を撮ろうと思ったのですが、そこで撮るのはいけないようでした。

 白線の向こう側に行ってそっちのほうを向いても、双眼鏡を使う人たちの背中が並んでいるだけで、景色は見えませんでした。

 撮ってもいい場所としながら、撮りにくいようにするなんて、なかなかやるぅ~(←自分でもどう表現していのか、よくわかりません)。

 全面的に禁止にすると不満を言う人がいたり、こっそり写真を撮る人がいたりして問題になるかもしれないから、部分的にOKにするのが、1番いい方法なのかもしれませんね。

 次は都羅山(トラサン)駅へ。

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 将来の北朝鮮との国境駅化を視野に入れているために、大規模な駅に作られたのだそうです。

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 これは、南北鉄道締結後のユーラシア大陸横断鉄道の路線図だそうです。

 統一後はヨーロッパまで1本の線路で結ばれます。

 2006年のドイツワールドカップの際は韓国からドイツまでの臨時列車を走らせる計画がありましたが、それは幻となってしまいました。

 休戦ラインとはいえ、戦争中なわけだから、もっと殺伐とした場所を想像していたあらら。

 でも、しっかり観光地になっているし、こんなに立派な駅もあるし、想像とは違った場所でした。

 そうそう、非武装地帯は人が立ち入らないため、野生動物、野生植物には天国なのだそうですよ。

 なかなか見ることができない、珍しい動植物がいっぱい住んでいると聞いて、わあ、それは素晴らしい・・・と思うと同時に、やっぱり複雑。

 戦争がなければそうはならなかったわけだし、でも、そうなっていることで、手付かずの自然が存在できているわけだし。

 観光地化されているのと同じくらい、いいような悪いような、複雑な状況だなあと思います。 DSCF6707

 次の場所に移動するときに、軍人さんがバスに乗ってきました。

 ガイドさんが「写真を撮ってもいいですよ。勤務中の兵士の写真撮れる機会なんて、めったにないですよ!」と言うと、みんないっせいにカメラを取り出しました。

 初めはかちこちだった軍人さんも、ガイドさんが「にっこりして下さい」とでも言ったのか、ピースサインをしてくれました。

 いい笑顔だ~。

 ふつうの若者なんだよねぇ・・・。

 大学1~2年次に入隊する人が多いのだそうです。

 バスの中で、あららの近くに座っていた大学生と思われるグループの人たちも「俺らと同い歳なんだよね・・・」と言っていました。

 まだ戦争中だということを再認識したと同時に、日本は平和なんだなあ・・・ありがたいなあ・・・と思ったあららでした。

 DMZだけの見学の人たちは、これで終わりです。

 あららは午後からのJSAの見学にも参加します。

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アタックNeoが当たりました

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 すすぎが1回でいいという洗濯洗剤が当たりました。

 が、あらら家の洗濯機は、「すすぎ1回コース」というものがありません。

 商品の説明書には「すすぎ1回コースがない洗濯機でも、ふつうにお使いいただけます」と書かれていました。

 確かに、それで問題はないと思うけど。

 問題だと思う人は、どういうところが気になるんだろう?なんて思ったりして。

 ところで、あららはず~っと粉末洗剤を使っていて、液体洗剤は初めてです。

 とってもとろ~っとしているんですね。

 汚れがひどいところには、直接つけると汚れ落ちがよくなるそうです。

 なるほど。

 これまでなんとなく粉末洗剤を使ってきましたが、そういう効能があるのなら、これを機に、液体洗剤に換えるのもいいかもね。

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2010年3月10日 (水)

明日のおべんとう

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 ・雑穀ひじきご飯と梅干

 ・かぼちゃのチーズ焼き

 ・中華野菜ミックスのスイートチリソース和え

 ・ごぼうとにんじんのきんぴら

 ・鶏肉、にんじん、いんげんのアドボ

 アドボは冷凍庫の奥のほうから出てきました。

 いつ作ったんだっけ・・・。

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2010年3月 9日 (火)

ひとり歩きのソウル 5日目 その4

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 お楽しみとは、JUMP(ジャンプ)の鑑賞でした。

 ナンタのときと違ってすぐに劇場が見つかったし、その後もたっぷり時間があったので、余裕を持って到着。

 ナンタでは最前列で、あららの周辺は日本人ばかりだったのですが、ジャンプでは前から7列目、近くには日本人はいないようでした。

 あららみたいに、ひとりで来て黙って座っている人がいたのかもしれませんが。

 それでも周りの雰囲気から、わああ~、外国の劇場にいるんだわ~と、静かに興奮。

 ナンタとは違い劇場内は常に撮影禁止でしたが、終演後には、俳優さんたちと一緒に写真が撮れたり、サインをもらったりできるのだそうです。

 あら、楽しみ。

 始まる前に、俳優さんが客席を歩きまわってちょっかいを出したり、舞台に上がってひとり芝居のようなことをしてくれたりと、お楽しみ気分を盛り上げてくれました。

 そしていよいよ始まると・・・・。

 いやあ~、おもしろい!!

 誰が武芸とコメディを組み合わせることを考えたんだろう?

 武芸の動きが、無理なくおもしろく話の中に入っていて、ずっと目を離すことがきませんでした。

 ナンタ同様、お客さんを舞台に上げることもあることもありました。

 選ばれた人のノリがよくて、うまく舞台になじんでいるのがすてきだったな~。

 もしもあららが舞台に上がっていても、ちゃんとできたのかしら・・・。

 最初と最後は話とは関係なく、ショーっぽく、いろいろな動きを見せてくれたのもおもしろかったな。

 俳優さんたちが、途切れることなく次々とジャンプしたり、宙を舞ったりする様子を見ているとすかっとした気分になるのは、なぜだろう?

 楽しかったです。あっというまの90分でした。

 舞台が終わってロビーに出ると、まだ汗だくの俳優さんたちが一列に並んで座って、サイン会の準備が整っていました。

 あららは前のほうの席だったので出るのは遅かったのですが、サインをもらおうとしている人はおらず・・・。

 お子さんも素通りだったので、あら、サインをもらったりするのって大人げないかしら・・・・と思ったあらら。

 でも、せっかくお疲れの俳優さんたちがペンを持って並んでくれているし、韓国の人はまた来ようを思えばすぐに来られるけど、あららはなかなか来られないし、サインもらおう!と思って、端に座っていた方に「アンニョンハセヨ、サイン ジュセヨ」と言って、旅行中のメモや日記として活用しているノート(k.m.p.さんの『ぐるぐる旅日記帖』)を差し出しました。

 すらすら~と書いてくれて、握手もしてもらいました。

 すいていたので、そのまま順に横に移動していき、全員のサインをもらった、ちゃっかりあらら。

 気がつくとあららのあとに列ができていて、サインをもらうだけではなく、写真を撮っている人もいました。

 なんだ~、みんな欲しかったんじゃな~い。

 俳優さんの中に、日本語を話す方がいました。

 ノートに印刷されている文字を見て「日本人ですか?私は日本語を話します」と言ったんです。

 日本のどこから来たんですか?私は新宿と仙台に行ったことがあります。日本語は難しいですね、漢字を覚えるのが大変です・・・など、いろいろ話して下さいました(すいていてラッキー)。

 公演のために、日本語を覚えたんですって。

 ジャンプの公演はいくつかのグループに分かれて行われているようですが、各グループに、日本語、中国語、英語を話す人が、少なくともひとりずつはいるのかなあ。

 すごいわ~。これも文武両道よね。

 あららもまずは旅行で使える英語を身に付けたいけど、同時進行で韓国語を身に付けることもできないかしら。

 多くの人と比べると時間はたっぷりあるはずなのに、語学に限らず、なにもモノにならないのよね・・・・とちょっと自己嫌悪。

 まあそういう気分は置いておいて、全員からサインをもらって、ほくほく気分のあらら。

 あ、せっかくすいていたんだから、記念撮影もしてもらえばよかった・・・・。

 酔っ払いの役、眼鏡の有無で人格が変わる役(日本語でお話した人)、おじいちゃん役の方々に、特に注目して観ていたあらら。

 はじめのふたりは、あらら以外にも注目していた人が多かったみたいで、写真撮影の順番待ちの列ができていました。

 一列に並ぶ俳優さんたちの中央のほうにいたので、サインをもらってしまった以上、また列に並ぶのは難しそう・・・・。

 写真はあきらめて、とりあえず帰る前にお手洗いに行くことにしました。

 お手洗いから戻ってくると、おじいちゃん役の人が、劇場スタッフの人をおしゃべりしているのが見えました。

 写真を撮ってもらうチャンス!

 あわててかけより、スタッフさんにお願いして、写真を撮ってもらいました。

 やった~。

 あとで写真を確認したら、目をつむっていたあらら。

 でも、顔の下半分を見ると、満面の笑みをしているように見えます。

 よかった。ちゃんと笑っていて。

 韓服を着て写真を撮ってもらうときに「もっといい顔をして!」と言われて、うーむ・・・と反省したあらら。

 今度は目をつむっているとはいえ、韓服の写真よりはいい顔に見えて、よかったです。

 ところで劇場内は結構寒くて、あららは客席でもコートを着たままでした。

 ほとんどの人が、そうしていたように思います。

 そういえばナンタの劇場では、始まってから寒いなあと思ったので、観ている途中で、コートの背中側が前に来るように袖を通して着ました。

 映画館は寒くなかったのであららはコートを脱ぎましたが、着たままの人は多かったです。

 冬場はコートは必需品だけど、脱ぐと置き場所に困るので、屋内でもちょっと寒いくらいのほうがいいかも。省エネにもなるし。

 寒い国ならではの習慣なのかなあ(習慣とは違うか。生活の知恵?)。

 劇場を出て、パンを買いに行きました。

DSCF6604  お店が見つかれば買いたいな、と思っていたパン屋さんを、ぶらぶらしているときに見つけたんです。

 トレジュールという、チェーンのパン屋さんです。

image  くるみのパン、ハムとチーズ入りのマヨネーズのパン、ウインナーのパンを買いました。

 多くのパン屋さんと違って、ひとつずつ袋に入った状態で陳列されていて、持ち帰るための袋が必要な場合は、有料のようでした。

 あららは、パン屋さんの袋って再利用しにくい形だし、なんだかもったいないな~といつも思っていたので、 これはいいなと思いました。

 そうそう、韓国はスーパーもコンビニも袋は有料と聞いていたので、常にマイバッグを持ち歩いていました。

 コスメショップで買い物するときもレジで袋を用意していたのですが、レジの人が、お会計をしながらどんどんお店の袋に入れてくれました。でも、レシートには袋代は書かれていませんでした。

 ダイソーでは、レジのところに袋は有料だと書かれた紙が貼ってありました。

 食品を扱うお店では、袋が有料なのかな?

 でもロティーを買ったお店では、無料で袋に入れてくれたな。

 1番よく買い物をしたのはコンビニですが、あららが袋を用意できていなくてもたもたしていると、韓国語で、袋が必要かを聞かれていました。

 自分では袋を出そうとしているところなので、そのときは袋のことを聞かれていることに気がつかず、でも、韓国語での聞き返し方がわからないので、「エクスキューズミー?」と言っていました。

 すると、袋を見せながら、身振り手振りで伝えようとしてくれたり、日本語で「袋は要りますか?」と言ってくれたりしました。

 話がずれますが、ひとりで歩いているせいか、あまり旅行者には見られなかったようです。

 1日に1~2回は、道を聞かれたり、アンケートのようなものを頼まれたり、お店でも店員さんや他のお客さんから韓国語で話しかけられたりしていました。

 日本でもこんなにまで話しかけられないのに、なぜ韓国で?

 あららは、かわいいとか、美人だとか言われなくてもいいのですが(言ってもらえれば、そりゃ~嬉しいですよ!)人が道を聞きやすいような見た目ではいたいなあと思っています。

 こんなに話しかけられるなんて、あららの見た目は、韓国人ウケするのかしら~。

 でも、道も教えられないし、アンケート用紙も読めないし、お店では相手が何を求めているのかさえわからない・・・・。

 だから、せっかく話しかけてもらっても、「ソーリー(こういうとき、韓国語ではなんて言うのかわかりません)、チョヌン イルボンサラミエヨ(私は日本人です)」と言っていました。

 こんなに話しかけてもらえるなら、やっぱり韓国語も少しはできるようになりたいな~。

 さて、パンを買って、コンビニでも買い物をして、18時半頃ホテルに着きました。

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 本日の夕食です。

 ロティーは実は2つ買ってあったんです。

 冷めてしまったのでふわふわ感はありませんでしたが、それでもおいしかったです。

 日本に帰ってきてからインターネットで調べたら、中のクリームは塩バターだけでなく、コーヒーやココアなど、いろいろなバリエーションがあるようですね。チェーン店もいくつかあるそうです。

 東南アジアで人気のパンが韓国まで北上してきたんだから、日本にも上陸してくれないかなぁ。

 明日は早起きして遠出です。

 明日行くところも、出発前に申し込んでおきました。

 ちょっと緊張・・・でも、行ってみたかったところなんです。

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はちみつとナッツのパン

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 昨日はだんなさんが泊りがけで出かけました。

 そんなわけで、いつもと違う朝ご飯。

 写っていませんが、野菜スープ、フルーツヨーグルト、いんげんとしめじの胡椒炒め、そしてメインははちみつとナッツのパンです。

 パンは、ヤミーさんの「はちみつとくるみのパン」に、くるみだけではなく、カシューナッツとアーモンドを加えました。

 以前、チョコフロランタンサブレを作るために買ったミックスナッツが、まだ残っていたので。

 イーストではなくベーキングパウダーでふくらませるので、発酵させる時間は不要です。

 混ぜて、成形して、焼くだけの簡単パン♪

 ヤミーさんのレシピは、簡単なのに、確実においしくできるのがすばらしい。

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2010年3月 8日 (月)

ひとり歩きのソウル 5日目 その3

 夕方からのお楽しみは16時からなのですが、まだ14時。

 コーヒー好きのあららは、たくさんあるカフェのひとつに入って休憩でもしようかな、とも思いました。

 でも、昨日コーヒービーンに行ったし、なかなか来ることのないソウル、歩いているだけでも何か発見があるはず!と思って、目的もなくぶらぶら歩くことにしました。

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 日本語教室を見つけました。

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 日本に留学するためのパンフレットがあったので、もらってきちゃいました。

 どちらのパンフレットにも、日本での受け入れ先となっている大学が紹介されています。

 水色のパンフレットは大学のみですが、ピンクのパンフレットには、専門学校や、外国人を対象に日本語のみを教える学校の紹介もされていました。

DSCF6583image  屋台メニューではないですが、ロティーを買い食い。 

  ロティーはシンガポール発祥のパンで、マレーシアやタイ、インドネシアなどの東南アジアではメジャーな菓子パンなのだそうです。

 「世界で一番おいしいパン」と言われることもあるそうで、そんなにおいしいなら食べてみたいな~と思っていました。

 それらしきものを食べながら歩いている人を見かけたので、この辺で買えるのかしら・・・・と思いながら歩いてたらお店を見つけることができました。ラッキー。

 外はさくさく、中はふわふわ、パンの味は薄いのですが、ふわふわの中に塩気があるバタークリームが入っていて、全体のバランスはばっちりでした。

 歩きながら食べている人もいて、あららもそうしましたが、これは腰を落ち着けて、コーヒーかお茶と一緒に食べるのがいいかな。

 だから屋台フードではないのでしょう(設備の都合ももちろんあるでしょうけど)。

 あららが買ったお店も、4席くらいでしたが、食べられるスペースがあったし。

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 路地裏に雑貨屋さんがあったので入ってみました。

 かわいい文房具や小物類がすきなのは、どこの国の女の子でも共通なんでしょうね~。

DSCF6614  ハングルで書かれたシールを買っちゃいました。

 日本だとひと袋に1枚しか入っていませんが、このお店で売られていたものは、2枚~7枚入っていましたよ。

 お店では気がつかず、この写真を撮るときに気がつきました。

 あららは手紙やはがき、自分の日記などにシールを貼るのがすきなので、予想外にたくさん手に入って嬉しかったです。

 ほんとは、手描きのイラストをすらすら~っと描けるのが憧れなんですけどね。

 それが難しいので、ちょっとイラストが欲しいときに、シールに助けてもらっています。

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 映画のポスターがずらり。

 昨日観た『くもりときどきミートボール』とか、今日本でも公開中の『バレンタインデー』(右端)とか、知っている映画のポスターも、ハングルで書かれているとなんだか新鮮。

DSCF6560  明洞で買い物したETUDE HOUSE が 鍾路にも。

 ここでは IKKOさんの大きなポスターが。

 日本語で書かれているから日本人向けのポスターなんだろうけど、IKKOさんは韓国にもよく行かれているそうだし、きっと韓国でも支持されているんでしょうね。

 カフェに入らず、歩きまわってよかったな~。

 ただ歩くだけでもいろいろ見つけることができて、楽しい時間を過ごすことができました。

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『変な給食』

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 だんなさんが図書館に予約していた本が届いたので、今日、あららが取りに行ってきました。

 本のタイトルは聞いていなかったので、図書館で渡された本を見てびっくり。

 『変な給食』なんて・・・どんな本?

 さっそくぱらぱらめくってみたら、あら、かなりおもしろそう。

 給食の写真がカラーで載っていて、それぞれにおもしろいコメントがついているんです。

「アイスとチョコとジョアにたこ焼き!お腹が痛くなるから一緒に食べるなってばあちゃんに怒られそうだよ」

「みそ汁と天ぷらを、黒パンで食べなくてはいけない・・・なぜ?の嵐」

「ラーメンとドーナツを出しておいて、“手作り”ってあえてつける意味は何?」

「ココアパンでカレー味のおかずを食べるって変ですよ」

「白玉とパンとパスタ。どれも粉でできています」

「アメリカンドッグをおかずにチョコパンを食べるの?」

などなど。

 写真を見なくても、コメントで給食の変具合がわかるのではないかと思います。

 もちろんまともな給食を出している自治体もたくさんあるんでしょうけど、本にまとめられるほど、変な給食が出回っているというのな、かなり問題な気がする・・・。

 そういえばあららも小学生の頃、ご飯とみそ汁とシチューが出て、なんじゃこりゃ?と思ったことがあります。

 なぜ汁物が2品?なぜご飯とシチュー?

 栄養バランスを考えた結果なのかもしれないけど。

 でも、この本に載っている変な給食は、栄養バランスなんて、無視!というメニューがほとんどですよ。

 こんなの食べさせられている子ども達ってかわいそう・・・親が一生懸命にバランスよく食べさせようとしても「給食では、アメリカンドッグとチョコパンを一緒に食べるもん!学校は正しいことを教えてくれるところなんでしょう?」って言って、親が考えて用意した食事を嫌がる子どももいそうだなあ・・・と思いました。

 あららはバランスを考えた食事をしているつもりだけど、改めてしっかりと考えていきたいなあと思いました。

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2010年3月 7日 (日)

ひとり歩きのソウル 5日目 その2

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 ホテルから歩いて、まずは雲峴宮(ウニョングン)に行きました。

 が、休み・・・。

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 月曜定休ですが、月曜が祝日の場合は火曜がお休みらしい・・・。

 行ったのは2月16日(火)でしたが、14日(日)が旧正月だと、その翌日もまだお正月でお休みってことなんでしょうね。

 う~ん、残念。

 気を取り直して、次は曹渓寺(チョゲサ)へ。

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 歩いていたら、日本では見られなくなったファミリーマートのマークを見つけました。

 このマークが好きだったので、久々に見られて嬉しかったです。

 日本でも復活しないかな~。

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 曹渓寺は大韓仏教曹渓宗の総本山で、常に参拝者がいっぱいとガイドブックに書かれていましたが、その通りでした。

 本堂に入るのを待つ人の長い列、本堂を囲うようにして拝んでいる人の列、本堂には近づかず、うんと遠くから拝んでいる人もたくさんいました。

 あららは、総本山と言われる場所は山奥とか遠いところにあるもの、というイメージを持っていました。

 駅から5分ほどのところにあると、その宗派の方にとって、とてもいい場所にあるのではと思います。

 自由に出入りできて、観光客の見学も受け入れてくれる(あらら以外にも、観光客らしき姿がありました)というのも、心が広い感じがして、すてきだなあと思いました。

 横断歩道を渡り、ツアーのコースにも入ることの多い、仁寺洞(インサドン)へ。

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 いろいろなお店で構成されている、サムジキルというところがおもしろいったです。

 「伝統工芸ショッピングモール」と紹介されることもあるようですが、昔からの伝統工芸品や、新しいアート作品を扱うお店など、たくさんのお店があって、ぶらぶらするだけでおもしろかったです。

 建物もおもしろかったな~。

 4階建てなのですが、階段を使わずに、1階から4階まで行くことができるんです。

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 通路が少し斜めになっていて、お店を見ながら歩きながら、自然と昇ることができるんです。

 もちろん階段もついているので、例えば、行きたいお店が4階だとわかっている場合は、階段を使って4階に直行することもできます。

 仁寺洞は、ほとんどのお店が外にも商品を出してくれているので、お店の中に入らなくても、いろいろ見ることができるのが楽しかったです。

 もう買い物はしない・・・と思いつつ、仁寺洞でも、ついつい買い物してしまいました。

DSCF6608  ぶたさんの根付です。

 わ、かわいい~!!とひとめぼれ。

 1匹1000ウォンと安かったので、思わず3匹も買ってしまいました(欲張り)。

 ちなみに韓国では、ぶたさんは縁起がいい動物なんですよ。

 仁寺洞を通りぬけて、地図を見ながらそのまま鍾路(チョンノ)方面へ向かいました。

 お昼ご飯を食べたいお店があったので。

 ガイドブックに、鍾路で働くビジネスマンがよく利用する、安くておいしいお店だと書かれていたお店です。

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 里門ソルロンタン(イムンソルロンタン)というお店で、店名にもあるソルロンタンを食べました。

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 あつあつでおいしかったです。

 昨日の参鶏湯ほどぐつぐつしてはいなかったけど、寒いときに湯気が出るものを食べられるのは、やっぱり嬉しい。

 4人席のテーブルが20台くらいあったのですが、お客さんが入れかわり立ちかわり、3分の2は埋まっているような感じで、なかなかの盛況ぶり。よく利用されているというのは、ほんとうなんだな~と思いました。

 韓国でひとりでご飯を食べる人って、どれくらいいるのかな~と相変わらず気になるあらら。

 あららのように4人席にひとりで座っている人は、3人くらい見かけました。

 満腹になり、冷えた体を温めたところで、観光の続きです。

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 普信閣(ポシンガク)です。

 横断歩道の先に、周りが現代的な中に、唐突な感じで建っているのが印象的でした。

 1395年に造られたものは朝鮮戦争で消失し、現存するものは1977年に再建されたものだそうです。

 李朝時代は城内に暮らす人に、時を告げる鐘として鳴らされていたそうですが、現在では大晦日などの特別なときのみに鳴らされるのだそうです。

 せっかく街の中にあるのだから、現代の生活の中でもでも鐘の音が聞けたらすてきだなあと思うのですが、やっぱりいろいろと難しいのかな。

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 これは、タプコル公園の出入口です。

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 三・一独立運動を記念した塔や、独立運動家や愛国家を記念した銅像が建っていて、地面も土ではなくコンクリートだし、公園というよりも史跡といった印象でした。

 1897年に政府の総税務司を務めていたイギリス人の手によって庭園となり、1920年ににソウル最初の公園として公衆に開放されたということですが、それまでは公園ってなかったの?

 日本では「公園」という場所が初めて整備されたのはいつなのかなあ・・・と思いました。

 夕方に鍾路3街(チョンノサムガ)駅の近くで楽しみな予定があるのですが、見たかったところが意外と簡単に歩けて、まだ14時、かなり時間があります。

 これからどうしよう・・・。

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山手トンネルウォーク

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 だんなさんと、「山手トンネルウォーク」というイベントに行ってきました。

 3月28日16時に開通する中央環状山手トンネルと大橋JCT(ジャンクション)を歩くことができるというイベントです。

 3号渋谷線と繋がる大橋JCTから、トンネル内を約3キロほど歩いてきました。

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 イルミネーションがあったり。

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 消火用ホースを触れるようになっていたり。

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 非常口の近くに行くことができたり。

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 壁際の反射板をさわってみたり。

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 働く自動車に近づいてみたり。

DSCF6888  わかりにくいですが、火災時に火を消すための水を噴射する様子を見ることができたり。

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 顔みたいな、何かの測定器に近づくことができたり。

 ただトンネルを歩くだけではなく、ふだんは接することができない色々なものを見ることができておもしろかったです。

DSCF6885  高速道路に書かれた字を、はっきりと写真に撮ることなんて、こんな機会でもなければできません。

 正面を向いて立って体がななめになる状態(右側があがる)で、かつ、上り坂になっている部分がありました(きちんと伝わるでしょうか・・・)。

 な、なんて歩きにくいんだ・・・・。

 車の乗って走っていたら気がつかないことだと思います。

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 ゆるキャラ?がいました。

 マスクをしているようなんですが、なぜ?

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  入場するときにおみやげをもらいました。

 パンフレットだけでなく、

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 鉛筆削りつきの色鉛筆セットと、あめも入っていました。

 今度は横浜で同じようなイベントがあるらしいですよ。

 開通したら、もう高速道路を歩くことなんてできません。

 興味がある人、行ってみよう!

 あららは、兵庫の開通する前の明石海峡大橋を歩くイベントにも行ったことがあります。

 ただ歩くだけ、と言われると確かにそうなのですが、なかなかできないこと、機会を逃すと、2度とできないことができるのは、なんだか楽しい。

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2010年3月 6日 (土)

笑点公開収録~♪

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 またまた当たって行ってきました。

 1年半以上出し続けてずっと当たらなかったのに、去年の夏に初めて当たって以来、何度も当たるようになったのはなぜかしら~♪

 歌丸さんが入院されたと新聞で読んで心配していたけど、お元気になられて収録に復帰されて、ほんとによかった。

 でも、無理はなさらないでほしい・・・。

 今日は、職場でお世話になっていた人(長いので、今度から「職場の先輩」とします)を誘って行きました。

 ひっさびさの再会で笑点好きだったことを知ったので、もし都合が合えば、一緒に行けると嬉しいなぁ・・・と思っていたのですよ。

 会場に入って「わ~、こんな感じなんだねぇ・・・」と嬉しそうに言ってくれたり、演芸や大喜利を見ながら手をたたいてウケていたり、終わったあとに、「いやあ、ほんとにおもしろかったよ。誘ってくれてありがとう」と言ってくれたりして、あららもとても嬉しかったです。

 今日は落語家さんにちょっと失敗があって、撮り直しがあったんです。

 これぞ収録現場!と思ったのですが、先輩も「こんなことがあるって、テレビを観てるだけじゃわからないよね~」と興味深げに言っていました。

 大丈夫な時間には写真を撮ったりもしていて、ほんとに嬉しそうにしてくれて、よかったな~。

 あららも初めて当たったときは、きょろきょろしたり、写真を撮ったりしましたが、だんだんそういうことはなくなってしまいました。

 来てみたかった場所に来てうきうきしている先輩を見て、あららも初めてのときの気持ちを思い出させてもらって、なんだかよかったです。

 今日は演芸は、あららにとって初めての浪曲と、テレビでおなじみの夫婦漫才でした。

 浪曲は菊池まどかさんでした。

 あららは浪曲を聴こう、と意識して聴いたことはなかったな。

 ひとりで何役もこなすのって、大変そう。歌と話が混ざっているテンポよさがおもしろかったな。

 今日の内容は、じわ~んと心に響く人情味がある話だったのですが、浪曲って、ほかにはどんな題材が扱われるんでしょうね。

 最近は、若い女性の浪曲師が増えているのだそうです。

 これから注目していきたいなあと思いました。

 漫才は、宮川大助・花子さんでした。

 知っている方を生で見ると嬉しさがアップする、ミーハーあらら。

 漫才もおもしろかったし、なるほど、そうだよね~と手を打ちたくなる言葉がありました。

 幸せは背中にあるって。

 届きそうで届かない、そこにあるのが幸せだから、そこに届くように進んでいくのが人生だって。

なるほどね~。

 漫才の中に人生訓のようなことを踏まえているなんて、さすがベテランさん!

 大喜利もおもしろかったし、いやあ、今日もいい収録でした。

 収録が終わったあと、お茶でも飲みましょうとラクーアに行ってお店をめぐっていたのですが、雨で表を歩くのがやっかいなせいか、どのお店も行列ができていて満席・・・・。

 結局ラクーアから少し離れたマクドナルドへ。

 そこも混んでいたのですが、座ることができたので、コーヒーとシナモンメルツをお供におしゃべり。

 話しながら、ちょっと楽しみな計画が持ち上がり・・・・実現するといいな。

 ふっふっふ~。

 楽しみが増えていくっていいね。

 好きな笑点を一緒に見られて、楽しい計画を立てることができて、嬉しくて、別れたあと、ひとりになった帰り道もにやにやしていたあらら。

 思い出し笑いができるのって、幸せだよね~なんて思いました。

 楽しかったです。ありがとうございました!

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2010年3月 5日 (金)

ひとり歩きのソウル 5日目 その1

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 7時に起きて、朝ご飯を食べました。

 ・上がさくっとしているあんぱん

 ・キムパプ

 ・野菜ジュース

 ・いろいろ入っている豆乳

 あんぱんは、絵では昨日コーヒービーンで食べたツナホットサンドのように中身がたっぷりですが、実際には、この4分の1もありませんでした・・・。

 でも、上がビスケットっぽいというか、さくっとしていて、あんぱんとしては珍しいなあと思いました。

 あんの量は残念でしたが、おいしかったですよ。

 豆乳のびんにはピーナツとくるみの絵が描かれていて、他にも何種類かの豆やナッツが入っているようでした。

 昨日の豆乳とは違って甘くありませんでした。

 豆乳というよりもピーナツ乳かも。ピーナツを飲める状態にしたら、こんな味かなあと思いました。

 8時45分にホテルを出て、重い荷物をごろごろ転がしながら移動しました。

 市庁駅の入り口から改札まではかなりの距離がありましたが、歩いている途中で忘れ物をしたような気がしてきました。

 初日に空港で借りたiPhoneです。

 すぐに充電がなくなるし、調べたいことがスムーズに調べられず、結局あまり使っていませんでした。

 大事なものは、ななめがけバッグの体側に入れていたのですが、iPhoneだけがありません。

 リュックも背負っていたのですが、リュックの中にも入っていません。

 貴重品はスーツケースに入れるはずはないけど、すみっこに行って、ちょっと開いてみようか・・・・。

 いや、とりあえずホテルに戻ろう、荷物を広げるにしても、ホテルの中のほうが安心だし・・・・。

 と考えてホテルに戻ることにしました。

 戻りながらも、途中で立ち止まって、バッグを調べたりリュックを調べたり。

 でもやっぱりない・・・。

 何度目かに立ち止まったときに、ななめがけバッグの、大事なものを入れる仕切りの中の内ポケットを開けてみたら・・・・。

 あった!

 こんなところに入れていたのか~。

 レンタルだから絶対になくしちゃいけない!という思いが、普段使わない内ポケットにしまわせたのでしょうか。

 いや~よかった~。

 旅行のときは、持ちなれないものは、持たないほうがいいですね・・・・。

 引き返すのが半分くらいですんで、よかったわ。

 市庁駅から乗り継いで、安国(アングク)駅へ。

 予約サイトからメモした目印を頼りに最後のホテルを探したのですが、見つかりません。

 駅から5分ほどで着くはずなのに・・・。

 あららが写し間違えたのか、名前が変わってしまったのか、目印となるギャラリーがなかったんです。

 そのギャラリーを右に曲がる、ということなので、こうなったら、右に曲がるすべての角を曲がってみるか・・・と思って、もと来た道を戻ることにしました。

 仁寺洞(インサドン)の路地にあるホテルなのですが、仁寺洞は石畳になっていて、スーツケースを転がしながら歩くのは、とっても大変でした。

 何本目かの路地に入り、ここじゃないなあ・・・・と思いながら、思い切ってホテルに電話をしてみようかと、立ち止まってホテルの予約票を出していたら、50代くらいのふたり連れの女性に声をかけられました。

 どこに行くの?何をしているの?と言っているようだったのですが、あららが持っていた地図には日本語しか書かれていなかったし、ハングル表記があったとしても泊まるホテルは載っていなかったので、ホテルの予約票を見せました。

 ちょっと話はずれますが、ガイドブックに載っているものや観光案内所でもらえる地図には、主だった通りやホテル、観光地、目印にしやすいお店などは、ハングル表記があると助かるなあと思いました。

 タイに持って行った地図は、けっこう細かくタイ語も書かれていたので、道を尋ねやすかったんです。

 自分が行きたいのはここですが、今はどのあたりですか?ということを、地図と身振り手振りで伝えることができたので。

 話は戻って予約票を見せると、ひとりの方が、電話をかけてくれたんです!

 な、なんて親切なんだ~。

 なんで気がついたのか(予約票の名前を見た?)、もうひとりの方が「あなた、日本人なの?私は韓国人だけど今は大阪に住んでいて、今日大阪に帰るのよ」とおっしゃいました。

 心細いときに日本語を聞くと、なんてほっとするんだ~。

 どこから来たの、ひとり旅なの、と聞かれるうちに、電話が終わったようでした。

 電話をかけてくださった方が、あららの荷物を持つのまで手伝ってくれ、3人で並んで、大阪のおばちゃんと話しながら歩き始めました。

 途中のホテルで「私はここに泊まっているのよ、じゃあね、気をつけてね」と、大阪のおばちゃんとはお別れ。

 もうひとりの方は、にこにこしながら、いろいろ話しかけて下さいました。

 あららが韓国語をわからないことを知りながらも、気を使って下さって、申し訳ない・・・と思うと同時に、とても嬉しかったです。

 やっとホテルに着きました。

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 仁寺洞世林ホテル(インサドンセリムホテル)です。

 荷物から手を離し、おばちゃんがドアを開けて下さいました。

 そしてフロントの方に話しかけていました。

 「さっき話した人を連れてきたわよ」とでもおしゃっていたのでしょうか。

 おばちゃんは「じゃあね」と(いう感じで)手を振って去っていきました。

 あららはおばちゃんが出て行く前に、なんども「チョンマル カムサハムニダ(ほんとうにありがとうございます)」と言いました。

 他に言葉を知らないし、合っていたかどうかもわかりませんが。

 ほんとに、ほんとに、助かりました。

 あららは今度から、もし外国人が道に迷っている様子だったら言葉がわからなくても声をかけて、手伝えることがあったら手伝おう、と思いました。

 ホテルに着いたのは10時半くらいでした。

 ちょっと休みたいところですが、チェックインは2時からです。

 荷物を預かってもらって出かけよう・・・と思っていたのに、もう部屋に入れるとのこと。

 う、嬉しい・・・。休める・・・。

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 今度の部屋は、こんな感じ。

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 パソコンとお水のタンクが!

DSCF6530  テレビがこんなに大きい!

 前のホテル同様、ここでも、部屋に入ったとたんに疲れがふっとびました。

 30分ほど休んでから出発しました。

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ひとり歩きのソウル コーヒーの話

 あららがコーヒー好きだから気になっただけかもしれませんが。

 韓国では、日本よりもコーヒーを飲む人が多いのかも~。

 コンビニエンスストアのチルド商品の棚のひとつが、上から下までコーヒーということは珍しくありません。

 缶コーヒーの種類は、日本に比べてすごく多い!とまでは思いませんでしたが、びんに入ったコーヒーはたくさんありました。

 びん入りコーヒーのほとんどは、チェーンのカフェのコンビニ・スーパー用の商品のようでした。

 コンビニなどで売られているコーヒーも多かったけど、街を歩くと、とにかくカフェがいっぱい。

 カフェのテイクアウトのカップを持って、飲みながら歩いている人もたくさんみかけました。

 とりあえず、見かけたカフェの写真を並べます。

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 ここはカフェというよりもパン屋さんでした。

 けっこう店舗が多いみたいで、どの駅で降りて歩き周っていても見たし、お店の目の前の横断歩道を渡ったその先にも、ということもありました。

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 ここはチェーンではないかも。

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 あららは日本ではネスカフェのカフェは見たことがありませんが、もしかして日本にもあるのかな~。

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 ここもチェーンっぽくないような気がするけど、どうだろう。

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 旅の初めの頃は撮っていなかったので、実際にはもっと見ていたかも。

 日本でもおなじみのスターバックスの、韓国っぽい店舗もありました。

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 安国(アングク)駅の近くのスタバ。

 他では見かけない字体です。

 活字ではないハングルを見ることってなかなかないので、そういう意味でも嬉しい。

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 ロッテホテルの近くのスタバは瓦屋根で、最後にコリアって書いてある!

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 仁寺洞(インサドン)で見たこのスタバは、ガイドブックや雑誌の韓国特集にもよく写真が載っているので、わかる人は多いかも。

 カフェがたくさんあるだけでなく、お店が超隣接していることも、すごいなあと思いました。

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 PARIS BAGUETTE CAFE の隣に mare coffee。

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 PARIS CROISSANT CAFE の隣に Bread is Ready,Coffee is Done。

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 CAFFE PASCUCCI の隣にスタバ。

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 ここなんて、スタバの向かいに TOM N TOMS COFFEE と The Coffee Bean。

 並んでいるお店のどれもちゃんと経営が成り立つ程度に、コーヒーを買う人が多いってことなんでしょうね。

 そうそう、ドトールはカフェは見かけませんでしたが、コンビニで売られていた小さなペットボトル商品と、そのテレビコマーシャルはよく見ました。

 ソン・ヘギョさんという、あららが知っている女優さんが出ていました。

 何度も見たので、歌も覚えちゃった~。

 ♪ドットール、ドットール、ドトールドットール~

 これを何度か繰り返したあと、「あいしてる、ドトール」というセリフで、コマーシャルが終わります。

 わざわざ日本語で「あいしてる」と言っているところに、日本の会社の製品ということをアピールしてくれているなあと感じて、いち日本人として嬉しくなったあららでした。

 以上、あららなりの韓国でのコーヒー事情でした。

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2010年3月 4日 (木)

ひとり歩きのソウル 4日目 その3

DSCF6509  コエックスモールからホテルに帰る前に、ソウル駅前のロッテマートに寄りました。

 前のホテルからの移動のときに、荷物が重い・・・もう買い物はできない・・・と思っていたので、見学程度で、買い物はやめよう、だんなさんへのマッコリと、明日の自分の朝ご飯だけを買おうと思っていました。

 ここは、まとめ買い用のスーパー?

 それとも、ソウルのスーパーって、これがふつうなの?

 パンも、野菜ジュースも、ヨーグルトや牛乳も、小さいパックのものはみんなまとめ売りになっていて、あららの朝ご飯になるものは買えませんでした。

 ソウルでは多いというおまけを、いろいろ見ることができました。

 油に、油のびんより大きいキッチンペーパーがついていたり、1リットルの牛乳に、200ミリリットルの牛乳がくっついていたり。

 マッコリだけ買って帰ればよかったのですが、結局いろいろ買ってしまいました。

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 なぜわざわざソウルでジップロックを買ったのかというと、欲しいサイズだったからです。

 自家製冷凍食品がちょうど4つ入るサイズで気に入っていたのですが、家にあるものは壊れて数が減ってしまい、ずっと新しいものが欲しいと思っていたんです。

 でも、あららが買い物に行く範囲には売っておらず、あきらめていたんです。

 それが、ソウルで見つかるなんて~!

 しかも、ふたの色が、これまでのジップロックでは水色しか見たことがなかったのですが、ピンクだ~。

 これは買わねば!

 というわけで買ってきました。

 さっそく愛用していますよ。

 マッコリは「日本人に大人気!」というポップがついていた3本のうちの2本を買ったのですが、1本はホテルに置いてきてしまいました。

 ホテルに戻ってきて袋から出したときに、ちょっとぬれていたんです。

 結露かな?と思っていたのですが、どうやらボトルに傷が入っていたみたい・・・。

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 買うときには気がつかなかったのですが、変形もしていたので、もしかすると、中身に問題があるかも?

 重たい思いをして持って帰ってお腹を壊してもおもしろくないので、ホテルに置いてこさせて(へんな表現だ)もらいました。

 少しでも荷物を軽くしようと思ってペットボトルを買ったのですが、液体のものを買うときは、多少重くてもびんのほうがいいですね。

 夕食は1度ホテルに帰って荷物を置いてから、改めて食べに出かけました。

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 ホテルのすぐ近くにあった、高麗参鶏湯(コリョサムゲタン)で、店名にもある参鶏湯を食べました。

 1960年創業のこのお店が、高級栄養食と言われた参鶏湯を、大衆に広げたといわれているそうです。

 安くておいしいので地元のリピーターも絶えないお店ということですが、ほんとにその通りで、入れ代わり立ち代りで人が入って、常にほぼ満席でした。

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 ぐつぐつしながら出てきた、本場の参鶏湯!

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 つけ合わせのキムチは、おかわり自由です。

 汗をかきかき、ふーふーしながら食べました。

 おいしかった・・・。

 お肉から簡単に骨がとれて食べやすかったし、柔らかくなっていた骨は、こりこりと食べちゃいました。

 スープもほとんど全部飲んで、鶏の栄養をぜ~んぶ頂きました。

 大満足!ごちそうさまでした。

 19時すぎにホテルに帰りました。

 シャワーを浴びて洗濯をしたあと(乾燥機付き洗濯機、ばんざい!)、明日の移動に向けて、荷物を整理したり、明日行くところのルートを確認したり。

 またテレビをつけっぱなしにしていました(反エコですね・・・)。

 オリンピックも見ましたよ。

 外国でオリンピック中継を見ることはなかなかないですよね。

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 画面の構成は、日本と変わりませんでした。

 文字がハングルということ以外は本当に変わりがないので、全く違和感を持つことなく眺めていました。

 24時前に寝ました。

 明日はまた移動だ~。

 それと、日本で予約をした、お楽しみの予定があります。

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ひとり歩きのソウル 4日目 その2

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 昨日チェックインするときにもらった、ホテルの地図が書かれたカードです。

 親切だわ~。

 もし迷うことがあったら、タクシーに乗って、これを見せればいいもんね。

 地下鉄で出かけるので多分使うことはないけれど、万が一のために、一応持って出かけようっと。

 10時にホテルを出て、最寄の市庁(シチャン)駅から2号線に乗って、三成(サムソン)駅に向かいました。

 他にも行き方はいくつかあるのですが、乗り換えなしで行けるし、2号線は環状線になっているのでいろいろな人が乗り降りするから、観光に疲れたら、2号線に乗って人間ウォッチングをするのもおもしろい・・・・と何かで読んだので乗ってみたいと思っていたんです。

 でも、日にちのせいか時間帯のせいか、あまり人は乗っておらず、人間ウォッチングができるというほどでは・・・。

 すいていたおかげで、電車に乗っている30分ほどの間、ずっと座ってくつろぐことができたのはよかったな。

 さて、2号線に乗って感じたことは。

 韓国のカップルは日本のカップルよりもべたべたしている、と聞いたことがありますが、ほ、ほんとだ~。

 すいているせいもあったのでしょうか。

 並んで座っているときに肩を組んでいたり、居眠りするときはお互いの頭をもたせかけていたり、それだけでなく手をつないでいたり。

 女の子が男の子の肩の前側に頭をもたせかけて、上目遣いで男の子を見つめている様子は、わあ、まんがかドラマみたい・・・と思いました。

 べたべたする様子が珍しくないとしても、年齢が上の方々はあまりよく思ってはいないようですね。

 向かい側の席に座っている高齢の方が、眉ををひそめながらもちらちら見ていたり。

 そんな対照的な様子を見るのが、またおもしろかったりして。

 そういえば地下鉄以外の場所では、女の子同士が腕を組んで歩いているのをよく見たし、40代くらいのサラリーマン風の男の人が、横断歩道で信号待ちをしているときに、連れの男の人の背中にかぶさっているところも見たし(これは1回だけだったから、たまたまか・・・)、寒いからくっつきたくなるのかなあ。

 あと、電車の中に限ったことではないですが、年齢を問わず、パーカーのフードをかぶっている人が多かったです。

 フードをかぶるだけでなく、かぶってからマフラーを巻いていたり。

 日本ではフードをかぶっている人を見ることは、あまりないですよね。

 これも、寒いゆえなのかな。

 さて、本日の目的地であるコエックスモールは、ソウルで最も大きいショッピングセンターだそうですよ。

 有名ブランドからチープなものまで、様々な洋服屋や雑貨屋、レストラン街、フードコート、映画館、水族館、ゲームセンター、大型書店やCDショップ、ネイルサロンに美容室、フィットネスセンターまで、ないものがないと言われているんですって。

 年齢を問わず多くの人が訪れ、週末は1日をここで過ごすというカップルやファミリーも多いそうです。

 今回はツアーじゃないから、ツアーでは行かない場所に行ったり、できないことをしてみたいと思っていました。

 コエックスモールでしたいと思っていたことは、地元の人に混じってウインドーショッピングをすることと、映画を観ることでした。

 11時前に、コエックスモールにつきました。

 コエックスモールは地下鉄の出口とつながっていて外に出ずにすむし、人の流れもできていたので、迷わずに行くことができました。

 日本語のフロアガイドがあったのでそれをもらい、まずは映画の時間を調べようと、映画館に向かいながら、その通り道にある気になったお店をのぞいていきました。

 文字がハングルだという以外は日本のショッピングモールと同じ感じなので、商品を見ることに熱中してしまうと、韓国に来たことを忘れてしまうようでした。

 CDショップにはJポップのコーナーがあって、日本の歌手のCDもいっぱいありましたよ。

 不思議だったのが、ZARDのCDがあるあたりは、坂井泉水さんの本名が大きく出して示されていたことです。

 「蒲池幸子(ZARD)」となっていました。

 韓国では「ZARD」よりも、坂井さんの本名がメジャー?

 ゲームセンターのゲームは、1回50ウォンでした。

 日本のゲーセンよりも格安ですね。

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 これが映画館の出入口です。

 10スクリーン以上ある、大きな映画館でした。

 食事や買い物ができるところと雰囲気がだいぶ違っていました。

 全体的に薄暗くて(いい表現が思いつかない・・・)明かりが青っぽくて、イメージは宇宙空間?

 上映中の作品の中から怖くない作品で時間が合うものを選ぼうと思っていたら、ちょうど観てみたいと思っていたものがあったので、それにすることにしました。

  DSCF6491 『くもりときどきミートボール』です。

 3Dも上映されていたので、そっちを観ようかな、韓国で初3D映画だ~と思いながらチケットを買いに行こうとしたら、かなり並んでいる・・・・。

 朝っぱらから2時間もサウナにいたことでだいぶ消耗したのか、お腹がすいて、具合も悪くなってきました。

 もう12時を回っているし。

 何か食べねば倒れてしまう・・・。

 映画館近くに食べ物屋さんがいくつかあったので、先にご飯を食べることにしました。

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 その中から選んで入ったのは、コーヒービーンです。

 日本には未上陸のアメリカ発祥のコーヒーチェーンで、ソウルでは着々と店舗を増やしているそうです。

 『私の名前はキム・サムスン』など、ドラマや映画のロケでも、よく使われているそうですよ。

 お昼どきだからかレジには行列ができていましたが、席はけっこう空いていました。

 持ち帰りにして、映画を観ながら食べるという人も多いのかな。

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 注文をすませると、この円盤を渡されました。

 席に座って待っていると、ぶるぶるふるえながら赤いランプをつけて、商品ができたことを教えてくれるんです。

 すばらしいシステムだわ。

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 注文したのは、ツナホットサンドとキャラメルマキアートです。

 メニューはハングルで書かれていて、英語でも書かれていたのですが、何があるのかよくわかりませんでした。

 ホットサンドは新製品らしく、カウンターのそばにのぼりが出ていて、そののぼりに英語でも大きく書かれていたので、「ツナホットサンド」と言って注文しよう、もし通じなかったら、指で示せばなんとかなるよね、と思ったんです。

 キャラメルマキアートは英語が読めたので、あ、メニューにあるんだ、とわかりました。

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 ツナホットサンドは、パンがとても薄くて、サンドイッチというよりクレープの生地みたい。

 薄い皮にたっぷりの具で、食べ応えあり!

 キャラメルマキアートが5400ウォン、ツナホットサンドが3300ウォンでした(100ウォンが約8.3円)。

 韓国は食べ物が安いなあと思っていましたが(コンビニのおむずびが700ウォンとか、昨日食べた石焼ビビンバが5500ウォンとか)、こういうお店は、やっぱりちょっと高いね。

 でも、ホットサンドは、このボリュームで3300ウォンなら、日本のこういうお店に比べると安いんじゃないかなあと思いました。

 無事にお昼ご飯にありつくことができ、元気回復!

 改めて、映画館のチケットカウンターに並びました。

 チケットを買うときは、タイで映画を観たとき(ひとりでバンコク 6日目)の経験を活かし、デジカメで撮った観たい映画のポスターと、観たい時間を書いたメモを見せました。

 カウンターの人は英語を話すことができ、3Dのチケットはもう売り切れで、3Dが観たいなら夜じゃないと無理、3Dでなくていいならまだ空席がある、と教えてくれました。

 そうだったか~。

 やっぱり頑張って、ご飯の前にチケットを買ったほうがよかったかしら。

 結局、すぐに始まる、12時50分からの普通のを観ることにしました。

 指定席だったので、席を選ぶときもタイでの経験を活かして、1番後ろの1番右が空いていたので、そこにしました。

 ここなら作品を観つつ、館内の様子を見ることができます。

 韓国はひとりで食事をする人は少ない(最近は増えてきているようですが)といいますが、映画はどうなのかな?と思っていました。

 アニメ映画ということもあり若いカップルや友達同士の他に親子連れも多く、ほぼ満席でしたが、ふたりくらい、ひとりで来ているっぽい人を見つけました。

 テレビでも観たコマーシャルが何本か、映画の予告編が何本か流れたあと、いよいよ本編の上映です。

 子どももけっこういるし吹き替えかな?と思っていましたが(チケットを買うとき、その確認はしませんでした)、字幕でした。

 日本では、海外の(といっても、ほとんどアメリカか)アニメは吹き替え版の上映もあって当然のような気がしますが、韓国ではどうなんだろう。

 もし吹き替え版がないとしたら、韓国の子どもはすごいな~。

 小さい頃から字幕で映画を観て。

 あららが子どもの頃は、海外のアニメ映画そのものを観る機会がなかったような。

 中学生くらいになって洋画を観るようになっても、当時は字幕で観るのは苦手だったなあ。

 あららは映画がわかるほどの英語力はないし、ハングルの字幕ももちろんわかりませんが、映画の内容はわかったし、楽しかったです。

 登場人物の身振り手振りだけでなく背景もあるし、英語もところどころならわかるしね。

 映画も終わりに差し掛かり、あららが韓国について知りたかったことを、いよいよ確認できるときが!

 韓国の映画館では、話が終わるとすぐに照明がついて人が帰り始めるのだそうです。

 ちなみに、あららは最後まで座っている派です。

 そして、話が終わったとたん。

 ほんとに照明がついて、みんなが帰り始めた~。

 話が終わったとはいえ、声優やスタッフ、スポンサーの名前と一緒に、まだかわいいアニメが流れているのに~。

 あれよあれよと人が減っていって、3~4人のスタッフが、ゴミや子どもが座高を高くするためのクッション(正式名称はなんていうの?)を回収しはじめました。

 他にもぽつぽつと人は残っていましたが、その人たちも帰り始め、結局最後まで残っていたのは、あらら以外にはひとりだけでした。

 映像が消えて立ち上がって振り返ると、スタッフのひとりがドアを押さえて立っていました。

 きっと、なんで帰らないんだろう・・・・と不思議に思っていたんだろうなあ・・・・。

 最後の最後まで映像がある海外の映画でもこんな感じだと、韓国映画は、エンドロールと一緒に映像があったり、最後におまけ映像があったり、ということはないかもしれませんね。

 知りたかったことを、自分の目で確認できてよかったな。

 満足した気持ちで映画館を出て、また少しお店をぶらぶらしながら、駅に向かいました。

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『もいういちど読む山川日本史』

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 今読んでいる本です。

 高校の日本史の教科書をベースにして、一般の読者を対象にして記述を全面的に見直し、時代に即応した簡潔かつ明確なかたちにあらためました・・・・・というもの。

 久々に教科書っぽいものを読むのはおもしろそうだなあと思って借りてきたのですが、いやあ・・・思った以上におもしろいですねぇ~。

 あららが習っていた頃とは内容が違うことが結構多くて、その違いがおもしろいというか、研究されている方々はすごいなあと思いました。

 あららが源頼朝の肖像画だと習ったものは、足利直義とする説、鎌倉初期に描かれたといわれていたけど、それが鎌倉後期から南北朝期に描かれたと言う説が出ていることから、現在では「伝源頼朝像」とされていることとか。

 足利尊氏像だと習ったものは、様々な理由から「騎馬武者像」とされていることとか。

 「徒然草」を書いた兼好法師は、吉田兼好ではなく、卜部兼好というのが本当の名前とする説が有力なんですか。

 へええ~。

 まだ半分くらいしか読んでいませんが、読み終わる頃には、もっとたくさんの「へええ~」が出てきていそう・・・・。

 定説に疑問を感じて研究を深めて、新しい説を導き出す研究者のみなさんは、ほんとにすごいね!!

日本史だけでなく、世界史も同じような本が出ているようですよ。

世界史はほとんど覚えていないので、「へえ~、今はこういうことになっているんだ~」という発見はあまりないと思いますが、それでも読んでみたいと思っています。

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2010年3月 3日 (水)

いんげんの牛肉巻き

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 ・雑穀ひじきご飯と梅干

 ・いんげんの牛肉巻き

 ・ブロッコリーのチーズ焼き

 ・かぼちゃのマヨネーズ焼き

 ・ごぼうとにんじんのきんぴら

 初めは肉巻きおにぎりを作ろうと思って牛肉を買ってきたのですが、家に帰ったら急にめんどくさくなってしまい、こうなりました。

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道明寺と苺大福

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 今日はひな祭りなのでね、一応それっぽいことをしようと、道明寺と苺大福を買ってきました。

 ・・・・自分の分だけ。

 だんなさんは今日の帰りも遅いし、明日もいないから食べる時間はなさそうなので・・・・。

 これと肉野菜炒めが、今日のあららの夕食でした。

 すごい組み合わせだけど、まあ、いいのだ。

 おやつだけで夕食を済ませるよりはね。

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2010年3月 2日 (火)

ひとり歩きのソウル 4日目 その1

 7時から営業再開の汗蒸幕(ハンジュンマク)施設に行こうと思って、6時に起きました。

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 朝ご飯は、Buy the way というコンビニで買った黒豆の豆乳と、ファミリーマートで買った野菜ジュースとのり巻きです。

 豆乳は、加糖されていたのかな?けっこう甘かったです。

 のり巻きは、開けてびっくりでした。

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 じゃーん。

 切れた状態で包装されていたんですよ~。

 いいですね、これ。

 日本でもこういうのり巻きが売られないかなあ。

 そういえば、あららな韓国ののり巻き、キムパプを食べるのは初めてです。

 日本の太巻きほど太くないし、かっぱ巻きほど細くないし、その中間の太さなんですね。

 のりにごま油が塗られていると聞いたことがありますが、このキムパプは、特にごまの風味は感じられなかったような・・・。

 隠し味程度に、ほんのりしか塗らないのかな。

 食べ終わって、7時に汗蒸幕施設に向かいました。

 この施設は、本来は24時間営業です。

 ところが、ガラス扉には鍵がかかっていて、中に入れませんでした。

 う~む・・・。

 7時からというのは、あららの聞き間違い?

 フロントに行って聞いてみようと思っていたら、60代くらいの女性の2人組と、30代くらいの女性の2人組がエレベーターから降りてきました。

 あら~、おかしいわね、しばらく待ちましょうよ・・・とそれぞれ話しているので、あららも一緒に待つことにしました。

 待つこと15分、ガラス戸の奥の扉から従業員らしき人が出てきて(従業員用の出入口?)、「あっ」という顔をして、慌てた様子で鍵を開けてくれました。

 あらら以外のみなさんは、慣れた様子で受付を済ませ、中に入って行きました。

 連泊しているの?

 それとも前にも泊まったことがあるのかしら・・・。

 受付の方が日本語堪能だったので、初めてなので教えて下さい、とお願いすると、ではついて来て下さい、と言われました。

 そして、靴の置き場所、タオルやサウナ着を受け取る場所、ロッカーの場所に、順番に連れて行ってくれました。

 10000ウォンの入場料の他に追加料金を払って、オプションを利用することができます。

 あららは、機会があればやってみたいと思っていた、よもぎ蒸し(30000ウォン)を試してみることにしました。

 全身がすっぽり入る巨大なスカートのようなものから顔だけを出した姿は、なんだかてるてるぼうずになったようだ・・・。

 よもぎ蒸しセット(正式にはなんていうんですかね)に座ってしばらくすると、じんわりと温かくなってきました。

 よもぎ蒸しの係の方が「蒸気が出てきたら、頭まですっぽり被って下さい」とおっしゃっていたので、その通りにすると、ほわ~んとよもぎのいい香り・・・・。

 頭までスカートを被って自分のひざを見ているうちに、自分のおでこの汗が、ひざの上にぽたぽたぽたぽた落ちてきて、すっごい汗!と思いました。

 こんなに汗をかくことって、なかなかないよね~。

 あとからガイドブックをみたら、20分くらいのことが多いようですが、あららは40分も蒸されていました。

 1度くらいじゃ健康効果はそんなにないんだろうけど、「汗をかいた!」という爽快感はばっちりです。

 よもぎ蒸しのあとは、ふつうのお風呂に入ったり、スチームサウナやジェットバスに入ったり。

 でも、汗蒸幕はどこ??

 よもぎ蒸しでお世話になった方を探して(すっぽんぽんで受付まで戻る勇気はなかった・・・)汗蒸幕はどこかを聞いたら、男女共通スペースなので、サウナ着を着ること、男女共有スペースの場所を教えてくれました。

 行って見ると、「黄土室」「冷室」のふたつの部屋がありました。

 それと汗蒸幕って、また別のものじゃないの?

 と思って周りを見回したのですが、他にないし・・・。

 てことは、黄土室が汗蒸幕?と思って、入ることにしました。

 男の人がひとり、テレビ(芸能人対抗のカラオケ番組?)を見ながらくつろいでいました。

 韓国語でどんな挨拶をすればよいかがわからなかったので、会釈だけして、離れた場所に座りました。

 黄土には多くの健康効果があって、壁紙代わりに壁に塗ったり、配合した化粧品があったりすると聞いたことがあります。

 よもぎ蒸しは、ひとりで40分も蒸されていて退屈でしたが、黄土室ではテレビを眺められたので楽しかったです。

 あららはただ座っていただけですが、男の人は、寝転がったと思うと腹筋をしたり、座っていてもひざを上下させたりしていました。

 すご~い・・・。こんなに暑いのに・・・。

 そのうち男の人はいなくなり、しばらくすると、また別の男の人が入ってきました。

 そして、その男の人も、ただ座っているだけではなく、運動を始めました。

 サウナで運動する人って、多いの?

 ところで・・・なんで女の人は誰も来ないんだろう・・・。

 男女共通スペースは少し離れているから、わざわざ来ないのかな。

 それとも、場所を知らないの?

 30分も黄土室にいたら、さすがにほてってきたので、もう出ることにしました。

 黄土室に入ったときは、汗蒸幕って、ドーム型の部屋に、大きな布をかぶって入るんじゃなかったっけ・・・?やっぱりここじゃないよねぇ・・・・それってあららの思い込み?もう1度さっきの人に聞いてみようかなあ・・・・と思っていたのですが、たっぷり汗をかいたら、もう今日はいいや、またそのうち機会があるだろうと思うようになり、部屋に帰ることにしました。

 いい汗かいたな~。たっぷりかいた。

 2時間もここで過ごして、悪いものがすべて流れ出た気分♪

 汗をかくほどの運動は苦手なのに、汗をかいてすっきりした気持ちになるのって、なんだか不思議。

 服を着てから、身づくろいをするところにあった冷水機から飲んだ水が、まあおいしかったこと。

 よもぎ蒸しの途中で1度、係の方が梅ジュースを下さいました。

 たっぷり汗をかいたのに、摂った水分は、最後に冷水機から飲むまではそれだけ。

 こういう場所にはペットボトルなどを持っていって、こまめな水分補給が必要ですね。

 部屋に戻って少し休んでから、今日はこれから、コエックスモールへ行く予定です。

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ちょっとひな祭りっぽい?

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 ・桃の花の巻き寿司

 ・いんげんの塩昆布和え

 ・かぼちゃのマヨネーズ焼き

 ・ごぼうとにんじんのきんぴら

 ・鶏肉とマーマレードのさっと煮

 新聞に載っていた、ひな祭りメニューを作ってみました。

 「桃の花の巻き寿司」です。

 花の中心はチーズかまぼこ、花びらはでんぶを混ぜたご飯を使っています。

 花びら部分のほっそ~いのり巻きを作るのが、なかなか大変でした。

 細く切ったのりに少しずつご飯を広げるには、箸やスプーンを使うよりも、指を使うほうがやりやすかったのですが。

 手をきちんと洗ったとはいえ、何度も触っているご飯は、だんだん汚れてくるような・・・。

 手早く上手にできる人なら、そんなことは思わないんだろうけど。

 こんなことを考えながら作るあららは、「キャラ弁」作りには向かないなあとも思ったのでした。

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2010年3月 1日 (月)

ひとり歩きのソウル 3日目 その3

 水原駅の駅ビルは、洋服や雑貨などのお店は閉まっているようですが、食べ物屋さんが集まっているフロアのお店は、ほとんどが営業していました。

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 フードコートがあったので、ここに入ってみることにしました。

 お店の外にメニューとレジがあって、そこで食べたいものを伝えてお金を払うと、番号札を渡されました。

 お店の中に入って、自分の番号が示されたカウンターに取りに行けばいいので、簡単!

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 石焼ビビンバを食べました。

 あららは、ビビンバを食べるなら、絶対に石焼派!

 ご飯のおこげがすきなんですよ~。

 おうちでは作れないし。

 わかりにくいですが、スープはもやし入りです。

 たくさん歩いて疲れたし、とってもお腹が空いていたので、好物をさらにおいしく感じながら、もりもりと食べました。

 ふう~、大満足!

 観光もしたし、ご飯も食べたし、さて、ソウルに帰ろう。

 何も考えずに、来たときに出た改札に入ってフォームに下りたのですが、どうやら、ソウルに戻る電車は、こちらのフォームには来ないようでした。

 がーん・・・・。

 仕方がないので改札を出ると、交通カードから初乗り分の料金が引かれてしまいました(パスモやスイカと同じように、改札でタッチするときに確認できます)。

 とほほ・・・。

 でも、交通カードでよかった。

 切符を買っていたら、ソウルまでの料金をまるまる捨てることになってしまうところでした。

 改札近くには駅員さんが待機している場所ななかったし、駅員さんがいたとしても、事情をうまく説明することはできなかったでしょう・・・・。

 気を取り直して改札の上に出ていた表示で方向を確認して、今度はソウルに行く電車が来るフォームに行きました。

 13時半ごろに水原を出発して、14時45分くらいに南山パークホテルに到着しました。

 荷物を持って、次に泊まるホテルへ移動です。

 荷物が・・・・お、重かった・・・・。

 家を出るときは、こんなに重たくなかったと思うけど・・・。

 増えたものといえば、明洞で買ったコスメ類ですが、コスメって、こんなに重いの?

 もう買い物はできない・・・昨日、ホテルの場所を確認しておいてよかった・・・こんな重い荷物を持って、迷っていたら大変だ・・・と思いながらホテルに向かいました。

DSCF6457  15時25分、ラマダホテル&スイーツ ソウルセントラルに到着!

 フロントには日本語を話す方がいて、スムーズにチェックインをすることができました。

 ところが。

 部屋に行ってカードキーをさしても、ドアが開きません。

 何度も試してもだめだったので、スーツケースはドアの前に置いて、もう1度フロントに行きました。

 ところが、そのときは日本語を話す方がおらず、かたこと英語で事情を伝えて、ドアの開け方を教えてもらいました。

 カードはさしっぱなしにせず、すぐに抜いて下さいとのことでしたが、うーん、そういうふうにしていたつもりだったけど・・・。

 カードキーのホテルには、何度か泊まったことがあるし・・・。

 部屋に戻り、言われたとおりに試してみましたが、やっぱり開きません。

 またフロントに戻り、事情を話すと、新しいカードキーを渡してくれました。

 エレベーターの前に電話があるので、もしまた開かなかったら、そのときは電話を下さいと言われ、部屋に戻りました。

 こういうときも3度目の正直、と言うんですかね、やっとドアを開けて、部屋に入ることができました。

 ふ~、疲れた・・・。

 と思ったのですが、部屋の電気をつけたとたんに、疲れなんてふっとびましたよ!DSCF6452

 乾燥機付き洗濯機とミニキッチンが!!

 嬉しい~!

 洗濯ができるし、あったかいお茶も飲める!

 あららは旅行中、細かいものは手洗いしますが、これなら大きいものも洗えるし、乾くかな~という心配もなし!

 前のホテルはポットがなかったのでペットボトルのお茶を飲んでいました。

 部屋が暖かかったから冷たくても飲めるんだけど、温かいお茶が飲めるのは、やっぱり嬉しい。

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 部屋も広~いし・・・。

 ひとりでこんなに広い部屋に泊まるなんて、初めてだわぁ。

 このホテルは、ホテル内に汗蒸幕施設があるということで選んだんです。

 初めは梨泰院の同じ条件のホテルを希望していたのですが、空室がなく、またも予約サイトの担当の方が、場所は違うけど条件が同じということで、紹介して下さったんです。

 駅から近くて汗蒸幕があれば、場所はどこでもよく、部屋の広さや設備も気にしていなかったのですが、いやあ~、こんなにいいところだったとは。

 1時間ほど部屋でくつろいでから、コンビニに買出しに行きました。

 その帰りにフロントで汗蒸幕施設の使い方を聞いたのですが・・・。

 なんと、旧正月だから、明日の朝7時までお休みだって!

 が~ん。

 でも、部屋でゆっくりできるから、いっか。

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 本日の夕食はこちら。

 カップめん!

 せっかく部屋でお湯がわかせるんですもの~。

 見た感じから、ジャージャーめんかな?と思って買ったのですが、その通り、味はジャージャーめんでした。

 でも、できあがりにびっくりよ。

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 具は、まったくナシ!!

 パッケージの絵って、たいてい誇張されているものだとは思うけど、これはちょっと違いすぎる~。

 せめてグリーンピースや、にんじんのかけらくらい入っていて欲しかったなあと思いました。

 ご飯を食べたあとは、テレビを見ながらごろごろ・・・・。

 韓国のコマーシャルって、唐突に次のコマーシャルに切り替わるような。

 テンポが速いというか。

 例えば、コマーシャルの最後に商品名を言う場合に、日本なら

 「ひとり歩きのソウル・・・・・」

という間のあとに次のコマーシャルに切り替わるとしたら、

 「ひとり歩きのソウル・・」

で次に切り替わる、といった印象です。

 韓国の人が日本のコマーシャルを見たら、ちょっと遅いなあ、と思うのかなあ。

 聞いてみたい・・・・。

 他に日本のテレビとの違いといえば、バラエティー番組で、画面にかぶさる文字が多い!

 日本でもよくありますが、韓国では、まんがのように、ふきだしが出てきて、その人が思っているであろうこと(と、あららは思いました)がふきだしの中に書かれることが多くありました。

 そういう画面を写真に撮って集めたら、コマまんがが作れたりして。

 ひとりということもあって、シャワーを浴びているとき以外は、寝るまでずっとテレビをつけっぱなしにしていました。

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ひとり歩きのソウル 3日目 その2

 水原駅近くにあった観光案内センターで地図をもらってから、タクシー乗り場に向かいました。

 韓国には模範タクシーと一般タクシーがあって、割高にはなりますが、観光客は模範タクシーに乗るのが安心だそうです。

 韓国ではタクシーの相乗りは普通だそうですが、模範タクシーはそれがなく、一般タクシーよりも安全運転なのだそうですよ。

 駅前には、ちょうど模範タクシー専用の乗り場がありました。

 あららは、日本でもタクシーに乗ることはめったにありません。

 さらに、ひとりで海外のタクシーに乗るのは初めてなので、ちょっとどきどき・・・。

 先頭にいたタクシーの窓をこんこんとたたくと、運転手さんが窓を開けてくれました。

 「ファソンヘングン カジ カ ジュセヨ(華城行宮まで行って下さい)」と言うと、乗るように示されたので、やった、と思いました。

 ここでは華城行宮と水原華城(スウォンファソン)に行く予定なのですが、ガイドブックにはその順番で周るのがいいと書かれていたので、その通りにすることにしました。

 9時45分くらいに華城行宮に着きました。

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 お礼を言って料金を払い、タクシーを降りたのですが、観光地のわりには閑散としている・・・。

 9時から見学できるはずなのにチケット売り場も閉まっていて、うわ~ん、やっぱり休み?

 写真に写っている2人は、大声でけんかをしていました。

 はじめはふたりとも華城行宮で働いている人で、何か揉め事があったのかな、どちらかがチケット売り場の人で、戻ってきてくれるのかな、と思って待っていました。

 でも、けんかがどんどんエスカレートしてきて、そのうち女性(白い服のほう)が、ふんだ、もういいっ、という感じで、ずんずん遠くに歩いて行ってしまいました。

 男性はそのまま立ち尽くしていて、こちらに戻ってくる様子もなく、ということは、働いている人ではないのか・・・。

 どうしよう・・・と思いながらふと見上げた方向に、瓦屋根が見えました。

 そちらに登って行くグループが見えたので、何かあるのかな?よし、あららも行ってみよう、とついて行くことにしました。

 しばらく歩くとチケット売り場らしき小屋がありましたが、無人のようで、そのグループの人達は首をかしげながらも進んで行きました。

 今日は旧正月だから無料サービス・・・・?

 もし途中で怒られたら、その時になんとか事情を伝えて、お金を払えばいいよねと思って、あららもチケット売り場らしき小屋を通り過ぎて、ずんずん登って行きました。

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 どれくらいの時間歩いたんだったかな・・・はーはー言いながら石段を登って登って、たどり着いたところにはこいういものがありました。

 この台に上って、下を見たときの光景がこちら。

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 う~ん、高さがわかりにくいですね。

 だいぶ登ったんですけど・・・。

 体操をしているおじさんがいる辺りから、入ろうと思っていた華城行宮を見下ろすことができました。

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 誰もいませんよねぇ・・・やっぱり休み・・・?

 登ってきた方向とは逆にあった道を進んでみることにしました。

DSCF6401  こんな道でした。

 かなり急なので、景色に見とれていると、けっこう危険!

DSCF6402  こういうのがあちこちにあったし。きっと、転んでけがをする人も多いのかも・・・。

 ときどき前から人が歩いてきて、すれ違うことがありました。

 この人たちは、どこから歩いてきたんだろう・・・・?と思いながらどんどん歩いていくと、ガイドブックで見覚えのある門が見えてきました。

DSCF6403  華西門(ファソムン)です。

 水原華城の一部ですよ。

 ということは、いつの間にか、水原華城の中に入ってしまっていたということか。

 あの無人の小屋は、水原華城のチケット売り場だったのかもね・・・。

 お金を払っていないことがますます気になってきました・・・。

 でも、あららの前を歩いていたグループも同じだし、最終的に払うば大丈夫!と思って、このまま水原華城観光を続けることにしました。

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 さらに歩いて、次に目にしたのは長安門(チャンアンムン)でした。

 ほんとうの意味はわかりませんが、「長く安心な門」って、なんだかすてきな名前だなあ。

 屋根の端のほうの上に向かってとがっているものは、動物の形に見えたのですが、なんだったんだろう・・・。

 地図によると、長安門の次の見どころは、華虹門(ファホンムン)です。

 ガイドブックによると、華虹門の近くに、ヨンポカルビという、カルビのお店があるはず!

 年中無休で、ランチタイムは7000ウォンから食べられるメニューがあるというお店です。

 水原はカルビ発祥の地と言われているそうですよ。

 これは食べに行かねば!

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 と探して行ってみたのですが、お休みでした・・・。残念。

 年中無休といっても、やっぱり旧正月はお休みなのね・・・。

 気を取り直して、水原華城観光を続行。

DSCF6429  長~い道をずんずん歩き・・・・

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 ふと振り返ると、遠くに、さっき見た華西門が。

 広いな~。ほんとに広い、水原華城。

 広さもすごいけど、攻撃を防ぐ工夫、こちらから攻撃するときの工夫がいろいろされているのもすごい。

 起伏が激しくて歩きにくいけど、地形を生かしてこうなったのか、万が一敵に侵入されたときに備えて、わざわざこの形を作りあげたのか、どっちなんだろう?

 この地が選ばれた理由は、風水の結果だそうですが。

 無実の罪で処刑された父の御陵を建てるために、朝鮮王朝の正祖(チョンジョ)王が、風水でここに決めたんですって。

 都にしようとしてお城を作ったのは、そのあとだそうです。

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 しつこいようですが、とにかく広い、水原華城。

 城壁の中に道路が通っていたり、人が生活したりしているんですよ。

 世界遺産の中で生活するって、どんな気持ちなのかな~。

 地図で確認しながらいくつもの門や楼閣を見て歩くと、東南角楼を見たあとは市場を歩くようになっていました。

 昔の市場の跡ではなく、現在、人々の生活の一部になっている市場です。

 へ~、こういうこともあるのね。

 市場を進んでいくとお手洗いが見えたので、入っていくことにしました。

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 手を洗うところに、固形せっけんが取り付けられていました。

 みかんのネットに入った固形せっけんは見たことがありますが、こういうふうに置いてあるのは初めてです。

 これなら、置いたところにたまった水につかって、ぐにょぐにょになってしまうことがなくていいですね。

 全日程を通して見たのは液体せっけんのほうが多かったのですが、ここ以外でもこういうふうに固形せっけんが置かれているのを何度か見たので、韓国ではスタンダードなのかな。

 市場のお店は、ほとんどが閉まっていました。

 やっぱり旧正月・・・。

 しばらく歩いていくと、また門が見えてきました。

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 八達門(パルダルムン)です。

 この門は、来るときにタクシーの中から見たぞ・・・・。

 地図を見ると、見ていない門や楼閣はまだ少し残っていましたが、もう12時を回っておなかもすいてきたし、戻ったところで、あの人気のなさを思うと帰りのタクシーに乗れるかどうかもわからないし、ここからは駅に向かうことにしました。

 結局お金を払わずに、水原華城を観光してしまったのでした。

 もしチケットを買えればその時にパンフレットをもらえたかもしれませんが、要所要所に韓・英・日・中で説明が書かれていたので、観光するには困りませんでした・・・・・。

 地図と道路標識を見ながら、駅と思われる方向に向かって歩きました。

 ところどころに、ああ、これはタクシーの中から見たかも・・・と思えるものもあったのですが(印象に残っていた看板とか、昆虫の形をしたモニュメントとか)、そのうち、見覚えのあるものを見なくなってしまいました。

 誰かに聞いてみようとも思ったのですが、人通りが少なく・・・。

 それでもさらに歩いて行くと、ガソリンスタンドがありました。

 スタンドの服を来たおじさんが歩道の近くにいたので、聞いてみることにしました。

 韓国語会話集を出して、道を聞くフレーズを出そうをしていたら、あっ、おじさんが奥に引っ込んでしまう!

 まって~!!!

 慌てて近づいて、かたこと英語で、水原駅に行くにはこの道でいいのかを聞きました。

 おじさんは、この道だけど、とっても遠いよ、と言っているようでした。

 おじさんの言葉の中に「ツーキロ」というのがありました。

 「2キロ」ってことよね。

 道を尋ねた外国人に、できる範囲で英語を使ってくれたことがありがたく、嬉しかったな。

 お礼を言って歩き出して、12時40分くらいに、やっと駅にたどりつきました。

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早漬けオリゴレモン

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 懸賞で「オリゴのおかげ」が当たったんです。

 3本も!

 オリゴ糖とレモンを一緒に摂ると、風邪の予防になったり、カルシウムの吸収がアップしたり、ビフィズス菌が増えて体調がよくなったり・・・・などなど、いろいろな健康効果があるらしいです。

 そんなオリゴ糖とレモンを、手軽に一緒に摂れる方法も同封されていたので、さっそく試したみましたよ。

 オリゴのおかげ100グラムとよく洗ったレモンの輪切りをビンに入れるだけ。

 冷蔵庫に2時間以上置いて、レモンから水分がでてきたら出来上がり。

 これを、ソーダやお湯で割ったり、レモンをそのまま食べたりするのだそうです。

 あららは紅茶に入れて、さらにしょうがを追加して飲みました。

 おいしかったです。

 おいしくて健康効果もあるなんて、いいよね。

 まだ飲み始めたばかりなので(4日目くらい)実感できる健康効果はありませんが、これからが楽しみです。

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