『レッドクリフ パート1』のDVD発売記念上映会に当たりました。
会場が豊洲のららぽーと内にあるユナイテッドシネマでした。
行くことはめったにない場所なので、ここでしかできないことはないかな・・・・と調べてみたら、浮世絵美術館があるとのこと。
詳しくはないけど、浮世絵を眺めるのはすきなあらら。
上映会の開場は6時半だったのですが、浮世絵を見るために2時すぎに着くように行きました。
『越後・小千谷のひな祭り』ということでしたが、おひな様の浮世絵が展示されているわけではありませんでした。
ビデオでは、越後・小千谷の生活を流していましたが。
でも、7段飾りのおひな様が飾られていました。
こんなに立派なおひな様を見たのは久しぶり~。やっぱりいいてすね。
浮世絵を押絵にしたものがいくつか展示されていました。
お正月とかに、絵が布でできた、立体的な羽子板を見ることがありますよね。
浮世絵の押絵とは、まさにそんな感じです。
日本画って、西洋画に比べると立体感が皆無だなあと思います。
でも押絵にすると、「立体感がある」ではなく「ほんとうに立体」なので見ごたえがありますね。
全体の展示の仕方に、ちょっと不満が。
壁一面に浮世絵が展示されていたのですが、左右が2~3センチくらいずつ隣の絵を重なっていたんです。
端っこを見たくても、さわっちゃいけないからずらせない。
壁を見せないことで、迫力が出るような展示をしたかったのかな。
でもでも、作品を全体を見せることのほうが、作者にも、見る人にも大事なことだと思うけど。
一般論としては、どうなんですかね?
それと、「美術館」というわりには規模が小さいし、展示も少ない・・・。これで入場料500円は、ちょっと高いなぁ・・・。
浮世絵美術館を出て、しばらくららぽーと内をぶらぶらしてから、ユナイテッドシネマに行きました。
入るときに、キューピーが甲冑を着た絵が描かれた入場券を渡されました。
そういえば、前売り券を買うと、武将コスプレをしたキューピーがもらえるんでしたっけ。
でも、なぜキューピー?
『レッドクリフ パート1』は、1度映画館で観ました。
パート2を観る前の復習になるし、また観たいと思っていたんです。
やっぱりよかったな~。
本編の他にパート2の予告もあって、ますますパート2が楽しみになりました。
ところで、上映中にトラブル発生。
始まってもうすぐ2時間というあたりだったでしょうか。
突然映像が止まって、パート2の予告が流れ出したんです。 予告が終わると、場内は真っ暗に。
何事?
ちょっとざわざわし始め、しばらくすると、さっき止まってしまったところの5分ほど前の場面から、また始まりました。
ところが、さっきと同じ場面でまたストップ。
しばらく待つと、さっきの再開と同じ場面からまた再開。
そして、また同じ場面でストップ。
係の方が「申し訳ありません。すぐに始まりますので・・・」とおっしゃったのですが、帰ってしまう人もいました。
またまた同じ場面から始まったのですが、今度は止まることなく、最後まで観ることができました。
上映終了後「原因不明のトラブルでご迷惑をおかけしました。そのお詫びに・・・」と、全国のユナイテッドシネマで使える鑑賞券を頂きました。
やった~。
結局最後まで観られたし、鑑賞券までもらえてラッキー。
この券でパート2を観ようかな。
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