新宿ミラノ1(千人ほど入れる、大きな映画館です)が会場となったジャパンプレミア試写会に行ってきました。
今回は義姉を誘いました。
義姉の職場は都内ではないのですが、19時からの試写会なら大丈夫だと聞いたので、初めて誘ってみたのです。
たいていの試写会は、同伴者が来ていなくても先に入って席をとることができるのですが、今回は一緒でないと入れないとのことでした。
出入り口の内側で義姉を待っていたのですが、そこから、芸能人が入ってきて、パネルの前でマスコミの方が写真を撮っているスペースが見えました。
さすがプレミア試写会!
あららは芸能界などにうといので、顔は知っているけど名前が・・・という方が多いのですが、鳥居みゆきさんと、スピードワゴンのおふたりは、ばっちり確認しました。
義姉は、18時50分くらいに着くと連絡をくれていました。
あららは18時半に開場してからわりとすぐに入ることができたので、約20分、いろんな芸能人のみなさんの、きらきらオーラを堪能することができました。
こういうことに喜びを感じる、ミーハーあらら。
やっぱり芸能人って、なんだか違いますよね。
何かが違うけど、でもそれがなんだかよくわからない・・・・。
義姉が来て、会場の中へ。
試写状を回収されるときに「立ち見になる可能性があります」と言われていたのですが、空いている席はまだありました。
ところが、近づいてみると、空いているところはみんな「関係者席」と書かれた紙が貼られていました。
「てことは、芸能人席ってこと?」と座っている方々をよく見ると、あら、確かに有名な方が。山本寛斎さんとか、中田英寿さんとか・・・。
結局座るところは見つからず、会場の後ろや両脇の壁に沿ってたくさんの人が立っていたので、もう席はないってことよね・・・とあきらめ、中央の通路の、階段になっているところに座ることにしました。
上映の前に、監督のマックス・マニックスさん、原作者のバリー・アイスラーさん、主演の椎名桔平さんによる舞台挨拶がありました。
バリーさんは、元CIA工作員だそうですよ。
CIAなんて、あららにとっては遠い遠い世界で、ほんとにそんな組織なんてあるの?なんて思ってしまう・・・。
口外できないことだらけだとは思うけど、機会があれば、1度お話を聞いてみたいものです。
舞台挨拶のあと、最前列にいたマスコミ関係者の中に帰る方がたくさんいました。
司会の方が「立っているみなさん、空いている席にお座りください」とおっしゃったので、あららと義姉は、再び席を探すことに。
あらら達は会場の後方にいたのですが、最前列までいかなくても、中央あたりの関係者席にも空席がたくさんあったので「こういうときは、ずうずうしくなったもん勝ち!」と著名な方々にまぎれて座ってしまいました。
座ったものの、やっぱりなんだか落ち着かない・・・・。
何か言われたらどこうね、でも早く始まって欲しいね、始まったらこっちのもの・・・・と言い合っていてしばらくすると、無事に映画が始まりました。
さて、肝心の映画ですが。
・・・・よくわからなかった・・・・。
あららは理解力が弱いのかも・・・・。
この前の『デュプリシティ』もそうだったけど、どうも、かけひきがある内容を理解するのが苦手のようです。
今日の映画は、時系列がずれることはなかったけど。
映画が終わって場内が明るくなると、椎名桔平さんと奥様の山本未来さん、未来さんのお父様である山本寛斎さんが、すぐ近くの席にいらっしゃったことに気がつきました。
桔平さん、意外と細い!
俳優さんがこんなに細いなら、女優さんは、さらに細さが求められるんだろうなあ・・・・女優さんが細いわけよねぇ・・・・と思ったぽっちゃりあらら。
映画はよくわからなかったけど、芸能人オーラを感じることはめったにないことなので、トクしたなあと思います。
義姉がはるばる来てくれて、久々に話せたのも嬉しかったな。
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