ちょっと早いひな祭り
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12時過ぎに成田着いたのですが、吉祥寺行きのバスは14時30分までありませんでした。
そんなわけで、京成で日暮里まで行き、日暮里でJRに乗り換えて帰ることにしました。
あららはリュックとショルダーバッグを持っていました。
電車で座ることができたので、リュックを網棚(そういえば、今は網棚なんて見なくなりましたよね。席の上の荷物を載せるところって、なんて呼ぶんですか?)にあげました。
あららは忘れっぽいので、ものを置き忘れないように、普段から大きなバッグを持ち歩き、荷物はひとつにまとめるようにしています。
ふたつ以上になったときも、床や棚にはおかず、多少つらくても手に持つようにしています。
ところが、今回に限って手から離してしまったのがいけなかった・・・・。
電車の中にリュックを忘れてきたことを、JRに乗り換えて田端のあたりで「はっ」と気がついたんです。
だんなさんに言って、日暮里に戻ることにしました。
今回の旅行はスーツケースがふたりでひとつで、それはだんなさんが持ってくれていました。
荷物が重いし、だんなさんは先に帰るか、その辺で待つかしてもらおうと思ったのですが、ついてきてくれるとのこと。
申し訳ない・・・。
とりあえずあららは先に日暮里駅に向かうことにして、だんなさんはあとから来てくれることになりました。下りた場所にエレベーターやエスカレーターがなかったので。
日暮里駅で改札の駅員さんに忘れ物をしたことを言うと、駅長室に案内してくれました。
駅長室で、リュックを忘れたこと、12時46分発の成田空港からの電車に乗ったことを言うと、何両目くらいか、進行方向の右と左のどちらに乗っていたのか、リュックの色、キーホルダーなど、何か目印になるものはないか、中身はなにかを聞かれました。
乗っていた場所や、何もつけていない紺色のリュックであること、中身を言いながら、ああ、キーホルダーとかつけておくと、こういうときに役に立つんだ・・・と思いました。
上野駅に電話をかけて下さった様子。
そして、上野駅にそれらしきものが保管されているので、確認に行くように言われました。
お礼を行って駅長室を出ようとすると、だんなさんが入ってきました。
上野駅に行くことを言うと、またまたついてきてくれるとのこと。
悪いねぇ・・・。
上野駅に着いて改札で忘れ物をしたことを言うと、駅長室の場所を教えて下さいました。
駅長室に入り、紺色のリュックを忘れたあららと申しますが・・・・と言うと、「ああ、あなたね。これで間違いありませんか?」と渡して下さったのは、間違いなくあららの!
よかった~。
貴重品がなかったせいか、特に手続きなどはなく、そのまま持って帰ることができました。
またまた日暮里に戻り、またまた改札で、JRに乗り換えてから忘れ物に気がついて、戻ってきて中に入れてもらったことなどを説明すると、追加料金などなしで再びJRに戻ることができました。
駅員のみなさん、ありがとうございました。
大荷物をごろごろ引いてついてきてくれただんなさんも、ありがとう。
今回は戻ってきたけど、忘れたものが戻ってくるとは限らないよね。あっても取りに行けないこともあるだろうし。
日本に帰ってきてからでよかった。
もし台湾での失敗だったら、きっと戻ってこなかったでしょう。
今度から、持ち物を手から離すのはやめよう・・・・と改めて思ったあららでした。
そんなこともありましたが、無事におうちに帰ってくることがでいました。
いい旅行だったな~。
台湾、また行きたい!
食べてない屋台料理を食べたいし、新幹線に乗ったり、温泉にも行ってみたいな。
また行くぞ~。
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4時40分に起床・・・。
こんなに早起きしたのはいつ以来かしら。
チェックアウトのときに、朝ご飯を受け取りました。
そういえば、メキシコに行ったときは、テーブルでの朝ご飯は1度だけで、毎日ランチボックスをもらってバスの中で食べていたなあ。
朝ご飯は、ダンテコーヒーのサンドイッチとオレンジジジュースでした。
ダンテコーヒーは台湾でチェーン展開しているコーヒーショップです。ホテルに併設されていたんです。
だんなさんと、出発前から「最終日の朝ご飯ってなんだろうねぇ」と話していました。
だんなさんは「台湾だから、おかゆじゃない?」と言っていて、ホテルの朝ご飯を食べてからは、あららが食べた、ひき肉をかけたご飯かも・・・と言っていました。
あららは、バスの中で食べるから、おかゆではないだろう・・・バスでも食べやすいように、サンドイッチかなんかじゃない?と言っていました。
メキシコ旅行の朝ご飯も、ずっとサンドイッチだったし。
そして、あららの予想は大当たりで、サンドイッチでした。ふっふっふ。
予定通り5時40分に、お迎えのガイドさんが来てくれました。
今回はバスではなくワンボックスカーでした。
あらら達より先に3人の方が乗ってました。
その3人の方達は、朝ご飯が出ないホテルだったのか、もう食べ終えてしまったのか、ぐーすかぴーと寝ていました。
バスが動き出し、朝ご飯を食べ始めるあららとだんなさん。
オレンジジュースはつぶつぶ入り!久々に飲んだなあ。
サンドイッチは、8枚切りくらいの厚さのパンを3枚で挟んでいて、とっても食べがいがありました。
具はトマト、レタス、チーズ、たまご焼き、薄いフライ(ハムかつ?)が挟まっていました。
だんなさんのは半分に切られて三角になっていましたが、あららのは正方形のままでした。両手でがしっと持って、もりもりと食べました。
渋滞しなければ40分ほどで空港に着くとのことでしたが、6時10分に着いてしまいました。
空港の照明がきれい~!
荷物を預けて出国して、最後のお買い物タイムです。
残りの現金は242元です。
250元、300元のものは目に付くのに、240元のものはなかなかありません。
複数買って、足して240元にするのも難しい・・・。
食べ物屋さんで何か食べるというテもあったのですが、まだお腹はいっぱいです。
結局、だんなさんが「これが欲しい」と言って、200元の紅麹豆腐乳というものを買いました。
買い物を済ませて搭乗口に行くと、近くにこんなものが。
ロレックスはこう書くんですね~(←しつこい)。
どう発音するんだろう。
搭乗口の近くに自動販売機がありました。
なにげなく見ると、22元と20元で買えるものが!
これで残りの42元を使い切れます。
だんなさんからもらった小銭を見たら、肖像の顔がわからなくなるほど使い込まれていることに気がつきました。
ほら・・・。使えるのかしら・・・・。
自動販売機にお金を投入したら、案の定、戻ってきてしまいました。
ところが、戻ってきたのは顔がはっきりしているほう。
薄くなっているほうは受け付けてくれたようです。
再度お金を入れたのですが、やはり戻ってきてしまいます。
順番を待っている人がいたので、返却ボタンを押して入ったお金も取り戻し「どうぞ」と自販機から離れたあらら。
その方が買ったところで、またお金を入れてみたのですが、やっぱりだめです。
う~ん。
あきらめが悪いあららが何度もお金を入れていると、まだ自販機の近くにいらっしゃったその方が「換えましょうか?」とお金を交換した下さったんです。
しかも、あららが商品を手にするのを見届けてから、去っていかれたのですよ。
いい方だな~。
おかげさまで買うことができたのはこちら。
ネスレの製品のようです。
イラストからすると、缶はレモンティー。ペットボトルは洋なしティーのようです。
搭乗までまだ時間があったので、近くの本屋さんに行ったあらら。
日本のガイドブックがあったので手にとってみました。
新宿のページで、クリスピークリームドーナツが紹介されていましたよ。
搭乗して、8時30分頃に飛び立ちました。
曇っていたので、すぐに視界は真っ白・・・。
台湾を空から眺めることは、まったくできませんでした。
離陸してしばらくすると、お楽しみのおやつタイムとご飯タイムです。
座席が、エコノミーの最前列だったんです。
だから足を伸ばせてのびのび~、気分ものびのび~。
台湾気分の余韻を味わおうと、中華風あんかけそばにしたのですが、写真と違って、ほとんど野菜が入ってないじゃ~ん。
鮭定食のようがよかったかな・・・。
あららはずっと起きていて、ガイドをぱらぱらめくったり、音楽を聴いたり。
だんなさんは食べるとき以外は寝ていました。
寝ているとわかっていても、隣にいると思うとついつい話しかけてしまいます。
ガイドで行ったところの復習をして「ねえ、この道を通れば近かったかもね」と話して、返事がないと「おおっと、寝てたんだった」と、「富士山が見えるよ!」と言って、返事のかわりに大きめの寝息が聞こえて、「ああ、寝てるのよね」と思い出すあらら。
日本時間の12時頃に成田空港到着。
2時間25分の飛行はあっというまだね。
あとはおうちに帰るだけ・・・・のはずが、最後の最後でトラブルを起こしてしまったあららでした・・・・。
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19時半に士林観光夜市に着きました。
たくさん歩いてちょっと疲れた・・・。
座れそうなお店を見つけて、そこに入りました。
左上から時計まわりに、猪心湯(豚の心臓のスープ)、かきの煮物、炒青菜、基隆天婦羅です。
天婦羅は、日本の天ぷらとはまったく違います。
魚のすり身を揚げたものだそうですが、もちっとしているので材料はすり身だけではなさそう。
甘辛のたれもおいしかったです。
お次は黒胡椒大香腸です。
手前のウインナーを見て下さい。
こんなに大きいの、初めて見た~。
このままではなく、ひとくち大に切ったものを、袋に入れて渡してくれました。
白いのは生のにんにくです。
ウインナーとにんにくを一緒に食べるんですって。
にんにく好きのあららも、この大きさのにんにくを生で食べるとはちょっと驚き。
でも思い切って口にしてみると、とってもおいしかったですよ。
ぴりっとしたウインナーとにんにくが、絶妙のハーモニー♪
お次はこちら。
「紅油抄手」ですって。
甘辛のスープにワンタンと野菜が入っていました。
昨日食べた蚵仔煎や、今日の基隆天婦羅にも甘辛いたれがかかっていたし、台湾の人は甘辛い味付けがすきなのかな。
1番奥のお店はこんなに閑散としている・・・。
このお店は商品のプラカードを持った人が人でにぎわっているところを歩いて、宣伝していました。
おいしそうだったので、食べてみることにしたあらら。
注文してから「フォト、OK?」と聞いたらOKだったので、写真を撮らせてもらいました。
ところが、手早すぎて、パンを揚げるところまでしかうまく撮れず。
揚げたパンに切り込みを入れて、そこにたっぷりとマヨネーズをぬってから、きゅうり、トマト、ピータンをはさんでくれました。
揚げたては、やっぱりおいしい。
パンは、フランクフルトみたいな甘い味でした。
甘いパンにもマヨネーズってあうんですね。
おいしいお店だと思うけどな~。お客さんが少ないのがなんだか残念・・・・。
お店の配置はどうやって決まるんだろう。
昨日食べた大行列のチキンカツのお店は、夜市の1番手前にあるから、列も作れるんだと思います。
このお店も、わんさわんさと人が集まるようになれば、行列を作りやすい、いい場所に移れるのかなあ。
こちらは1個10元の飲茶のお店です。
あららが食べたのは左下のと、右の上下。
見た目がスゴい黒いのは、もちもちっとして甘く、おやつ感覚の一品でした。
しめは白い巨大ゴーヤが目立つお店で飲みものを買いました。
だんなさんは芋香珍奶(タピオカ入り里芋ドリンク)、あららは仙草奶凍(シィエンツァオという薬草のゼリーが入ったドリンク)を飲みました。
だんなさんは台湾に来て、三杯目のタピオカドリンクです。
ブラックタピオカがよっぽど気に入った様子。
スーパーに行ったときにも一生懸命に探していました(2軒のスーパーに行ったのですが、どちらでも扱っていませんでした。残念)。
↑わかりにくいですが、里芋なのに、なぜかうっすらと紫色のタピオカドリンク。
←甘い牛乳に入った仙草ゼリー。
もうお腹い~っぱい。
これだけ食べてもふたり合わせて500元、約1500円です。
昨日のガイドさんによると、台北では、お料理ができる若い人を探すのが難しいくらい、3食とも外食で済ませるのがふつうになっているんですって。
自分で作るほうが高くついてしまうのだそうです。
あららは、食べるために外に行くほうがめんどうだと思って、お腹がすいたら家にあるもので適当に作って食べますが、た~くさんのメニューから選べて、作るよりも安いなら、外に食べに行くのもいいな~。
士林観光夜市は、駅のすぐ近くです。
フォームからも見えます。
さよなら夜市・・・。おいしいご飯をありがとう・・・。
ホテルに帰る途中にあった銀行のATMコーナーです。
どピンク!
キャラクターはピンクのぶたさん!
確か、ぶたは台湾で縁起がいい動物ですよね。
だからぶたさんをキャラクターに採用したのかな。
それにしても、ピンクはすごい。遠くから見てもとっても目立っていました。
セブンイレブンは日本と変わりませんが、ファミリーマートは「全家」の表示が。
水やビールと、これを買いました。
まだ食べる気か、あらら・・・。
紫芋のあんかな?と思ったのですが、割ってみると違いました。
だんなさんが夜市で飲んだドリンクと、味が似ているような。
里芋まんなのかな?色も似ているし。
ちなみに、1日目に買ったあんぱんは、昨日寝る前に食べました(体に悪い・・・・)。
大甲芋って、日本でいうと何芋にあたるんでしょうか。
中は紫色。大甲芋って紫芋?
ほんのり甘くておいしかったです。
さてさて、食べてばかりいないで、急いで荷物を整理せねば。
そういえば、あららは旅行をするとたいてい誰かにはがきを書くのですが、今回ははがきを買うことすら忘れていた・・・・。
でも、買っても書く余裕がなかったかも。
そんな旅もまたヨシ。
いろいろやって、充実してたってことだもんね。
明日は5時40分にお迎えに来てもらうので、4時40分に起きることにしました。
22時過ぎにホテルに帰ってきて、さらに食べたり飲んだりしつつ、入浴、荷造りを済ませ、24時には寝ることができました。
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夕食は今日も夜市で食べようということになり、TAIPEI101から歩いていける臨江観光夜市に行くことになりました。
歩道橋からの眺めってなんだか楽しい。
あららは日本でも、歩道橋があると上って、人や車の動きを少し眺めたりします。
30分ほど歩いて着いた夜市は、う~ん、ちょっと期待外れ。
ガイドには「庶民的で素朴な市」とありますが、素朴というより質素な印象・・・。
初めて行った夜市が大きなところだったせいか、お店もお客さんも少なくて、なんだか淋しい・・・。
ガイドにも「駅から徒歩10分」とあるだけで地図にも載っていないし、あまりおすすめの場所ではないのかも(旅行会社からもらった簡易地図には載っていたので、それを頼りに歩きました)。
やっぱり士林観光夜市に行こうということになりました。
駅に向かって歩き出したのですが。
そろそろ駅があるはず・・・・と思っていても、駅にはたどり着かず。
もともとガイドの地図には臨江観光夜市はのっていなかったし、もうひとつの地図には歩いている道の名前は載ってはいなかったので、この道だろうと歩いていた道が間違っていたのかも。
大通りに出てみたのですが、その通りも地図にはのっておらず、途方にくれるあららとだんなさん・・・・。
誰かに聞いてみようと思ったのですが、こんなときに限って、聞きやすそうな雰囲気の人が見つからない。
人はたくさん歩いているのに・・・・。
もう暗くて表情がわかりにくいせいで、どの人も話しかけにくいようにみえてしまうのかしら。
ふと気がつくと、だんなさんが、横断歩道で信号待ちをしていた50代くらいの感じがよさそうなご夫婦に話しかけていました。
運のいいことにご主人が英語が堪能で、わかりやすく教えて下さいました。
助かった~!!
いや、ほんとに助かりました。
あららも人が道を聞きやすい雰囲気の人でありたいなあと思います。
遠くにはきれいにライトアップされたTAIPEI101が。
道がわかるまでは、景色なんて見る余裕なんてありませんでした。
きれい~。
この景色に気がつくことができてよかった。
教わった道を歩いていたら見えてきたのがこちら。
なんだか嬉しいですね。
更に歩くと無事に駅に着くことができました。
士林観光夜市まではあと少し!
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すばらしい眺め。
屋外はさすがに風が強い・・・・。
でも、ガラスのさえぎられることなく景色を眺めるのは気持ちいいですね。
屋内でガイドを聞いたおかげで「あ、あれはさっき聞いたあれだ!」と改めて確認するのも楽しかったな。
こんな注意が何ヶ所かにありました。
警備員さんも何人かいました。
これからもずっと見学できるように、みんなで注意を守って、事故がないようにしてほしいと思います。
屋内のさっきとは別のスペースに行くと、白いものがもくもくと見える床が。
白いのは雲で、歩くとその部分がぱあ~っと晴れるんです。
実際の景色が見えているわけでなく、雲も下の建物も映像です。
でも、真上から景色を見下ろす疑似体験ができて、なんだか楽しかったです。普段ならこんな景色は見られませんからね。
87~92階の吹き抜けには、重さ660トン、直径5.5メートルとい巨大ダンパーが見えるように設置されていました。
あららは物理などがまったくわからないので、「大きいなあ~すごいなあ~」くらいの感想しか持てなかったのですが、だんなさんは、これが振動を抑える仕組みに思いをめぐらせて、いたく感想しているようでした。
どんな技術がこの建物に使われているのかを解説しているコーナーは他にもたくさんあり、着工から完成までを振り返ったビデオを流しているコーナーもあったりと、興味がある人にはとっても嬉しく、よく知らない人が興味を持つきっかけになる、いい展示だなあと思いました。
あっという間に時間は過ぎており、15時に入場して(入場券に印字されていました)、最速エレベーターで下におりてきたときは17時をまわっていました。
そうそう、下りは毎分600メートル(時速36.0キロメートル)で、サンシャイン60のエレベーターと同じ速さだそうですよ。
世界最速を示す証明書です。エレベーターの近くにありました。
「世界一」って響き・・・すてきですなぁ。
あららは高いところが好きで、ひとり旅をたくさんしていた頃も、お城があると中に入って、天守閣から城下を眺めるのが楽しかったな。
デパートに行っても、ついつい屋上に足が向いてしまいます。
そんなあららなので、展望スペースはばっちり堪能してきました。
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駅にあったゴミ箱です。
紙類だけを回収するかごがありました。
リサイクルにまわすんでしょうね。いい取り組みだわ。
電車の中で、ちょっと人の目を気にしながらも撮ってしまいました。
優先席のことを示すものだと思いますが、ハートマークが描かれているんですよ。
「優しい心」を感じられて、なんだかいいなあと思いました。
市政府駅で下車して、無料リムジンバスに乗って目的地へ。
TAIPEI101(タイペイイーリィンイー)は、2004年に世界一の超高層建築物(508メートル)としてオープンしたビルです(2007年にドバイに建設中の「ブルジュ・ドバイ」に抜かされてしまったそうです)。
フードコートでだんなさんはタピオカミルクティー、あららはLemon with Agar Jelly(Agarは寒天のことらしいです)を飲んで休憩したあと、いよいよ展望台へゴー。
展望台へは、5階のエレベーターからのぼります。
エレベーターは東芝製で、毎分1,010メートル(時速60.6キロメートル)の速さで上昇するそです。これも世界最速だそうですよ。
速いけれど振動はなく、床に立てた1円玉が倒れることなく上昇するというのをテレビで見たことがあります。
乗ってみた感想は・・・・。
あっというま。
動いていることを感じることはなく着いてしまいました。
エレベーター内にある、今どのあたりにいるのかを表示している部分を見て、ああ、ぐんぐん上がっているなぁ・・・・と思う以外には、動いていることを実感する手がかりはないように思いました。
技術ってすごいわね~。
まずはイヤフォンガイドを借りて(身分証明書が担保になります)、屋内展望スペースを見学しました。
番号でスペースが区切られていて、ごつくなった携帯電話のような機械の番号を押すと、その場所にあった説明が流れてきます。
小さなモニターもついていて、どの景色をしめしているのか、その場所を点滅させたりして示してくれるので、とってもわかりやすかったです。
あららは、まず景色を見ながら耳で聞いて、次にモニターを見ながら聞いて場所を確認してから、最後にもう1度、景色を見ながら聞く・・・というように、じっくりと味わいました。
屋内展望スペースを楽しんだ後、いよいよ屋外展望スペースへ移動です。
楽しみ!
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だんなさんが行きたがっていた、光華數位新天地です。
確か6階建てか7階建てのビルで、電気店といっても、ヨドバシカメラやビックカメラみたいになんでもあるわけではなく、パソコン、パソコン周辺機器、ゲーム、音楽再生機(アイポッドとか)などが扱われていました。
漫画や雑誌中心の古本屋や、CDやDVDを扱っているお店もあり、だんなさんはパソコン関係のものをいろいろ見ていましたが、あららはDVDコーナーで、漢字で書かれた日本や韓国の映画やドラマのタイトルを見て楽しんでいました。
このビルまでの道沿いにも、小さな電気店があったんです。
エプソンにHP、キャノンにサムスン・・・漢字で書くとこうなるんだぁ~(←しつこい?でも、見慣れたものが漢字で書かれているのがほんとうに新鮮でおもしろくて!)
さて次は、いよいよタイペイ101に行きます。展望台が楽しみ!
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歩き出すと思うのですが・・・。
台湾は・・・暑いよねぇ・・・。
この日の気温は知りませんが、昨日は26℃もあったらしいし。
日差しも強いし、帽子を持ってくればヨカッタ・・・。
でも、台湾では、帽子をかぶっている人はあまり見かけませんでした。
時々傘(日傘ではなく、雨傘をそのまま使っているように見えます)をさしている人を見かける程度でした。
暑いところに暮らしていると、日差しにも強くなるのかな。
12時半頃に西門駅前につい頃には、さすがにお店はもう開いていました。
ミスタードーナツを発見。
昨日のお店同様、漢字表記は見つからず・・・・。
コーヒーショップの日本語。ちょっと字がぬけちゃっています。
『ワルキューレ』と『ベンジャミン・バトン』の映画の看板です。
あららは日本人なので、漢字だけに書き換えられたポスターを観ると不思議な気分になりますが、韓国人が自国の映画ポスターを日本語に書き換えられたのを見たり、英語圏の人がカタカナに書き換えたポスターを見るとどんなふうに感じるのかなあ。
西門駅周辺は、確かに若者の町といわれるだけあって、かわいい雑貨屋さんや、ファーストフード店、映画館がたくさん。飲食店のびら配りをしている人もたくさん。
道は渋谷センター街よりも広々としていて、歩きやすかったです。
哈日族のメッカというだけあって、日本でよく見かけるキャラクターグッズ(ドラえもん、リラックマ、キティなど)や、商品の説明として「日本で大人気(と書いてあるように思える)!」と書かれたポスターがあちこちで見られました。
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大通りぞいを歩いていると、たくさんのバイクが通り過ぎていくのが見えます。
そういえば、昨日のガイドさんが台北は人口が263万人、バイクは200万台とおっしゃっていました。
ツアーの日にも思っていたのですが、台北ではたくさんのラッピングバスが走っていました。
すべてのバスがそうなのではないか、と思うほどたくさん。
いろんなバスは、見ていて楽しい。
年末に観た映画『K-20』のバスも見て、そういえば、主演の金城武さんは台湾出身だということを思い出しました。
大通りから1本入り、新しい建物と古い建物が混在していて、たくさんの車とバイクが走り、路肩にはバイクがたくさん停められているという、あららのイメージする台湾の風景を見ながら歩いていくと、龍山寺につきました。
龍山寺は、台湾でも特に有名な寺院のひとつだそうです。
台湾の多くの寺廟と同じように、ここも神仏混淆で、神や仏など細かいことにはこだわらず、何でも祀るという台湾の宗教観がよく現れているそうです。
とってもきらびやか・・・。
詳しいわけではない(それどころか、ほとんど知識なし)のですが、こういうものを眺めるのって、好きだし、楽しい。
何か特別な時期だったのでしょうか。
いたるところがこんなふうに飾られていました。
行天宮と同じようにたくさんの人がいましたが、お供えの台は空いているスペースが目立ちました。
ここでは行天宮よりも、お供えの持ち帰り率が高いのかな?
それともまだまだ人が(お供えも)少ない時間帯だったのかしら。
お参りをすませ、だんなさんはお守りを買い(ここのお守りが欲しかったのだそうです。よかったね)、西門駅前に戻ることにしましました。
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台湾の電車は、切符ではなくプラスチックのコインを使います。
携帯電話は、マナーを守れば電車内でも利用してよいようです。
でも、実際に使っている人は見なかったな。
香港で電車に乗ったときは、携帯電話で話している人がけっこういて、う~ん、ちとうるさい・・・と思ってしまったあららです。
たまたま見かけたパンダ電車。かわいい!
10時半頃に西門駅につきました。
台湾の渋谷、原宿と言われる、若者の町で、哈日族(ハーリーズゥ)という、親日派の人のメッカでもあるそうです。
ところが。
ついたものの、人通りも少なく、お店も開いておらず・・・。
お店のシャッターなどを見ていたら、開店は11時ということがわかりました。
多くのお店がそうだったので、先に龍山寺に行くことにしました。
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3日目の日記から、更新できなくなってしまいました。
いろいろ手をつくしたのすが、まったくだめ・・・。
写真がたくさんあるのが原因?と、今日試しに写真の枚数を減らしてみたら、かなりの時間をかけて、なんとかアップされてくれました。
なぜなんだろう・・・・?
パソコンに詳しいだんなさんも、原因にはたどりつけず・・・。
そんなわけで、少しずつ更新します。
小分けになりますが、おつきあいよろしくお願いします。
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ゆっくりめに8時に起きました。
朝ご飯のブッフェのメニューは昨日とは違いました。
昆布やたけのこ、あぶらあげなど、センイ質が多そうなものを食べられるのって嬉しい。
外でのご飯って、どうしても野菜が少なくなって、センイ不足を感じるので。
使い捨ての箸は短くなった菜箸のような感じでした。
コンビニでもらった箸もこうだったし、台湾には割り箸はないのかな?
これはバター?マーガリン?
「乳」からバターのような気もするし、「王馬琳」からはマーガリンのような気もする。
焼いたパン(好物であるパンの耳が残っていました!やっぱり多くの人は避けるのかなあ・・・)にピーナツバターをぬってしまってから、端っこに少しだけつけてみました。
マーガリン・・・だったような気がする・・・・。
もしバターだったら、それはあららが味音痴ということでなく、つけた量が少なすぎてわからなかった、ということで。
ゆっくりと朝ご飯を楽しんで、9時45分頃にホテルを出発しました。
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昨日から1泊2日で新潟に行っていただんなさん。
おみやげをもらいました。
生チョコレートと、キティちゃんの根付です。
袋から出したときはこっち向きだったので「ヘンなさかな・・・・」という一印象でした。
反対に返したらキティがついていて、あ、キティだったんだ、とわかったというわけです。
だんなさんは自分のおみやげとして、「ぽん酒館」というところで日本酒を買ってきていました。新潟みやげらしく。
生チョコは、おいしいふつ~の生チョコでした。
お酒が入っているわけでも、お米が入っているわけでもない、純・生チョコといった感じです。
「おいしいね~。これもぽん酒館で買ったの?」と聞いたら「・・・・大宮。新潟ではいいのが見つからなくて」だって。
あらま。
気を使わせて悪かったわね・・・・。
でも久々の生チョコは、やっぱりウレシイ。
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夜、ICU混声合唱団主催の第九を聴きに行ってきました。
クラシックには詳しくないけど、第九なら知ってる!
合唱の部分は聴いていて気持ちいいなあと思います。
友人のお友達の歌手の方も出られるとのことだし、無料だし(これは魅力的。興味はあるけど、高いお金を出すほどの興味は・・・・という、ヘタレあららです)、第九を生で聴くいい機会だと思って、うきうきして出かけていきました。
友人ふたりと待ち合わせて、まずは腹ごしらえ。
四国うどんのお店で、3人そろって天おろしぶっかけを食べました。
カレー好きとしては牛すじカレーうどんも捨てがたかったのですが、カレーは自分でも作るけど、天ぷらは自分では揚げないので(だいぶ前に揚げたことがあるのですが、大変だったわりにはたいしておいしくなかったので、天ぷらは買ったほうがいいな・・・と思っています)、天おろしぶっかけにしました。
天ぷらの衣がさくさくしていて、うどんはこしがあってとってもおいしかったです。
お腹を満たして、会場に移動しました。
ロビーにも客席にもたくさんの人がいて、なんだかテンションが上がってきました。
席についてから、お手洗いに行くためにもういちどロビーに出ました。
ロビーの飲食していい場所に、納豆のパックを3つ持った人がいました。
なぜこんなところで納豆・・・・?
席に戻って納豆のことを友人に話したりするうちに、開演時間になりました。
管弦楽団、合唱団、ソプラノ、アルト、テノール、バリトンが揃って、とっても豪華でした。
第九の見どころ(聴かせどころ?)は、やっぱり合唱だと思っているあらら。
久々に耳にできて、とっても楽しかったな。
第九って年末に聴くものというイメージがあるような気が。
なぜ年末に第九?
日本人はなんで第九が好きなんだろう?
あららは、タンタンタンタンタンタンタンタンタンタンタンタンタ~ンタタン♪というリズムが好きです。
覚えやすいリズムだなあと思います。
あと、『主よ、人の望みの喜びよ』という邦題(?)も好きだな。
楽しく聴いていたら、あっというまに終わってしまいました。
もう終わり?と思って時計を見たら、1時間20分も経っていました。
第九って、こんなに長いんだ!
好きといいながら、そういえば合唱の部分しかちゃんと聴いたことなかったし。
やっぱりちょっとでも興味を持ったら、積極的に出かけたりして触れることは大事だねぇ。
視野を広げていくように頑張ろう・・・・と改めて思ったのでした。
友人のひとりとは久々に会えたし、うどんはおいしかったし、なぜか納豆を見ておもしろかったし、第九もよかったし、1日の終わりがいいことで終わると、その日全体がよかったように思えます。
終わりよければずべてよしって、こういう日にも使っていいのかな?
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台北最大級の夜市という、士林観光夜市に行きました。
まず最初に買ったのは、特大チキンカツ!
大人気、大行列とテレビで見たりガイドで読んだりしたので、是非食べてみたいなあと思っていたのです。
列に並んで10分ほどで買うことができました。
大きい!あららの顔よりも大きかったです。
大きいけど、あげもののわりにはさっぱりしていたので、ぺろっと食べてしまいました。
ふたりで1枚食べたのですが、これならひとり1枚でも余裕で食べられるかも。
お次はこちら。ガイドで見て、おいしそうだな~と思って食べてみたかったんです。
大腸包小腸(ターツアンバオシャオツァン)です。
もち米を腸に詰めた米腸に切れ目を入れて、中に香腸というスパイシーな台湾ソーセージを挟んだ台湾風ホットドッグです。
これもおいしかったですよ~。
これは見た目どおりの脂っこさ。でも、その脂っこさがまたいい味なんですよねぇ。
手前が蚵仔煎(オーアーチェン)、甘辛のタレがかかったカキのオムレツ、奥が臭豆腐(チョウドウフ)、発酵させたお豆腐の煮込みです。
蚵仔煎は、少しもちっとした部分があって、もちもち好きのあららとしては、カキよりも、その部分が嬉しかったです。
もちもちは、片栗粉かなにかなのかな?
臭豆腐は独特なにおいがあって好みが別れるそうです。
夜市を歩きまわっていても、においで臭豆腐の屋台が近くにあるのがすぐにわかります。
どう説明すればいいのか言葉が見つかりませんが・・・確かにすごいにおい・・・・。
でも、納豆もいやな人にとってはいやなにおいだけど、あららもだんなさんも大好きだし、ためしに食べてみようよ!ということになりました。
さっきの2品は立って食べたのですが、この2品はテーブルに案内されました。
テーブルについてしばらくすると、においと共に蚵仔煎と臭豆腐が運ばれてきました。
まず蚵仔煎に箸をつけ、次に臭豆腐を食べてみました。
おいしい!
おいしいよ~!!
スープも野菜を発酵させたものだそうです。そのスープもおいしくて、豆腐を食べ終わってから、スープも飲めるかぎり飲んでしまいました。
クセになる味って、まさにこういうこと?
まだまだ食べます。
これはなまずの煮物。
そして台湾風たんたんめん。
めんは細くて、そうめんみたいな感じでした。
500mlくらいの小さなどんぶりに入っていたので、これまでにもいくつか食べたというのに余裕でたいらげてしまいました。
檸檬愛玉(リーモンアイユー)です。
愛玉子という植物から作ったゼリーが、レモン味の飲み物の中に入っています。
太いストローでちゅるっと吸い出すのが楽しい。
だんなさんは、珍珠奶茶(チョンヂューナイチャー)を飲んでいました。
珍珠奶茶とは、タピオカミルクティーです。
直径1センチくらいあるタピオカが、もっちもっちしててとってもおいしい!
屋台での飲み物のフタは、プリンやゼリーのフタのように、接着された状態でついています。
あふれんばかりに注いでくれるのですが、これならこぼれる心配はなし。
飲み物は700mlとかなりの大容量でした。
コンビニのペットボトルも600mlくらいだし、暑い国だから水分がたくさん欲しくなるのかなあ。
屋台料理を堪能して、満腹のお腹を抱えてホテルへと向かいました。
駅からホテルへ歩く間に見つけた、ミスタードーナツとドトールコーヒーの看板です。
ドトールって、漢字にするとこうなるんですね。
ミスドはアルファベットの表記しか見つかりませんでした。
漢字にするとどうなるんだろう?
ドトールは日本よりも食べ物メニューが充実しています。
22時すぎにホテルに着きました。
まだ満腹だ・・・。調子ののって食べ過ぎました。
明日は自由行動です。
どんな日になるのかしら・・・。
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買い物から帰ってきたら、マンションの出入り口にガスの検針の方がいました。
「お疲れ様です」と声をかけて中に入ろうとすると「なにかご不満な点はないですか?」と聞かれました。
特にないと答えると「ほんとうですか?私個人のことじゃなくてもいいんですよ。会社そのものについて、なにかご不満な点はありませんか?」と言われました。
あなた個人への不満なんてありませんよ、だって、会うのは初めてだし。
これまでガス会社について深く考えたこともなかったよ・・・。
「ほんとうにありません、今後ともよろしくお願いします」と答えると・・・・。
「メールでも電話でもいつでも受け付けていますから、何かご不満な点がありましたら、いつでも是非お知らせ下さいねっ!!」と言って去っていきました・・・・。
苦情を受け付けてそれを検討すれば、そりゃあ会社にプラスにになることはあるだろうけど。
ないものはないし。
不満を教えてちょーだいと、こんなにしつこく言われたのは初めてだ。
ないって言ってるのにしつこく聞かれたことが不満だよ、あたしゃ。
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故宮博物院は、約62万点もの収蔵品を誇る中華文化の殿堂で、収蔵品すべてを見るためには計算の上では8年はかかるといわれているのだそうです。
でも、ツアーでとってもらえたのは13時25分から14時50分までの短い時間でした。
前半は、これは見ておくべきというものをガイドさんの解説つきで見てまわりました。
ひとりひとりにイヤフォンが貸し出されて、そこからガイドさんの説明を聞きました。
以前は地声での説明でしたが、去年の9月からこのシステムになったのだそうです。
いい試みだと思いました。
メキシコで国立人類学博物館に行ったときは、ガイドさんの説明が聞きづらいときがあったんです。
周りにいる人のことを考えると、ガイドさんも大き過ぎる声で説明するわけにいかないので、仕方ありません。
でも、イヤフォンならガイドさんの声だけが聞こえるので、説明を聞き逃すことはありません。
楽しみにしていた翠玉白菜と肉形石は、ガイドさんの説明に入っていました。
すごいわぁ~。
白菜のほうが人気があるようですが(ガイドブックを何冊か見たのですが、取り上げ方からそう感じました)、あららは肉形石のほうが好きです。
肉形石は、めのうを豚の角煮に見えるように磨いたり彫ったりしたものです。
彫りの細かさ、精巧さは白菜のほうが勝っているかもしれません。
でも、茶色いめのうを見て、これで角煮を作ろうと思いついたのがすごいと思うし、それを、本物そっくりの角煮に仕上げてしまうのがさらにすごい。
いや~、いいものを見た・・・・。
自由時間になり、だんなさんとふたりで見られるだけの展示を見て、集合時間までの残り10分で、お手洗いを済ませ、売店で買い物をしました。
角煮の置物かキーホルダーがあれば欲しい!と思ったのです。
でも、やっぱり、白菜のほうが人気があるんですねぇ。
白菜グッズはいろいろありましたが、角煮グッズは見当たりませんでした(時間がなくて、すべてのコーナーを見たわけではないですが)。
角煮はあきらめ、買ったのはこちら。
白菜の根付と置物です。
根付はただの白菜ですが、置物には本物と同じようにイナゴとキリギリスの姿も見えます。
置物は、メキシコで買ったかめの置物と一緒にテレビの下に飾りました。
根付はどこにつけようかな~。
香港で買ったかめの根付を携帯電話につけたら、すぐになくしてしまって、とってもショックだったんです。
せっかく買ったからどこかにつけたいけど、なくさないようにしたい。
さて、どこにつけよう・・・。
故宮博物院をあとにして、忠列祠に向かいました。
抗日戦争や共産党との内戦によって国民党政府のために戦死した約33万人の中華民国将兵などの霊を祀った場所だそうです。
ここでも衛兵さんの交代を見ました。
動きがぴしっとそろって、りりしい衛兵さんたち。
交代が終わった衛兵さんは、記念撮影の標的(?)になります。
ロウ人形のようにびくとも動きません。
あららだったら、きっと笑いをこらえて顔がひきつってしまいそう・・・。
一緒に写真を撮りたいなあ・・・・という気持ちも少しはあったのですが(せっかく来たんだし)、りりしい衛兵さんの隣でにっこりするのもヘンだし、同じような表情もできないし、いろいろ考えた末にやめました。どんな顔をして写ればいーのかわからん。
おみやげやさんを2軒まわって、あらら達のホテルには18時前について、ツアーは終わりました。
充実した、いいツアーだったな~。
ツアーの案内には
・台湾市内観光
・忠烈祠
・故宮博物院
・小籠包の昼食
としか書かれていなかったんです。
あらら達はやらなかったのですが、占い横丁にも行ったし(占いをしている人を待つ間、しない人はバスで休んだり、その辺を散歩したりしました)、盛りだくさんだったと思います。
ああ、楽しかった。
無事に参加できてよかった~!
ホテルで少し休憩してから、夜市に夕食を食べに行きました。
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・雑穀ひじきご飯と梅干
・ごぼうとにんじんのきんぴら
・いんげんの塩昆布和え
・塩イカとほうれん草の和えもの
・さつまあげ、たまねぎ、エリンギのグラタン
昨日は『はなまるマーケット』で紹介されていた塩イカを作ろうとしていたのです。
塩イカを作っておくと、野菜などと和えるだけで一品できあがるし、刻んでチャーハンの具にしたり、衣をつけて揚げれば、天つゆなしでもおいしい天ぷらになったりと、いろいろと活用できるとのことでした。
あららは今日の夕食に食べたのですが、今のところ体調に問題ありません。
きゅうりやトマトと同じで、さわるのはだめでも、食べるぶんには大丈夫なようです。
イカは好きなので、食べられてヨカッタ。
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行天宮には関羽が祀られています。
最後まで劉備に忠誠を尽くした関羽は、信用の神すなわち商業の保護神として信仰されているそうです。
これは運試しみたいなことに使うものです。
お願い事をつぶやいてから、これをふたつひと組で地面に投げます。
字が書いてある面と書いていない面が上になると、神様がお願い事を受け入れてくれるそうです。
文字がある面かない面か忘れてしまいましたが、どちらかが揃った場合は、やり直してもよいのだそうです。
あららは「一生お金に困りませんように・・・・」とお願いしてみました(あららは今仕事をしていないので、商業っぽいお願いごとはなんだろう?と考えた結果、こうなりました。だんなさんは仕事上のお願いをしたようです)。
神様はあららのお願いを受け入れて下さるようです。だんなさんのも。
やった~。
たくさんの人がお参りに来ていました。
お供えもたくさん。
ここ以外にもいくつもテーブルがあって、どのテーブルにもたくさんのお供えがありました。
日本と違って、お供えは、お供えした人が持って帰るのだそうです。
お供えする気持ちや姿勢が大事ってことなのかなぁ。
行天宮をあとにして、次はお茶セミナーへ。
ツアーのみんなで大きなテーブルを囲んで座り、おいしいお茶の淹れ方や、お茶の効能などの説明を受けました。お茶の飲み比べもしました。
ウーロン茶にも、いろんな種類があるんですね。
台湾では、自分が求める効能のお茶をブレンドして飲む習慣があるんですって。
確かに「このお茶は、ビタミンCが多く含まれています」「これは植物性コラーゲンが・・・」「これを飲むと、血行がよくなります」などと聞くと、どのお茶も飲みたくなってきますもんね。
セミナーのあとはお買い物タイムになりました。
わ~、本場のお茶だわ~、何を買おう・・・と張り切っていたあらら。
ところが、どのお茶も大容量(箱の大きさが30×15×10センチくらいある・・・・)で、う~ん、いっぱい買うと持って帰るのも大変だし、金額もかさむし・・・・と買う気持ちがしぼんできたあらら。
あららはメモを取りながらセミナーを聞いていたので、お店の方の印象に残ったようです。
買うのや~めよ、と思って売り場から離れようとしたら、お店の方が近づいてきました。
「とっても熱心に聞いていましたね、どのお茶が欲しいですか?」と言われたので「どれもいいなあと思っているのですが、量が多くて。少量のものはないんですか?」と聞いてみました。
すると「ありません。たくさん買ってももちますから!」と言われてしまいました。
余談ですが、ティーバッグも扱っていないそうです。
台湾人はブレンドして飲むのが普通だから、ティーバッグは邪道なんですって。
お茶のよさを広めたいのであれば、少しずつ売ってくれればいいのに、そのほうが買う側も手にしやすいのに・・・と思いました。
結局だんなさんが、20年もののプーアル茶を買ってくれました(時計は大きさの比較のために置きました)。
これなら人にあげることもできるし、プーアル茶には賞味期限がなく、古ければ古いほどまろやかになっておいしくなるということだったので。
お茶セミナーのあとは、お楽しみのお昼ご飯♪
常に行列ができているという、鼎泰豊(ディンタイフォン)という、小籠包が有名なお店に行きました。
40~50分くらい並ぶのはふつうですが、今回はツアーで予約しているので、10分くらいで入れるでしょう・・・とのことでした。
お店の前に着くと確かに行列ができていて、大盛況の様子。
あらら達は、20分ほどで中に入ることができました。
ツアーの方と8人で同じテーブルについたので、お料理も8人分。
たくさんあると、おいしいものがよりおいしく見えますね。
小籠包は、一般的なもの、野菜、えびなど何種類も出てきて、最後はあんこが入った、おやつっぽいものが出てきました。
いろん味をちょっとずつ楽しめるのって嬉しい。
このお店でウェイトレスをしている女性は、18~32歳、日本語と英語ができて、器量もよくないといけないんですって。
条件が厳しいぶん、お給料もいいらしいです。
お料理も接客もすばらしかったですが、お手洗いもよかったです。
お掃除係が常駐していて、ひとりが使うごとに(女性用はふたつありました)軽くお掃除をしてくれている様子。
手を洗うところは男女共通だったのですが、やはりひとりが手を洗うごとに、さっと拭いてくれていました。
お客さんが多いときれいな状態を維持するのは大変そうだけど、お掃除を担当する人がいれば、それも可能よね。
すばらしき気配り。
お手洗いがきれいなのって、とっても大事だなあと思います。
満足したお腹を抱えて、故宮博物院に移動しました。
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試してみたい料理があって、久々にイカを下ろしたあらら。
作業を始めてしばらくすると、手がかゆくなってきました。
これまでこんなことはなかったのに・・・。
そういえば、きゅうりとトマトも、汁をさわると(丸ごとのものをさわるのは大丈夫)手がかゆくなるのは大人になってから。
イカをさわるとかゆくなる体質になってしまったのかしら。
里芋、山芋などはまったくなんともないのにぃ。
今気になるのは、食べたときに全身がかゆくなったり、何かのアレルギー反応が出たらいやだなぁ・・・ということです。
イカは下処理して1日おいてから調理に取り掛かるので、まだ料理は完成していないんです。
せっかく作ったのを食べて具合悪くなるのもイヤだし、イカは好きなので、体が受け付けなくなったとしたら、ショックだなぁ。
きゅうりとトマトは、食べるぶんには問題ありません。
イカも同じだといいのだけれど・・・。
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4時台以外は、20~40分の間に目を覚ましていたあらら。
「寝坊しちゃいかん!」という緊張感からでしょうか。
6時半に起きて、朝ご飯を食べに行きました。
ブッフェ式でした。
右奥はご飯です。
鉄腕アトムのうつわがひとつだけあったので、なんとなくそれを使ってみました。
上に載っているのはひき肉です。ご飯にかけている人を何人か見かけたので、そうするとおいしいのかな?と思って真似してみました。甘辛な味付けがご飯にマッチして、おいしかったです。
ご飯を食べていたら「あららさーん、あららさーん」と呼ぶ声が。
だんなさんが声の方に行き、しばらくして、にこにこしながら戻ってきました。
「ツアー行けるって。昨日のガイドさんが確認とってくれたみたい」とのこと。
よかった~。
8時にガイドさんに迎えにきてもらって、ツアーに出発!
ホテルをいくつかまわって、総勢15人になりました。
窓から外を見ていたら、すごいマクドナルドが。
外壁の絵もすごいけど、上に人形が座っているのにも驚き。
昨日も柿くんにも驚いたけど、台湾には人形を座らせるのが好きなデザイナーさんがいるのかしら。
蒋介石総統を記念した、大理石でできた建物だそうです。階段を登ったところから見えた景色がこちら。
きれいに手入れされています。
記念撮影スポットとして人気で、特に結婚写真の撮影場所として人気があるそうですよ。
この景色を背にすると・・・・。
どど~んと蒋介石の座像が。
ちょうど衛兵さんの交代の時間でした。
ただ歩いて交代するだけでなく、向かい合ったり、銃を構えたりおろしたり、ふたりで向かい合ったりと、いろいろな動きをしてから、最後にこれまでに任務についていた衛兵さんが、行進して去っていきました。
ぴしっと揃っていて、りりしくて、とってもかっこよかったです。
ガイドさんによると、衛兵になるためにはたくさんの条件があるらしいです。
その中であららが覚えているのは身長は180~183センチでなくてはいけない、というもの。
確かに並んだときにでこぼこしていると、どんなに動きが揃っても、印象はイマイチかも。
まったく同じ身長の人を集めるのは難しいし、5センチの差は大きいし、間をとって3センチにしたのかな・・・?
衛兵交代を見学したあと下に降りると、ガイドさんが「健康歩道に行きましょう」といいました。
ついて行くと、幅が1メートルないくらい、長さがどれくらいかわからない、石が埋められた道がありました。
靴を脱いで歩いてみると・・・・イタイ!
毎日歩くうちに、走れるようになる人もいるそうですが。
そういえば、中国の深セン(土偏に川)で足つぼマッサージを受けたとき「痛いところが悪いところです」と言われました。
あららはちっとも痛くなく、気持ちよくて眠ってしまったほどですが、もし今受けたら痛いのかしら・・・。
中正紀念堂を出たところの横断歩道が、ななめにひかれていました。
十字になっている横断歩道では見たことがあるような気もしますが、1本なのにななめなのは初めて見ました。
バスに乗って、次は行天宮に移動です。
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お昼過ぎに家を出ればよいので、朝はいつも通り8時に起きました(あららは土日祝日は8時に起きています)。
朝ご飯を食べ、洗濯と掃除が終わっても、まだ11時にもなっていませんでした。
何かを始める気分にもなれないし、なんだか手持ち無沙汰・・・・。
いつもは旅行と言えば、朝からあわただしくしているのに。
お昼ご飯を食べて、自宅前のバス停から13時28分発のバスに乗りました。
吉祥寺に着いて、そこから14時20分発のバスで成田空港へゴー。
バスはがらがらだったので、あららとだんなさんは並んで座らず、それぞれ窓際に座りました。
景色を見たくて窓際に座ったのですが、いつのまにか眠ってしまい、気がつけば成田空港近くの、ホテルがたくさん集まっているあたりを走っていました。
16時前に空港について、16時半にチェックイン。
空港内を見学したりラウンジでくつろいだりして時間をつぶしてから、出国、搭乗。
18時50分に離陸しました。
今回の飛行機にはシートテレビがついていませんでした。
国際線に乗るときは、映画を観るのが楽しみなんだけどな~。
もうひとつのお楽しみ、機内食はこちら。
メインは海鮮あんかけチャーハンでした。
もうひとつはビーフシチューでした。チャーハンのほうが台湾気分が盛り上がる~と思って、チャーハンにしたんです。
ご飯を食べ終わったあとは、イヤフォンで落語を聞いていました。
Wコロンさんというコンビの「漫才」という演目がおもしろかったな(これは落語ではなく漫才なような。でもチャンネル紹介の落語のコーナーに入っていました)。
落語を聞いてくつろぐうちに、もう着陸体勢に入る時間になりました。
3時間の飛行はあっというまですね。
台湾時間(日本マイナス1時間です)21時10分に、桃園国際空港に到着しました。
入国審査を受けて荷物を取って到着ロビーに行くと・・・こんなものが目に入ってきました。
パソコンを使っている柿頭くん。
なぜ頭が柿?
(と思ったのですが、おみやげやさんで柿グッズをいろいろ見かけました。縁起がいいものらしいです。)
なぜ人にまぎれてこんなところに座っている?
ちょっと不思議。
遠くから見るとこんな感じです。
人ごみになじんでいる感が。。。
誰が思いついて、柿くんを座らせることにしたんでしょうね。
同じバスに乗る人が集まるまで待つ間見ていた、飛行機の到着案内です。
ロサンゼルスって、バリ島って、バンコクって、漢字でこう書くんだ~。
日本はカタカナがあるので、外来語は聞いた音をカタカナで表記しますよね。
台湾は、どういう基準で充てる漢字を決めるんだろう。
全員集まったことを確認してバスに乗り込み、22時に出発しました。
バスが町にさしかかると、日本で見慣れた看板がいっぱい!
マクドナルド、ケンタッキー、吉野家、ファミリーマート、セブンイレブンなどなど。
ホームシックになるほど日本から離れたわけではないですが、見慣れたものを見ると、なんで嬉しい気分になるんでしょうね(あららだけ?)
バスの中でガイドさんがこれからの日程や、誰がどのホテルに泊まるのかということなどを確認してくれました。
あらら達は、2日目はツアー、3日目は自由行動のはずなのですが、ツアーの参加者に入っていませんでした。
なぬっ。
ガイドさんに日本の旅行会社から送ってもらった日程表を見せて、ツアーに申し込んでいるのですが・・・と伝えたのですが、もう夜遅いので、会社に確認を取ることができないとのこと。
明日ガイドさんが日程表を会社にファックスして電話でも確認してくださるそうですが、自分達でも、明日の朝7時半にツアーのガイドさんに電話して下さいということで、電話番号を教わりました。
もし明日がだめでも、明後日に手配できると思うので・・・とのことでした。
どうなるのかしら・・・。大丈夫かしら・・・。
ちょっと不安な気持ちになりつつもホテルには23時半ころに無事につきました(泊まるところがあってヨカッタ)。
荷物を置いてすぐに、ホテルの近くのセブンイレブンとファミリーマートに行きました。
セブンもファミマも、日本のものと雰囲気は変わりません、
でもどちらも、それぞれのオリジナル商品が日本より多いような印象を受けました(セブンやファミマのマークが入っている商品がたくさんあったので)。
お菓子や飲み物は、台湾で販売されるように作られているのに(パッケージに書かれている栄養表示や、会社の所在地と思われるものがすべて漢字で書かれている)、日本語で商品の名前や「おいしいよ!」みたいな宣伝文句が書かれているものがたくさんありました。
タイでもそうでしたが、これって、日本が好意を持たれていると受け取っていいんですよね?
セブンでは見学だけして、ファミマで買い物をしました。
買ったものはこちら。
だんなさんは寝る前だというのに、カップ焼きそばを食べました。
部屋に、4リットルも入る大きな電気ポットがあったんです。
お茶も淹れられるし、カップめんも食べられるし、ポットがあるのはスバラシイ!
あららも「今日は野菜が足りないから・・・」と野菜ジュースを飲みました(あんぱんは食べていません)。
台湾のレジ袋は、ちょっと固め。
何度か折ると、そこから切れ目が入ってしまいそうです。
右は日本から持ってきたレジ袋(たまたまファミマ)ですが、違いがわかるでしょうか?
台湾では、レジ袋代を払うそうです。
日本でもそういうところが増えてきていますが、環境については、やはり地球規模で考えていかないとね。
ところで、今回のホテルは。
ちょっと・・・・う~ん・・・・なホテルです。
バス&トイレが広いわりにはものを置ける場所がなく、使いにくいし。
シャワーカーテンがないから、ぬらしたくないところをうっかりぬらしてしまいそうだし。
冷蔵庫は壊れていてあまり冷えていないし(もともと入っていたサービスの水が)。
ドアスコープもチェーンもないから、もし誰か尋ねてきたときに、ちょっとコワイ・・・。
あららはひとり旅をしていた時代に、ユースホステルや、やっすいビジネスホテルに泊まったりしていたので、ちょっと・・・・な宿もあまり気にしませんが。
一応「国際ホテル」を謳っているホテルでこれってどーなの?と思ってしまいました。
ま、ホテルは寝に帰るだけだから、別にいーんだけどね・・・(←嘘。よくないから言ってるんじゃーん)。
明日、観光に行けることを祈りながら、1時半過ぎにやっと眠りにつきました。
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航空券を発行するのに自分達で自動チェックイン機を使いました。
搭乗口を示すところに、手書きのような赤丸がついていて、おぉっ、芸が細かい!と思いましたよ。
台湾にはずっと行ってみたかったのですが、なかなか機会に恵まれず。
だんなさんが「2月11日からなら行けるかも…」と言い出したので、すかさずツアー検索をしたあらら。
1月31日に仮予約して、2月3日に確定しました。
日時が間近なので無理かなあと思っていたのに(あちこちに電話をかけては、断られました…)、行けることになって嬉しい!
海外ってこんなに手軽に行けるんだね〜。
3泊4日ですが行きは18時半成田発、帰りは台湾から8時20分発なのがちょっと残念。
行きは朝、帰りが夕方のツアーは空いていませんでした。
でもそのぶん安かったから、それはそれでヨシとしよう。
故宮博物院見学と、屋台で食べ歩きするのが特に楽しみ♪
では、行ってきま〜す。
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今日も試写会に行ってきました。
観たことのないタイプの映画でした。
おもしろかったです。
転校してきた町の生活に溶け込めない地味な少女ベラは、特別な雰囲気を持った美男子エドワードと出会う。
ベラの特別な香りに引き寄せられるエドワードと、完璧すぎる容姿と甘い言葉にとりこになるベラ。
エドワードの正体が、実はヴァンパイアだと知ったベラは、恐怖心を抱くどころか、さらに恋心を強くしてしまう・・・・。
ふたりを待ち受けているものとは?
先が読めなくて、最後まで食いついていました。
そしてそして、終わり方もよかったです。
敵から逃れてめでたしめでたし・・・・と思っていたのですが、まだ続きがあるような、余韻を持たせるような終わり方でした。
原作はニューヨークタイムズ紙のランキングに91週連続ランクインするベストセラー小説なのだそうです。
アメリカで公開されたときは、感動と興奮で、倒れる人もいたそうですよ。
好きな小説の映画化って、ちょっと心配。
自分が思い描いたイメージとずれてしまったら・・・・と思うと。 でもこの作品は、原作のファンの人にとって、理想の映像になっていたってことなのかな。
あららも原作を読んでみようかな。
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試写会に行ってきました。
立派なパンフレットを頂きました。
パンフレットを手にするなんて久しぶり~。
子どもの頃は、ドラえもんの映画などを観たときに、親からパンフレットを買ってもらうのがとても嬉しかったものです(まだ実家に残っているのだろうか)。
今は、パンフレットって薄くて高い・・・・と買うのを躊躇してしまうあららですが、あればあったで、やっぱりいいものですね。
製作者や出演者の考えを読めるのが楽しい。
さて、今日観た『チェンジリング』ですが・・・。
とってもよかったです。
とっても見ごたえがありました。
『1928年、ロサンゼルス。
ある日突然、クリスティン・コリンズの息子、ウォルターが姿を消す。5ヶ月後にイリノイ州で発見され、警察が連れてきた少年は別人だった。
息子と言い張る少年。
クリスティンの訴えを聞き入れない警察。
いったい、ウォルターに何があったのか?
息子をこの手で抱きしめるまでは決してあきらめないと誓い、様々な圧力と戦うクリスティンに、恐るべき知らせが届く・・・・。』
ウォルターが巻き込まれた事件も恐ろしいものですが、ロス市警のゆがみっぷりがとにかく恐ろしかったです。
警察がこんなんでいいのか~!?
子どもを発見したという功績を世間にアピールすることしか頭にないロス市警は「5ヶ月もひとりでいたら、子どもがわずらわしくなってしまったんでしょう、母親としての責任から逃れたいのでしょう、だから自分の子ではないと思いたいのでは?」と言って、クリスティンの訴えにまったく耳を貸さない。
挙句の果てにはクリスティンが精神に異常をきたしているとして、精神病院に強制的に入院させてしまう。
こわい~!!
これが事実なんて~!!
でも、ちゃんとクリスティンの味方になってくれる人がいるのが救いだなあと思いました。
「息子を取り戻したい」という母親の強い気持ちが、ロス市警のゆがみを表面化させることになったというのは、なんと表現していいかわからないなあ。
悪いことって、やっぱり悪いままでいることはないのね。
あらゆることが、どんな形でかはわからないけど、正しい方向に向かっていくものだと思いたいです。
アンジェリーナ・ジョリーもすてきでした。
『トゥーム・レイダー』とか『ミスター&ミセススミス』とか、これまでの「かっこいいアンジー」とはまた違った演技を見ることができて、アンジーの魅力、再発見!でした。
アンジーが実際に母親だからこそ、更に演技に深みが出ていたのでは・・・とも思いました。
今日は友人を誘いました。
映画のと、四ツ谷駅アトレの中の「ティーヌン」というタイ料理屋で、おそめの夕食を食べました。
グリーンカレーつけめんを頼みました(昨日もグリーンカレーを食べたのですが、やっぱりグリーンカレー)。
めんは、そうめんみたいなめんでしたよ。
グリーンカレーってこういう食べ方もあるんだ~。
確かに、日本のカレーだって、パスタにからめたり、ちょっとめんつゆを加えてカレーうどんにしたりするもんね。
今度、家でグリーンカレーを食べるときにも、ご飯以外の炭水化物を合わせてみようと思いました。
友人と今後の人生?について語りました。
う~ん、答えがないからこそ難しいし、だからこそ悩み続けてしまうんだろうし。
でも、答えがなく、悩みも尽きないのならば、前向き、前向き、プラス思考で考えられるようにしないといかんなぁ・・・と思いました。
最近はそれほど重症ではないけど、すぐに考えが後ろ向きになってしまうあらら。
それこそ、今日の映画じゃないけど、自分が正しいと思った道を進めばいいんだ、と思うけど。
でも、自分に自信がないから「果たしてこれでいいのか?」とまた考え込んじゃうのよね(←また考えが後ろ向きに・・・・)。
でもでも、特別ないいことやすごいことはできなくても、特別悪い状況になっていなければ、間違った道を進んでいるわけではないよね?
高校の時の先生に「悩むというのは頭がいいってことだ。あまりものを考えない人は、悩むこともない。悩みが尽きないというのは大変なことかもしれないけど、『自分には考える頭があるんだ』と考えて、自信を持て」と言われたことを思い出しました。
そうね。
そう思えば、いろいろぐるぐる考えてしまうことも、無駄にはなっていないかも。
映画を観て、人と話して、いろんなことを考えた、充実した時間を過ごすことができました。
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食べてみたくて探し回っていた、永谷園の冷え知らずさんシリーズのカレースープ(カップ食品いろいろ)。
だんなさんがついに見つけてきてくれました!
(グリーンカレーだというのはあららの思い込みで、ココナツカレースープでした。)
22時前、「今日も遅いわね・・・」と思いつつちょっとうとうとしていたら(ばちあたりだな)電話がかかってきました。
いつもは帰る連絡はメールでくるので、何かあったのかしらと思いつつ電話を取ると「永谷園のカレー、買ったから!!今から帰る」と言われました。
わぁ~い。
あららは生活圏内で見つからなかったのであきらめていたのですが、だんなさんは出かけた先にコンビニがあると、入って売り場を確認してくれていたのだそうです。
ありがたし。
感謝しながらいただきたいと思います。
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おととしの11月以来、久々に歯医者さんに行きました。
あららが住んでいる市では、毎年6月に無料の歯科検診があります。
去年の6月に検診を受けたときに問題がなかったので、去年は1度も歯医者さんに行くことはありませんでした。
自覚症状もなかったし。
ところが去年の終わり頃から、冷たいものがしみる部分ができたんです。
でも、なんともないときもあったのでしばらく放っておいたのですが、歯は自然には治らないから、気のなるなら行ったほうがいいよね・・・と、受話器を手に取ったわけです。
10時過ぎに電話をかけて、近日中に診てもらえる日はないかを聞いたら、今日の11時があいているとのことでした。
早いほうが嬉しいなあと思っていたので、11時に行くことにしました。
診てもらった結果、虫歯ではなく、前に埋めた部分が欠けてしまっているとのことでした。
あららは力強く歯を磨きすぎて、歯茎が下がっている部分があったんです。
本来歯茎で覆われているべきなのに出てしまった部分を以前埋めてもらったのですが(歯と同じ色の詰め物なので、見た目に違和感ナシ!)、そこが欠けてしまったので、知覚過敏に似た状態になってしまったとのことでした。
なんで欠けたんだろう~?
気をつけて、以前に比べれば磨く力はかなり弱くなったと思うんだけど。
特に固いものを食べたりした覚えもないし。
まあ、治してもらったのでヨシ。
ところで、口の中をきれいにすることは、インフルエンザなどの感染症の予防にもなるそうですね。
今日のNHKの『ためしてガッテン』でやっていました。
あららは免疫系が弱いので、病気にならないためにも、今後もしっかりと歯を磨こうと思いました。弱い力で。
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試写会に行って来ました。
おもしろかったですよ。
あちこちで「くすっ」と笑わせてくれる、楽しい作品でした。
つまんないことや、むしゃくしゃすることがあって、気分転換をしたいときに観るといいかも。
宮崎あおいさんは、『篤姫』の撮影と同時進行だったそうですね。
すごいわ。
『篤姫』の重厚感と『少年メリケンサック』のコメディエンヌっぷりはまったく違うけど、ぞれぞれに違和感はなく、ちゃんとその世界の人になりきっていて。
宮崎さんは、イメージが固定されていない女優さんですよね。
作品ごとに、ちゃんとその人になっているように思います。
佐藤浩市さんも、この前観た『誰も守ってくれない』の、トラウマを抱える刑事さんとぜ~んぜん違う!
他の役者さんも、みなさんそれぞれはっちゃけていました。
話を楽しめると同時に、「役者さんってすごいなあ・・・」と感心できる作品だと思います。
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明日のお弁当は恵方巻です。
本来は節分の夜に食べるらしいですが、明日の夜は食べられそうにないので「今年はやめる?」と聞いたら、「お昼に食べる」というので、明日のお昼は節分べんとうになりました。
恵方巻って、恵方(今年は東北東)に向かって、ひとこともしゃべらずに一気に食べないといけないといいますよね。
明日はミーティングをしながらお昼ご飯を食べることになっている、外国の人も一緒だ、と前から聞いていたので、「人とご飯食べるのに、無言でのり巻き食べるのおかしくない?方角が壁側だったら、ひとりで壁に向かって食べるの?日本人はともかく、外国人に不審に思われない?ほんとにいいの?」と聞いたんです。
でも「先にぱっぱと食べちゃうから大丈夫。これはジャパニーズカルチャーだって断って食べるから!」と、1週間くらい前からはりきっていただんなさん。
そんなに食べたいなら、作らないとねぇ・・・。
ご飯は白米と玄米が1対1、具はアボカド、ほうれん草、かにかま、パパイヤのお漬物です。
豆も数え年で用意して、別に包みました。
豆も用意したことを言ったら「おお、いいね~。節分気分が盛り上がるね~」と嬉しそうにしていました。
そんなに喜んでくれるなら、用意してよかったよ。
あららの分も作ったので、あららの明日のお昼ご飯も恵方巻と大豆です。
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