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2008年4月30日 (水)

さよならリンリン

 上野動物園で飼育されていた、ジャイアントパンダのリンリンが亡くなったそうですね。

 昨日のニュースで、体調が悪いから公開をやめて長生きできるように治療をする・・・と聞いたとき、この連休にリンリン目当てに上野動物園に行く人も多いだろうに、残念ね、早く元気になるといいね、と思っていました。

 ところが、今日の夕方テレビをつけたら、リンリンが亡くなったとのニュースが流れていて、びっくりしました。

 飼育係の男性の話が印象的だったな。

 おとなしく、甘えん坊のパンダで、触ってくれ、なでてくれ、と寄ってくるような子だった。自分は来年定年だから、リンリンに見送ってもらいたかった・・・。

 残念だけど、パンダとしては長生きだったみたいだし、苦しんだ様子もなかったらしいので、それを聞いて、ちょっとほっとしました。

 人工授精のために、3回もメキシコに行ったんですってね。

 「世界で一番飛行機に乗ったパンダ」なんて、ちょっとすてき。

 でも、それが体に負担をかけていたのかも?

 ご冥福をお祈りします。

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フィリピンの甘酸っぱい煮込み料理、アドボ

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 ・おいなりさん

 ・かぼちゃのマヨネーズ焼き

 ・鶏肉とパプリカのアドボ

 ・ピーマンの塩昆布和え

 ・アボカドと鶏肉のチーズ焼き

 アドボは、ヤミーさんのレシピで作りました。

 レシピでは手羽先を使うように書かれていましたが、お弁当なのでお箸で食べやすいように胸肉にしました。

 お酢を使っているから、さっぱりしておいしい!

 そういえば、フィリピン料理って何があるのか知らないなあ。

 これを機に、ちょっと調べてみようかな。

 もっとおいしい味に出会えるかもしれない。

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2008年4月29日 (火)

右側の不調・・・・・

 目はだいたい治り、鼻の穴のできものは無理矢理つぶして(痛かった・・・)なくしてしまったのですが、耳はまだ不調。

 そして今度は、右の頬からあごにかけて、湿疹?小さなぶつぶつが出来ています。

 なぜ立て続けに。

 なぜ右ばかり。

 不思議だ・・・・。

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らーめんの缶詰

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 昨日よりも楽になりましたが、まだ右耳が痛むあらら。

 そんなわけで、今日もごろごろ・・・。

 秋葉原に買い物に行っただんなさんが「おみやげ~」と渡してくれました。

 一番うけたのがキティちゃんの缶です。

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 ほら~。とっても秋葉原っぽい!

 らーめんの缶詰なんて、のびちゃうんじゃないの?と思っていたのですが、こんにゃくで出来ているので、のびる心配はないし、冷やしてもおいしのだそうです。

 今日は食べませんでした。

 食べるのが楽しみ♪

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2008年4月28日 (月)

中耳炎??

 なんだか右耳が痛い・・・・。

 常に痛いわけでないのですが、時々、じたばたしたくなるほど痛くなります。

 それと、口の中のものを飲み込むときに痛いです。

 なんだかふさがっているような感じがするし。

 右の鼻の穴にぶつっとできたものは治ったのですが、右目はまだおかしいままです。顔の右側ばかりが不調になるのはなぜでしょう。

 中耳炎にもいくつか種類があって、急性中耳炎の場合は感染症なんですってね。初めて知りました。

 ものもらいもできてるし、今は感染症にかかりやすい状態なのかしら。

 なぜ右側ばかりなのかは疑問ですが。

 セロリを食べると免疫力が強くなるって聞いたことがあるけど、ほんとかしら。

 早く治れ~。

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2008年4月27日 (日)

ユーハイムのケーキ

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 昨日、だんなさんがケーキも買ってきてくれました。

 中にちょっと固めのプリンが入っていて、その周りにほろにがいクリーム、更にその周りにチョコレートのスポンジ、一番外側もほろにがいクリームが細く絞られていました。

 おいしかった~。

 もしかすると、このほろにがクリームは、キャラメルクリームなのかしら。

 てことは、これは、キャラメルプリンケーキ?

 まだ少し残っていますが、それは、あららが明日のおやつに、ひとりで食べてもいいことになりました。

 やった~。

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 これは、箱を開けたら出てきた顔です。

 時々、狙って作ったわけではないだろうに顔に見えるものってありますよね。

 ぽか~んとした表情に見えて、なんだかかわいい。

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明日のおべんとう

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 ・おいなりさん

 ・えび、いか、あさりのしんじょ

 ・さといもとにんじんのモレソース炒め

 ・ツナとおからと枝豆和えのチーズのせ

 ・かぼちゃのマヨネーズ焼き

 彩り不足だなあ・・・・。どれか一品をいんげん(緑)かにんじん(オレンジ)にすればよかったなあ。

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2008年4月26日 (土)

納豆珈琲ゼリーサンド

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 今日は朝からだるく、右目にはものもらい、右の鼻の穴の中にもなにかがぶつっとできていて、調子がいまいち。天気もよくないし。

 だらだらごろごろしていたら、だんなさんが、これから出かけるけど、帰りに何か好きなものを夕食に買ってきてくれると言いました。

 出かける場所を聞いて、お、それならあれを頼もう・・・と決めたのが、納豆珈琲ゼリーサンドです。

 「鞍馬サンド」というサンドイッチ屋さんのものです。

 納豆も珈琲もそれぞれ好きだけど、それが一緒になっているなんてどんな味?

 存在を知って以来、食べてみたくてしょうがなかったのです。

 照り焼きチキン(照り焼きチキン、しそ、チーズ、のり、きのこ)、カフェショコラ(コーヒーゼリー、チョコクリーム)、いちご抹茶大福(いちご、あずき、抹茶クリーム、あんこ、ぎゅうひ)も買ってきてくれました。

 納豆珈琲ゼリーは最後のお楽しみということで、他の3つを先に食べました。

 それぞれ、とってもおいしかったです。

 照り焼きチキンは、しそがとってもいいアクセントになっていて、おいしい組み合わせを知りました。

 カフェショコラは、期待通りの味。

 いちご抹茶大福は、縦横がパンと同じ大きさの薄いぎゅうひが入っていて、ぎゅうひってこういう使い方もあるんだ・・・と思いました。和菓子がサンドイッチとして食べられて、とっても新鮮でした。

 そして、お楽しみの納豆珈琲ゼリーサンドです。

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 確かに納豆が入っている様子・・・・。

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 横から見るとこんな感じです。納豆がはっきりとわかります。

 鼻に近づけると、確かに納豆のにおいがします。

 でも、かすかなので、鼻がつまっていたら、近づけても気がつかないかもしれません。

 どきどきわくわくしながらひとくち食べてみると、意外なことに、納豆っぽさは感じません。目をつむって食べたらわからないかもしれないなあと思いました。

 言われてみれば、ちょっと納豆っぽいかな・・・・という程度です。

 納豆のねっとりした感じが、甘さをまして、さらにおいしくなっているのでは・・・・と思いました。

 おいしかったです。また機会があったら、是非食べたいです。

 これを考えた人は、何をきっかけに、納豆と珈琲ゼリーを合わせてみようと思ったのでしょうか。

 そして、初めて試食をするときは、どんな気持ちだったのでしょう。

 食べ物でもなんでも、果敢なチャレンジって必要かも。

 ありえなさそうな組み合わせが、意外といいものを生み出すことがあるんだな~。

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メキシコ旅行最終日

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 日本時間の13時30分頃に、最後の機内食がでました。

 トレーにのった食事の時には、いつもクッキーやビスケットがついていました。

 あららの感覚だと、プリンやゼリー、果物などの、水分が多い食べ物が食後のデザートのように思いますが、ご飯ではなく、甘みがあるものなら、乾き物でも食後のデザートになり得るんですねえ。

 ふわふわとしたオムレツが、とってもおいしかったです。

 14時45分、成田空港に到着しました。

 ただいま~、日本!

 日本に着くと、やっぱり安心します。

 言葉が通じるというのは大きいですよ~。

 わからないことや困ったことがあったら、すぐに誰かに聞けるし、広告や案内表示が日本語なのも、やっぱり嬉しいです。

 荷物が出てくるところで見た、こんなスーツケース。

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 「よく似たお荷物がございます。お引取りの間違いにご注意下さい」と書かれた紙が、わざわざ貼られていました。

 初めて見た。

 誰が、いつ、どういう基準で貼るんだろう?

 航空会社の人の中に間違えた人がいて「これは貼らねば・・・」と思うのかな。

 あららは、真っ赤なツーツケースの2箇所の取っ手にオレンジ色のバンダナを結びつけて、黄色いベルトを巻きつけてあります。そういうスーツケースは少なく、遠くからでもすぐに自分のだとわかります。

 実はあららは、友人のスーツケースははっきり覚えていませんでしたが(黒?深緑?・・・・すまん・・・)、あららのスーツケースは、友人も覚えていてくれて、いつも友人の方が先に「あ、来たよ~」と見つけてくれていました。

 ところが今回は、あららのスーツケースはなかなか出てこず・・・。

 ツアーの皆さんが次々に帰られるのを見送りながら、スーツケースを待っていると、後ろから友人の声が。

 「かばん開けられた・・・。ちょっと(航空会社のカウンターに)行ってくる」というのでスーツケースを見ると、しっかりと閉まっておらず、すきまが開いており、ベルトのおかげで全開になっていない、という状態でした。

 一体何があったんだろう・・・・。

 あららも自分の荷物を取って、友人が行ったカウンターに向かいました。

 添乗員さんも来てくれていました。

 どうやら友人のスーツケースはランダムに行う検査にあたってしまったのですが、何かのはずみで施錠されてしまったのか、開けることができなかったので無理矢理こじ開けられてしまったようです。

 そういう内容を書かれた紙が、スーツケースの中に入っていました(英文で書かれた内容を、添乗員さんが教えてくれました)。

 検査で開錠するために壊れた場合は補償されないそうですが(そういえば、出発するときにも言われたなあ。だからあららはTSA対応でも施錠はせず、心配だからベルトを買ったのでした)、友人の場合はキャスターの破損があって、これは補償されるとのこと。

 あららは以前、スーツケースの取っ手が動かなくなってしまったことがありました。

 補償されることになり、着払いでスーツケースを送って、直してもらったものを送ってもらいました。

 友人はなんと、新しいものをもらえることになりました。

 すご~い!

 その場でカタログを見て選ばせてもらっていました。

 問題のスーツケースは、中身を確認した後、ガムテープでぐるぐる巻きにされていました。家に着くまでに開いてしまわないように・・・。

 中身の確認といっても(なくなっているもの、壊れたものはないか)、みんなが見ているのにあんまり細かくは調べにくいよねぇ・・・。仕方ないけど・・・・。

 あららはいつもに荷造りをするとき、直接ではなく、袋や風呂敷で包んでからスーツケースに詰めています。

 今後もかわらずそうしよう、特に、細かいものほどある程度の大きさになるようにまとめよう・・・・と思いました。

 まとめるのはそのほうが整理しやすいからなのですが、もしスーツケースが開いた状態で移動させられることになったときに、まとまっていれば、すきまから落ちてしまうことも避けられそうだし。

 なくなったもの、壊れたものはないようでした。

 友人もあらら同様、出発する日に空港でスーツケース用ベルトを買ったのですが、買っておいてほんとうによかったね。

 友人、添乗員さんと別れ、バスのチケット売り場へ。

 16時35分発吉祥寺行きのバスに乗り、吉祥寺で乗り換え、19時45分頃に自宅に着きました。

 ただいま~おうち。

 旅行は楽しいし大好きだけど、やっぱりおうちはいいですね。

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2008年4月25日 (金)

こんな日もあるさ

 あららは今、とある勉強をしています。

 昨日までできていたことが今日は何度やってもできず。

 時間をあけて、別のことをやってから試しても、やはりできず。

 うーん・・・・。

 結局、だんなさんが帰ってきてから「ちょっとこれやってみて~」と頼んでやってもらったら、できなかった理由がすぐにわかりました・・・・。

 ああ~、こんなことができていなかったなんて・・・。

 ショックを受けていたら「疲れてたんだよ、きっと。では、バスイズドルフィン」と言って、だんなさんは去って行きました。

 今日できなかったこと。

 それは、加減乗除が混ざった計算です。

 乗除を先にやるべきところを、式の最初から順番に計算していました。

 あ~あ。

 まあ、解決したのでヨシ。

 こんな日もあるさ。

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2008年4月24日 (木)

メキシコ旅行6日目 その2

 9時過ぎにヒューストンに到着しました。

 厳しいというアメリカの出入国も、行きで経験していたので、そんなに緊張することもありませんでした。

 入国審査のときはツアーのみんなでだいたいまとまって並んでいたのですが、あららの列は時間がかかっていたのか、2回も隣の人が少ない列に移動するように言われて、あららひとり、みんなと離れてしまいました。

 やっと終わり、急いで集合場所に行くと、みんなが深刻そうな顔をして集まっています。

 友人がいたので、何かあったの?と聞きました。

 一緒のツアーの女性が入国審査で引っかかって、別室に連れて行かれてしまったのだそうです。

 その方はご主人と一緒に、あららの前に並んでいました。

 やけに時間がかかっていたので、あららは別の列に移動することになったのです。

 あららは、きっと言葉が通じにくくて時間がかかっているのだろうくらいにしか思っていませんでした。審査そのものに時間がかかっていたとは・・・。

 添乗員さんは、みんなでまとまって出国審査を受けて下さいね、と何度も念を押して、入国審査の場所に戻って行きました。

 出国を済ませると、ツアーの方たちとは、自然と別行動になりました。

 あららと友人が搭乗口に着いたのは、あのご夫婦を除くと一番最後だったようです。

 ひとりで参加していた、外国の人によく写真を撮られていた子が「全員確認したいと思って・・・」と、搭乗口の近くに立って待っていてくれました。

 その子は飛行機の座席があららと友人の後ろで、その後ろにちょうどふたり分の席が空いていました。

 「ここに、あのご夫婦が座るはずなのでは・・・・」とずっと気になっていたのですが、結局、その席はうまらないまま、飛行機は離陸してしまいました。

 秋田のおかあさん(秋田の方ということで、こういうふうに呼んでいました)、大丈夫かな・・・。ご主人が別室に入れてもらえないとしたら、添乗員さんももちろんだめだろうし・・・・。もしあららが引っかかってしまったらどうしたろう・・・・。旅行に使う程度の英語は多少わかるようになったけど、そんな状態になっちゃったら、パニックになっちゃって、わけわからなくなっちゃうだろうな・・・・などと、ぐるぐるといろいろ考えていました。

 ベルト着用のランプが消えてしばらくすると、添乗員さんが歩いてきました。

 ということは、あのご夫婦も乗ってるはず!

 よかった~!!!

 添乗員さんの話によると、秋田のおかあさんは、指紋がひっかかってしまったらしい・・・・とのことでした。

 行きの指紋と写り方が違ったのか、要注意人物に似た指紋の人がいたのか、とにかく指紋が入国できない理由だったようです。

 ご主人も添乗員さんも同席させてもらえて、添乗員さんが交渉して下さって、なんとか解放してもらい、もう、ぎりぎりで飛行機に滑り込むことができたのだそうです。

 預けた荷物を飛行機から降ろされてしまうかもしれない・・・・というところまで、状況は逼迫していたようです。

 でも、とにかく、乗れてよかった~。

 安心したところで、お楽しみのスナックタイムです。

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 ピーナツ(食べずに持ち帰りましたが)とコーラ。

 コーラがあると、ついついコーラを飲みたくなってしまっていたあらら。

 行きの飛行機は映画などは好きなときに見ることができませんでした。

 でも、帰りの飛行機はオンデマンドでした!

 よ~し、映画観るぞ~と張り切って番組を選んでいたのですが、日本語字幕を選んでも、なぜか表示されるのは中国語の字幕でした。

 そんな中で、ディズニーのアニメは日本語吹き替えを選ぶことができ、ちゃんと日本語が聞こえてきたので、ディズニーのアニメばかり5本も観てしまいました。

 『ファンタジア2000』『ダンボ』『アイス・エイジ』『アイス・エイジ2』『リロアンドスティッチ』の5本です。

 時々子ども向けの本や、NHK教育の小学生向けの番組を見るとおもしろかったりするけど、アニメもおもしろいですね。

 ディズニーのアニメは、内容も押さえておくと、ディズニーリゾートに行ったときにもっと楽しめそうだなあ、もっと観てみたいなあと思いました。

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 お昼ご飯です。きゅうりが大きい!

 メキシコでは野菜を食べる機会があまりなかったので、野菜がたくさんだと無条件に嬉しくなります。

 右のお皿の上に見えているのは鮭です。照り焼きのようなソースがかかっていました。あららは鮭に何かをつけて食べることは少ないのですが、こんな食べ方もあるんですね。

 ヒューストン時間の17時頃に出てきたのはこちら。DSCF0023

 あったかいチーズバーガーと、冷たいアイスクリーム・・・。

 なぜ同時に配る??

 あららとしては、アイスはデザートとしてチーズバーガーのあとに食べたいところ。

 でも、チーズバーガーを食べているうちにだんだんと溶けてきました。

 溶けたアイスはちょっといやだし、チーズバーガーもゆっくりと味わって食べたいし・・・。

 結局チーズバーガーを中断してアイスを食べ、そのあとにチーズバーガーの残りを食べました。

 以前、こういう間食ではなく、トレーに載ったふつうのご飯を食べている途中で、溶けつつあるアイスが配られたことがありました。

 冷やすのにコストもかかるだろうし、飛行機ではアイス以外のおやつを工夫して欲しいと思うのですが・・・・。

 機内食ってどうやって決められるんですかね?

 こうして映画を観て、食べて、ちょっと居眠りすると、その部分の映画を巻き戻して・・・・というような時間を過ごしながら、日本へ向かっていました。

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ツナとおからと枝豆和え

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 ・雑穀ひじきご飯と梅干

 ・えび、いか、あさりのしんじょ

 ・かぼちゃのマヨネーズ焼き

 ・買ったぎょうざ

 ・ツナとおからと枝豆和え

 ・いんげん、にんじん、蓮根、鶏肉のモレソース炒め

 ツナの一品は、マヨネーズと胡椒で味付けしました。

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2008年4月23日 (水)

ふろはいるか

 だんなさんは、お風呂に入るときに「では、バスイズドルフィン」と言います。

 風呂入るか

  ↓

 ふろはいるか

  ↓

 風呂はイルカ

  ↓

 バスイズドルフィン

  ↓

 Bath is dolphin

 ということです。

 今日は帰りがだいぶ遅くて、帰ってすぐに、ちょっと疲れた様子を見せつつ「はぁ~。バスイズドルフィン・・・」と言っていたので、わざわざうけを狙って言っているのではなく、もはや口癖ですね。

 だんなさんが「バスイズドルフィン」と言うたびに、あららは高校生の時に、先輩から聞いた英語のテストの話を思い出します。

 「酒は大関」を英訳する問題が出たんですって。

 「The sake is Ozeki.」という解答も多かったようですが、もちろんこれは不正解です。

 「酒は大関」という日本語の意味をよ~く考えて、それを英訳しなくてはいけません。

 「酒は大関が一番だ」「酒と言えば大関だ」というような意味を英語で書いた人は、マルをもらえたのだそうです。

 言葉っておもしろいな~と思った記憶があります。

 言葉遊びを楽しみつつ、しっかりと使いこなせるようになりたいものです。

 日本語も、英語も。

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とろろ昆布おにぎり

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 ・とろろ昆布おにぎりふたつ

 ・納豆と枝豆のおやき

 ・いんげんのおかか和え

 ・かぼちゃのマヨネーズ焼き

 ・隠元、里芋、人参、蓮根、牛蒡、鶏肉のモレソース炒め

 色合いがさみしい印象のおべんとうですが、好物をどーんと使っているのでヨシってことで。

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2008年4月22日 (火)

明日も塩昆布とモレソース

DSCF0247  ・雑穀ひじきご飯と梅干

 ・隠元、里芋、人参、蓮根、牛蒡、鶏肉のモレソース炒め

 ・隠元の豚肉巻き

 ・かぼちゃのマヨネーズ焼き

 ・おから入りハンバーグ

 ・ピーマンの塩昆布和え

 モレソースがもうすぐなくなってしまう・・・・。

 海外の調味料をこんなに早く消費するのって久しぶりかも。

 塩昆布はすぐに手に入るので、これからもばんばん使おう。

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2008年4月21日 (月)

明日のおべんとう

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 ・雑穀ひじきご飯と梅干

 ・人参、隠元、里芋、牛蒡、蓮根のモレソース炒め

 ・ブロッコリーとカリフラワーのチーズ焼き

 ・里芋とがんもどきのめんつゆ味

 ・えび、いか、あさりのしんじょ

 ・アボカドと鶏肉のチーズ焼き

 あららはあぶらあげも好きですが、がんもどきも好きです。

 でも厚揚げにはそんなに魅力を感じない・・・・。なぜだろう。

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伏してぞ止まん ぼく、宮本警部です

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 絵本を読んだのなんて、何年ぶりだろう。

 絵本を読んで泣いたことなんて、今までにあったっけ。

 平成19年2月6日に、東武東上線ときわ台駅の線路内に入った女性を助けようとして、命を落とされた宮本邦彦警部のお話です。

 子ども向けに書かれた絵本ですが、是非、多くの人に読んで欲しいし、この事故のこと、宮本さんのことを忘れずにいたいと思いました。

 助けてもらった女性は、今どうしているんだろう?

 もしあららだったら、自分のせいでひとりの命がなくなってしまった重みに耐えられず、助かった命を無駄にしてしまうかもしれない・・・。

 でも、宮本さんの気持ち、命を無駄にしないためにも、今後はどんなことがあっても、ふんばって生きていかないといけないと思います。

 宮本さんのご冥福を改めてお祈りいたします。

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2008年4月20日 (日)

マイブームの塩昆布

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 ・雑穀ひじきご飯と梅干

 ・隠元、里芋、人参、蓮根、牛蒡、鶏肉のモレソース炒め

 ・ピーマンの塩昆布和え

 ・かぼちゃのマヨネーズ焼き

 ・えび、いか、あさりのしんじょ

 ・わかめ、ちんげんさい、しめじのおかか和え

 塩昆布って便利ですよね。

 他に調味料いらないし、野菜の水分を吸ってくれるので、お弁当にぴったりです。

 だんなさんは、海草が好きみたいです。

 毎朝のお味噌汁にわかめが入っていないとがっかりしてるし、ラーメンにきくらげを入れるだけで大喜び。

 今日はとろろ昆布を買って来て「ほら、とろろ昆布!!」ととっても嬉しそうに袋から出していました。

 便利に使えるものが好物だと、こちらは楽で、相手は喜んでと、いいことずくめです。

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2008年4月19日 (土)

ヤミーさんの3STEP朝ごはん

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 ヤミーさんの新刊です。

 この本は、ブログの中からメニューを選んだものではなく、すべて書きおろしだそうですよ~。

 世界の朝ごはんメニューが、3ステップで作れる方法で紹介されています。

 TBSで土曜の朝放送されている『知っとこ』という番組の「世界の朝ごはん」というコーナー(8時55分頃から始まります)がすきなあららとしては、とっても嬉しい内容です。

 世界の朝ごはんを、手軽に楽しむことができるなんて~。

 近々だんなさんが出張するので、期間限定ひとり暮らしになります。

 この期間の朝ごはんは、日替わりで世界の朝ごはんを満喫する予定です♪

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メキシコ旅行6日目 その1

 2時10分に起きました。

 2時間も眠れませんでしたが、そのわりにはすっきりです。

 短時間で深く眠ることができたのかしら。

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 お弁当を受け取り、3時15分にホテルを出発しました。

 これまでの箱は真っ白でしたが、今回は色つき、ホテルの名前つき。

 内容もちょっと豪華で、これまでのお弁当との価格差はいくら?などとついつい考えてしまいました。

 人と荷物が、2台のワンボックスカーに別れて乗りました。

 「手荷物検査を受ける前に、ヨーグルトとジュースはおなかに入れてしまって下さいね~」と言われていたので、あららはホテルのロビーでヨーグルトを食べて容器を捨てさせてもらい、車の中でジュースを飲んで、空港の入り口にあったごみ箱に捨てました。

 ホテルと空港は近くて、3時40分頃に着きました。

 まだ開いていないチェックインカウンターに、もう人が並び始めていました。

 みんなで並びながら、お弁当の中身を食べたり、荷物整理をしたり。

 あららも、りんごとバナナは並びながら食べてまい、お菓子とパンはかばんの中にしまいました。

 チェックインカウンターが開いたのは4時20分くらい。

 並んでいる途中にはかりがおいてありました。

 預ける荷物は確か25キロまでだったかな。

 あらかじめ量ることができるから、カウンターに行く前に荷物を整理することができて便利ですよね。

 あららは重量オーバーではなく、一安心。

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 チェックインも終わり、ここでガイドさんとはお別れです。

 カンクンにお住まいだそうですが(余談ですが、1ヶ月前にご結婚されたばかりだそうです。ご主人はメキシコの方だそうです。カンクンでの生活は、地元の人の生活にも観光が入りこんできていて、メキシコの他の場所での生活とは違うところが多いのだとか)、3日目に空港にお迎えにきてくれてから、ずっと一緒に行動してくれていました。

 とても気さくな方で話しやすく、気になること、わからないことがあると、そっちゅう聞いては教えてもらっていたあらら。

 あららのこれまでの旅行は、日本語を話せる現地の方がガイドをしてくれることが多くて、日本語が微妙に伝わらず、答えてくれることについて「いや、そういうことを聞きたいんじゃなくて・・・・」と思い、あきらめることもありました。

 もちろん、日本語で仕事ができるほどの努力をされている方々だし、日本語以外はあやつれないあららが、物足りなさを感じるのは贅沢ってもんです。

 でも今回は、現地に住む日本人ガイドさんだったので、言いたいことが伝わって、知りたいことを教えてもらうことができて、とても満足度が高かったです。

 自由時間になってまずあららがしたかったのは、ペソを使いきること。

 44ペソ(440円くらい)残っていました。

 4ペソならあきらめるところですが、44ペソあれば何か買えるものもあるだろうし、次にメキシコに来るのはいつかわからないから、できれば使ってしまいたい。

 お菓子ならきっとあるだろうと思ったのですが、なかなか見つからないものですねぇ。やはり空港内の免税店だからでしょうか。10ドル以上になると選択肢が増えるのですが・・・・。

 ドルとペソを合わせて買い物しようかと思い始めていたら、4ドルのチョコレートを発見して、即それに決定しました。

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 買い物をしている途中で、同じツアーの女の子に会いました。

 考古学の勉強をしている、今度大学2年生になる女の子で、1人で参加していました。

 「遺跡が大好き!」という気持ちが、全身から出ているような子でした。

 一緒に行く人が見つからなかったけど絶対に行きたくて、アルバイトをしてお金を貯めて、おうちの方を説得して、今回の旅行に申し込んだのだそうです。

 そんな彼女は、800ペソくらい残っていると言っていました。

 80じゃなくて800??

 それなのに、お父さんへのお土産というテキーラと一緒に、ドルを準備してレジに並んでいました。

 ペソ使わないの?と聞いたら、「ぜっっったいにまたメキシコに来るんで、いいんです!」と熱く主張していました。

 すばらしい心意気だわ。日本で更に知識を深めて、それを確認しにまたメキシコに行って、更に深めて・・・・と繰り返すことができると素敵だね。

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 5時半に搭乗しました。

 進行方向左側の3人がけの席に、あららは真ん中、通路側が友人でした。

 座席の左側のひじかけをおろすことができませんでした。

 窓側に座った男性が、とってもぽっちゃりしていたんです(手前のオレンジ色の服はあらら)。

 わき腹のお肉がじゃまになって、ひじかけをおろすことができなかったんです。

 背が低く太っているわけではないあららでも、飛行機の座席は狭いなあと思うことがあるのに、大きい人は大変。

 ひじかけがおろせない場合はあげておけばいけど、シートベルトが届かないくらいぽっちゃりしている人は、どうやって対処するんだろう・・・・とふと思いました。

 6時に離陸しました。

 まずはヒューストンまで2時間ほどの空の旅。

 そして、毎度お楽しみの機内食。

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 カップケーキは、いくつか種類があるようでした。

 あららのは上に砕いたナッツが乗っていました。香ばしくておしかったです。

 さよならメキシコ・・・・・。次に降りる場所はアメリカだわ。

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2008年4月18日 (金)

メキシコ旅行5日目 その3

 お昼ご飯はカンクンについてから食べるそうです。

 11時45分頃にチチェンイッツアを出発しました。

 ず~っと、空と草と道、時々対向車しか見えない・・・・。

 どれだけ単調な景色か、写真とっておけばよかったな。

 座席を広く使って、みなさんのびのびとお休みになっていましたが、あららは今回も眠くならない・・・・。

 そんなわけで、ガイドを熟読していました。

 やはり、行く前と実際に行ったあとに読むのとでは、理解度が違いますね。

 そうやってガイドを読んでいるうちに少しずつ景色が変わってきて、外を見るのが楽しくなってきました。

 カンクンのリゾートエリアが近づいてきたのです。

 空も海も青くて、白くて背の高い建物(ホテル)が増えてきて、歩いている人も軽装(男性だとハーフパンツ、女性だとキャミソールにふわっとしたスカートやショートパンツ)になってきて、白人さんも多いし、今までのメキシコの雰囲気とはまったく違うなあと思いました。

 14時40分頃に今宵の宿、NH KRYSTAL CANCUNに到着。

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 部屋からの眺めです。

 いや~、気持ちいい!リゾートですなぁ。

 荷物だけ置いて、すぐにロビーに集合しました。やっと、やっとお昼ご飯です。

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 ホテルから歩いて5分ほどのところにあるお店で、ブリトーを食べました。

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 セブンイレブンで買ったもの以外のブリトーを食べるのは初めてです。

 セブンイレブンのブリトーも何年も食べていないので、久々なうえに本場のブリトーです。とっても期待していました。

 おいしかった~。ブリトーって、こんなにおいしいものだったんですね~。

 トルティーヤは、薄いのにちゃんともちもちしていて、なんだか不思議!

 中身はチーズとミートソースでしたが、テーブルに出ている6種類のソースで味を変えながら楽しむことができます。

 そういえばハラペーニョのソースについて、「これはとっても辛いソースだから、少しずつつ使ってくださいね、気をつけてくださいね」というようなことを、お店の人が3人くらい、入れ替わりで来て教えてくれました。

 そんなに何度も言うなんて、よっぽど辛いんだ、注意が必要なんだ・・・・とちょっとどきどきしました。

 が、辛いもの好きのあららは、ま~ったく大丈夫でした。

 一番おいしかったのはアボカドのソースでした。

 チーズとミートソースとアボカド。

 家でもこの組み合わせを真似してみよう!

 昼食後は自由解散となり、あららと友人は買い物をすることにしました。

 せっかくのカンクンなので海にも行きたかったのですが、自由時間が2時間程度しかなかったので、海に入るにはちょっと慌ただしい・・・。お土産も買いたいし、海には時間があったら足だけつけに行こうと思いつつ、先に買い物です。

 まずはスーパーマーケットを探しました。メキシコの食材を買いたかったのです。

 すぐに見つけることができて行ったのですが、欲しいものはなかなか見つからず。

 ホットケーキミックスのように、水と混ぜるだけでトルティーヤを作ることができる粉があると聞いていたのでそれと、ソース類が欲しかったんです。

 でもトルティーヤミックスは見つからず、ソースは日本でも見かけるものか、何に使うのか見当がつかないものしか見つけることができなくて買う勇気が出ず。

 トルティーヤミックスは、リゾートから離れた、生活の場にあるスーパーに行ければ買うことができたかなあ・・・。

 ところで、カンクンは物価が高いと聞いてはいましたが、ほんとに高い!

 おみやげ類は、これまでの遺跡周辺の露店の2倍3倍は当たり前だし、コーラもこれまでは6ペソだったのが9ペソだったし。

 お店による価格差も大きくて、あららが59ペソで買ったチョコレートが、別のお店では79ペソでした。

 メキシコでの買い物は、カンクン以外のエリアでするか、カンクンでも下見をしてから買うことをおすすめします。

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 これは、スーパーが入っていたショッピングセンターの中にあったレストランです。

 いすが動物のおしりなんです。かわいい!

 ジャングルレストランだったかな?熱い場所っぽい名前でした。

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 ショッピングセンター内の広場に、変わったトランポリンが設置されていました。

 おもしろそう!こんなに高く飛んだら、周りがどういうふうに見えるんだろう、どういう気分になるんだろう。

 日本で(言葉が通じるところで)機会があったら、絶対にやってみたいと思います。

 トランポリンの向こうに、ハードロックカフェの看板があります。 その上に、「THIS IS NOT HERE」と書いてあります。

 確かに、ハードロックカフェはこの下の扉の中ではなく、別のフロアにありました。

 「このショッピングセンターの中には、ハードロックカフェがあります」という意図でつけたのに、下の扉に入ってしまう人が続出で、あとから書いたのかな?とも思いました。

 でも、あとから書いたものなら、彫らずに新たな看板をつけそうだし、ウケを狙って初めからわざとこううふうにデザインしたのかしら。

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 沈んでいく太陽・・・。今日も1日ありがとう。いけにえをささげていないのに、ちゃんと照らしてくれて・・・。

 結局海に足をつけに行くことはできませんでしたが、リゾートっぽい服装で歩いている人を見たり、海風に吹かれて歩いたりしたことで、リゾート気分を味わいました。

 でも、長い時間をかけてわざわざカンクンに来て少ししか自由時間がないのなら、チチェンイッツア遺跡近くで、もう1か所くらい見学できるところに連れて行ってくれればよかったな・・・とも思いました。

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 19時にホテルのロビーに集合して、バスに乗ってご飯を食べに行きました。

 最終日の夕食は、マリアッチを聞くことができるレストランでした。

 マリアッチは、バイオリンやギター、トランペットなど10人前後の楽団形式での演奏のことで、メキシコ音楽の象徴といわれるそうですよ。

 最後の夕食にぴったり!と嬉しい気持ち半分、もう旅行も終わりなのね・・・・とさみしい気持ち半分。

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 まずはマルガリータとトルティーヤ。

 添乗員さんと席がお隣で、「大きいサラダが出るらしいですよ。どんなサラダなんでしょうね~」とメニューの情報を聞きながらトルティーヤをぽりぽり。

 そして大きいサラダはこれ。

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 チーズ、トマト、サボテン、チーズ、トマト、サボテン。

 確かに大きい。でも、これはサラダか・・・?

 チーズがこってりとしていて、これだけでも満足できそうです。前菜がこうだと、メインのステーキはどれくらいの量なんだろう?

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 そして出てきたステーキがこちら。

 上から見ると大きいですが、厚さはしょうが焼きくらいでした。

 でも、それが2枚あったので、量は多かったなあと思います。

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 そして、しめのデザートです。

 チーズケーキとバニラアイス!!

 お茶が欲しいところですが、以外とあっさりさっぱりしていて、このままほいほい食べて、完食。

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DSCF0127  以上のメニューを、マリアッチを間近で聞きながら頂きました。

 別のテーブルに移動したあとも演奏している様子はもちろん聞こえるので、食事をしている間、ずっと音楽が聞こえてきて、とっても楽しかったです。

 お店全体が、楽しげないい雰囲気だったな。

 誰かがお皿を落として割ってしまったような音が聞こえました。

 日本だとそういう音がしたとたんにしーんとしてしまい、落としてしまった人はとっても片身が狭くなってしまいます。

 でも、割った音が聞こえたとたんに、歓声や拍手が聞こえてきました。割ってしまったことが、盛り上がるきっかけになったような印象です。

 割ってしまったことは失敗だけど、周りの人のおかげで気分を切り替えることができるのって、とても助けになると思います。

 気分をさっと切り替えれば、片身が狭い思いをしながら片付けるよりも、早く片付けることができるんじゃないかなあと思いました。

 内容にもよりますが、あららも、失敗も楽しめる余裕を持った人になりたいと思いました。

 22時頃にホテルに戻ってきました。

 カナダとサンフランシスコから来た3人とは、ここでお別れです。あらら達は早朝に出発ですが、3人は午後の便だからです。

 お名前も聞いていなかったのですが、一緒に同じ旅を味わってきたと思うと、別れるのも名残惜しい・・・。

 早く寝たいところですが、その前に荷造りをしなくては。

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 これが、あららがこれまでに買ったものです。

 敷いてあるのは、ウシュマル遺跡で買ったTシャツです。

 左上から、バニラエッセンス、ハバネロソース、カルーア入りのチョコレート、モレソース、コカ・コーラ、亀の置物3つ、ビーズの鳥ふたつ、メキシコのお酒セット。

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 あららは亀と象がすきです。

 すきと気がついたのは、実はけっこう最近なのですが。

 香港で買った亀の携帯ストラップ、カンボジアで買った象のペンダントトップ、タイで買った象のぬいぐるみなどなど、気がついたらいろいろ持っていました。

 今回も、気がついたら亀に目が行っていました。

 左のものは、4日目の夕食後に散歩したときに買いました。

 甲羅の模様が、お花に見えてかわいい。

 右のふたつは、チチェンイッツア遺跡内の露店で買いました。

 青みがかった甲羅は貝、赤はカーネリアンという石だそうです。体は両方とも黒曜石です。

 両方とも、安くしてもらえたんですよ。

 貝のほうは、もとは13ドルだったのですが、安くならないか聞いてみたら、10ドルにしてもらえました。

 カーネリアンのほうは、3ドルと言われたのですがペソを使いたかったので(日本でペソから円に戻すことはできないそうです。あまり買い物をしていなくてペソがたくさん残っていたので、なるべく使いたかったのです)、ペソならいくらかを聞いてみました。

 25ペソといわれ、ドル払いより安くなってラッキーと思いながら50ペソを出したら、お釣がないと言われました。

 うーん。3ドル出すか、あきらめて別のお店に行ってみるか。

 あららが25ペソぴったり持っていないことがわかったのか、20ペソあるかと聞かれました。

 20ペソならあると言うと、それで交渉成立。20ペソで買うことができました。やった~。

 おみやげを大事にしまって、朝使うもの以外は忘れ物がないようにしまって、荷造りを進めていきました。

 やっぱりおうちが一番!なんだけど、旅行の最終日の夜って、いつも、ちょっと、さみしい・・・・。

 24時を15分過ぎてから、やっとベッドに入りました。

 明日は3時15分にホテルを出発です。

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まんが世界の歴史

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 昨日、だんなさんが予約した本をとりに、自転車に乗って隣の市の図書館に行きました。

 ふだん行かない図書館にわざわざ行ったので、自分のためにも何か借りたいと思いました。

 そうだ、メキシコに行ったときに野口英世の伝記を読みなおそうと思ったんだっけ、いいのあるかな?と探してみたのですが、大人向けのコーナーでは、手軽に読めそうなものが見つかりませんでした。

 子ども向けのコーナーでも探してみたのですが、野口英世の本は見つからず。

 伝記の隣の本棚は歴史でした。

 子どもの頃によく読んだ歴史まんがが並んでいて、懐かしい気分になって手に取り、開いてみたらさらに懐かしくなってきたので、借りることにしました。

 子ども向けだからわかりやすいし、興味を持った部分はあとから詳しい本を読んで深めればいいし、入門編としていいのでは・・・と思っているところです。

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2008年4月17日 (木)

ふたごのたまご

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 そういえば、数日前の朝にたまごを割ったら、黄身がふたつでてきました。

 火曜日だったかな。

 「あたり」とか「大吉」が出たような気分です。

 こういうものが見られると、寝ぼけた頭も瞬時にはっきりします。

 意外な出来事って楽しい。

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さばの味噌煮べんとう

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 ・おいなりさん

 ・納豆と枝豆のおやき

 ・かぼちゃのマヨネーズ焼き

 ・さばの味噌煮

 ・ピーマンの塩昆布和え

 ・ごぼう、にんじん、かんぴょうのきんぴら

 久々のさばの味噌煮です。

 だいぶ前に作ってあったものを、そろそろ使うか~と思って登場させました。

 でも、容器にすきまができて、見た目がちょっと貧弱ですねぇ。

 しんじょ同様、大きさを意識するのは大切ですね。

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2008年4月16日 (水)

メキシコのかわいいデザインたち

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 メキシコの日用雑貨やスーパーの袋、喫茶店のお砂糖やホテルのアメニティーグッズなどなどの写真が収められた本です。

 カラフルでかわいいし、日本では見かけないようなデザインが見ていて楽しい。

 メキシコだけでなく、国ごとにこういう本があると楽しいだろうな。

 その国の人が意識していないその国らしさが浮かび上がってくるかも。

 外国の人が日本のものを集めた本も見てみたいな。

 日本人が見落としてしまっている日本らしさを、発見することができるかもしれない。

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明日のおべんとう

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 ・雑穀ひじきご飯と梅干

 ・豚肉、ブロッコリー、カリフラワー、にんにく炒め

 ・ごぼう、にんじん、かんぴょうのきんぴら

 ・かぼちゃのマヨネーズ焼き

 ・いんげんのおかか和え

 ・えび、いか、あさりのしんじょ

 しんじょはカップに収まりやすいように、もう少し小さく作って2個か、カップにぴったりサイズになるように、考えて作ればよかったなあ。

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2008年4月15日 (火)

いんげんの豚肉巻き

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 ・雑穀ひじきご飯と梅干

 ・いんげんの豚肉巻き

 ・豚肉、ブロッコリー、カリフラワーのモレソース炒め

 ・かぼちゃのマヨネーズ焼き

 ・ごぼう、にんじん、かんぴょうのきんぴら

 ・ピーマンの塩昆布和え

 今日も久々メニューを作りました。いんげんの豚肉巻きです。

 たくさん作ったので、自家製冷凍食品としてストックしました。

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2008年4月14日 (月)

久々のしんじょ

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 ・雑穀ひじきご飯とうめぼし

 ・豚肉、ブロッコリー、カリフラワーのモレソース炒め

 ・ごぼう、にんじん、かんぴょうのきんぴら

 ・かぼちゃのマヨネーズ焼き

 ・えび、あさり、いかのしんじょ

 ・いんげんの塩昆布和え

 今日は起きたときは雨だったのですが、洗濯機まわして、よし買い物にいくぞ~と準備したら、雨がやんでいました。

 やった~。

 買い物意欲がむくむくわいて、業務用スーパーで4千円分も買ってしまいました。

 1キロ990円のシーフードミックスと、同じく1キロ798円の梅干、そして、野菜に果物、冷凍野菜。これでしばらく安泰です。

 冷凍庫ががらがらになっていたので、シーフードミックスを買うのにいいタイミングでした。

 せっかく買ったので、さっそくひさびさのしんじょを作りました。

 出来立てをつまみ食いするのも楽しいし嬉しい。

 今日は満足度の高い日でした。

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2008年4月13日 (日)

メキシコ旅行5日目 その2

 チチェンイッツァは「泉のほとりのイッツァ一族」という意味で、ユカタン半島のマヤ遺跡の中で最大の規模を誇った場所だそうです。

 泉が生活に欠かせなかったと同時に、いけにえの儀式も欠かせなかったそうで・・・。背筋が寒くなります。

 かなりの規模を誇ったにもかかわらず、1240年頃に突然放棄されてしまったそうです。神のお告げ、病気、飢餓などが理由として考えられているそうですが、はっきりした理由は未だ不明だそうです。

 いけにえの人材が足りなくなったのでは・・・・というのが、あららの視点からの放棄の理由・・・。

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 こちらはカスティージョです。

 「カスティージョ」とは「城」という意味を持つそうですよ。

 こういう大きい建造物を見るたびに、すごいなあ・・・・と思ってしまうあらら。他に言葉が出ません。もうすごいとしか言いようがないんですもの。

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 年に2回、春分の日と秋分の日だけ「ククルカン(羽毛蛇神)の降臨」を見ることができるそうですが、その様子の写真です。

 左側の影の間に白い部分がありますが、それが、その様子です。

 建築と天文を厳密に計算したゆえに見える現象ですよ。

 このカスティージョには他にも特徴があります。

 正面に立って手をたたくと、必ず2回音が響くんですって。

 実は、この中にはもうひとつのピラミッドが内包されていて、その空間と神殿がエコーすることで起こる現象だそうです。

 中央階段を右に直角に立って手をたたくと4回音が響きますが、この音はケツアール鳥の鳴き声といわれているそうです。

 大きさもすごいけど、細かく計算されたことで起こる現象もすごい。

 マヤの人々は天文学や数学、建築に長けていたのね。

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 こちらは球技場です。

 左側に見えている円い輪がゴールなのだそうです。

 ここの球技場も、音が反響するように計算されて作られています。

 ぱんっと手を1回鳴らすと、その音が7回聞こえます。

 立つ向きによって、反響の仕方も違うんですって。7回という回数は変わらないけど、リズムが違うとか。

 応援や歓声が7倍になることで、試合を盛り上げることにつながったのだそうです。

 7は当時の人達にとって、縁起のいい数だったそうですよ。

 それが今にもつながって「ラッキーセブン」という言い方をしたりもするわけですが、一番最初に7に特別な意味を持たせた人は誰で、何がきっかけだったんだろう。

 球技大会で勝ったほうのキャプテンは、自分の首をいけにえとして差し出さなくてはいけません。

 勝ったのに・・・。

 当時の人々からすれば、首を差し出すことは名誉なことだったそうですが、それにしてもねぇ・・・。

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 これが、キャプテンが首を差し出す様子です。

 中央から左寄りにある円い部分が試合に使ったボールで、その右側が、勝ったチームのキャプテン、その肩の上から放射線状に広がっている蛇みたいなのが血しぶき、その先にあるのがキャプテンの頭・・・・。ううう、背筋が寒くなります。

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 こちらは頭蓋骨の台座です。

 太陽がきちんと動くことを祈って、毎日いけにえをささげていたそうです。

 毎日やってたら、そのうち村の人が全滅しちゃううじゃない~。

 と、思いながら聞いていたら、全滅しないための工夫(?)がありました。

 戦争捕虜を日常のいけにえにしていたそうです。

 確かに村の人口は減らないが・・・。

 いけにえもどきではなく、結局、毎日本物のいけにえをささげていたのね・・・。

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 鷲とジャガーの台座です。

 ジャガーは夜の太陽、鷲は日中の太陽を導くのだそうです。

 鷲とジャガーの好物をささげないと、太陽が止まってしまうと考えていたんですって。

 その好物とは・・・・人間の心臓・・・。

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 こちらはいけにえの泉です。

 初めは農作物や土偶が投げ込まれていたのですが、そのうち人がいけにえとして投げ込まれるようになったそうです。

 いけにえになりきれずに水面に浮かびあがってきた人は、神からの使者ということで、その後はずっと大事にされたそうですが・・・。

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 戦士の神殿です。

 夕刻のいけにえの儀式に使われていた場所だそうです。

 太陽が沈んだ後、明日も太陽が昇りますように・・・・ということで儀式を行っていたそうです。はあ。

 もちろん、いけにえに関係しない遺跡もあったのですが、あまりにもいけにえが多いことが印象強くて・・・・・。

 チチエンイッツアを後にして、いよいよカンクンに移動です。

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コカ・コーラ飲み比べ

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 左が日本のもの、右がメキシコのものです。

 ボトルの高さが違いますが、両方とも500mlです。

 違いは・・・・よくわからなかった・・・・。

 強いて言えば、日本の方が、ほんのちょっと酸味が強いかな・・・・?

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 メキシコで買ったもののラベルの後ろ側です。

 ごみを捨てている人が、すらっとしていてすてきです。

 上に書かれている、http://coca-cola.com.mx/にアクセスしてみました。

 特別「メキシコっぽい!」という実感はありませんが、自然の緑と空の青がきれいな、さわやかなサイトでした。

 違いはよくわからなかったけど、せっかくの機会だったんだから、ライトとかゼロ、コカ・コーラ以外のコーラも試しに買ってみればよかったな。

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明日のおべんとう

DSCF0227  ・おいなりさん

 ・里芋、人参、隠元、牛蒡、蓮根、鶏肉のモレソース炒め

 ・鮭としめじとたまねぎのグラタン

 ・鶏肉とアボカドのチーズ焼き

 ・ごぼう、にんじん、かんぴょうのきんぴら

 しばらく買い物に行っていないので、今日こそ買い物に行かねば・・・・と思いつつ、雨が降っていたので結局行かず。

 自家製冷凍食品大活躍弁当です。

 野菜室はからっぽ。

 冷凍野菜もさといもと枝豆しか残っていません。

 明日は多少の雨でもぜーったいに買い物に行かねば。

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メキシコ旅行5日目 その1

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 5時半に起きました。

 ソカロ方面に向かって散歩しようと友人と歩いていたら、同じツアーの女性と会い、ご一緒することにしました。

 この方は、サンフランシスコからひとりで参加されていました。

 といってもサンフランシスコにお住まいというわけではなく、日本在住の方です。

 娘さんがアメリカの方と結婚していて、年に何回か遊びに行くんですって。娘さん宅に遊びに行ったときに、サンフランシスコから行けるツアーに申し込んで、アメリカ国内や、近隣の国を旅行しているのだそうです。

 お話しているうちに、年齢が72歳とわかってびっくり。

 お肌がつやつやしているし、歩くのも速いし、もっとお若いのかと思っていました。

 ひとりでもあちこちに出かけていく好奇心旺盛さが、若さの秘訣?

 「あなたなんてまだまだ若いんだし、国内でも海外でも、もっとあちこち行けるわよ~」とおっしゃっていました。

 年齢が上で、それを実践している人の言葉だと、説得力がある!

 行くぞ~行くぞ~、あららもあちこち行くぞ~♪

 ソカロまで行くと出発時間までに戻れなくなりそうだったので、途中で引き返してきました。

 お弁当を受け取り、6時40分にホテルを出発です。

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 今回は、果物が2種類で、チョコレートはなしでした。

 サンドイッチは、ツナサンドと、ハム・チーズサンドでした。

 果物とジュースは、人によって入っているものが違っていたそうです。

 あららは、バナナ、りんご、オレンジジュースという、日本でもなじみがあるものでした。

 メキシコっぽいものが入っていると、もっと嬉しかったな~。

 他の人には何が入っていたんだろう。

 今思えば、せめて友人のお弁当だけでも見せてもらえばヨカッタ・・・。

 4日目からは、再び観光バスサイズのバスを用意してもらえたのです。

 だからみんな、ひとりでふたつの席を使い、ゆうゆうとしたバスライフを満喫していました。

 バスから見たソカロの様子です。DSCF0019

 朝からくつろぎに来ている人がいました。

 ガイドさんのお話だと、月曜日だから、来ているみんながお休みということもないだろうし、これから出勤する人もいるのでしょう、とのことでした。

 ご飯はおうちで食べてくるのかしら。それとも、1回おうちに帰ってからご飯を食べて、改めて出勤するのかな。

 朝ご飯の屋台とかがあれば繁盛しそうだけど・・・・と思ったのですが、見当たりませんでした。

 公園のベンチは、上から見るとS字型になっているそうです。

 カップルが、近すぎず、遠すぎずの適度な距離を保って座ることができるのだとか。

 敬虔なカトリック信者が多い国ゆえの工夫?

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 ソカロを離れて「メリダのシャンゼリゼ通り」と呼ばれる、洋館風の建物が立ち並ぶ道をしばらく走ると「国旗の像」が見えてきました。

 メキシコの国旗は、蛇をくわえた鷲がサボテンにとまっている様子の絵が、中央に描かれています。その像です。

 なんだかとっても重々しい感じ・・・。

 国旗の像を作る発想は、日本にはなさそうですね。DSCF0028

 これは国旗の像の近くにあった像なのですが、像の名前や由来については聞きはぐってしまったようです(まったくメモがない!!)。

 写真があるからには、寝てはいなかったはずなのですが。

 後から調べても、国旗の像についても触れいてる資料は見つからず、この像についてもわからずじまい。あまり観光客が行かないところなのかしら。

 この手の込み具合は、一見の価値ありだと思うのですが。

 チチェンイッツアには9時頃に着きました。

 あららにとってのチチェンイッツア。

 それはそれはこわい場所という印象です・・・。

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2008年4月12日 (土)

メキシコ旅行4日目 その3

 昼食後は、ウシュマル遺跡にやってきました。

 「ウシュマル」とは古いマヤ語で、「3度にわたって建てられた街」とう意味だそうです。

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 これは「魔法使いのピラミッド」の後ろ側です。

 ウシュマル王の挑戦を受けたこびとが、母親である魔法使いの力を借りて、一夜にして建てたと言われるのが、その名前の由来なのだそうです。

  ここで手をぱんとたたくと、音が反響します。その音はケツアール鳥の声と言われているのだそうです。

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 魔法使いのピラミッドの正面です。

 階段の左右に雨神チャックがずらっと並んでいます。

 いい写真が撮れていなかったのですが、このピラミッドは隣りの面が箱のように角がついてつながっているのではなく、カーブしてなめらかにつながっています。

 石をそういうふうに積んでいくなんてすごい技術!

 と感動したわりには、写真撮れてないし、上手に説明できないし。

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 こちらは「亀の家」です。

 雨乞いをするための建物だそうです。

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 丸いのが亀です。

 亀は水の神様なんですって。

 ウシュマル遺跡に着いた頃には雨はやんでいたのですが、少しずつ降ってきて、この亀の家の前に来たときに、かなり強く降ってきました。

 雨乞いの場所で雨が降るなんて、みなさん、運がいいですね~なんてガイドさんがおっしゃっていました。

 たいていは前を通り過ぎるだけらしいですが、ちょうど雨が降ったので、建物の中に避難する人もいました。

 あららも入って見ましたが、特に何もありませんでした。

 でも、何もないということを確認することもあまりないと思うので、よかったと思います。

 ウシュマル遺跡を後にして、今宵の宿へ移動です。

 途中で、野口英世が黄熱病の研究をしていたオーラン病院の前を通りました。

 ほら、野口英世の像が。

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 更に病院の壁にはこんな表記が。

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 クリックして、写真を拡大してみてください。Dr. Hideyo Noguchi と書かれています。

 日本人として嬉しい!

 小学生時代以来、野口英世の伝記を読むことはありませんでしたが、改めて読み返したいなあと思いました。

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 今宵の宿はHOTEL LOS ALUXES(ロスアルセス)です。

 一番下の「MEXICO SEKAI ISAN」があらら達のことです。

 日本の温泉旅館みたい!海外でウェルカムボードのようなものを見たのは初めてです。なんだか嬉しい。

 マンションのようなつくりのホテルで、廊下が外側にあって、外の景色を見ることができました。

 部屋の前の廊下から見た、もうすぐ日が暮れる空です。

 ピンク色が入った空の色って、優しい感じがして大好きです。

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 夕食前に友人とホテル周辺をお散歩しました。コンビニに行って水を買いたかったし。

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 歩いている時に見つけた、かわいらしくお手入れされた木。

 かなり大きいですよね。

 バランスよくこの形に整えられるまでに、どれくらいの特訓が必要なのかしら。

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 夕食は、ホテル内のレストランでユカタン料理を食べました。

 ライムが入ったスープなんて、タイ料理みたい!

 メインは、鶏肉をバナナの皮にくるんで調理したものです。

 左上のトルティーヤがささっているのは、甘くない小豆のようなディ DSCF0139

ップでした。右側のピンク色のものは、らっきょうのような味付けのたまねぎです。

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 デザートはプリン!

 夕食後はカテドラルの方へ再びお散歩に行きました。

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 カンペチェでもそうでしたが、やはり夜なのにすごい人です。

DSCF0143  演奏にあわせて、踊っている人もいました。

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 日本で言うチュロスのようなものや、アイスクリーム、ホットドッグ、トルティーヤなど、たくさんの屋台が出ていました。

 アイスなんて、30センチくらいの長さがある大きなものでしたよ!その大きなアイスと、チュロスを両手に持って食べている人を何人も見かけました。

 メキシコ人ってよく食べるんだな~(だからぽっちゃり?)。

 夜遅くなかったら、満腹ではなかったら(夕食の鶏肉が大きかった!)ちょっと食べてみたかったな。メキシコのおやつって、どんな味なんだろう。

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 セブンイレブンがありましたよ~。

 2時間ほどぶらぶらして、10時頃ホテルに戻ってきました。

 明日は6時40分にホテルを出発します。

 早く寝なければ!

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メキシコ旅行4日目 その2

 12時過ぎくらいにカバー遺跡に着きました。

 「カバー」とは「力を手にした男」という意味だそうです。

 ここでは、プウク様式という、マヤ独特の建築様式を見ることができます。「プウク」は、「丘陵」という意味だそうです。

 ユカタン州からカンペチェ州北部に南東方向に連なる丘陵地帯のことを、マヤ語のひとつであるユカテコ語でそのように読んだことから、プウク様式といわれるのだそうです。

 プウク様式の建築物の多くには「雨神チャック」の顔を見ることができるそうです。ここカバー遺跡には、一面に雨神チャックを見ることができる「コズホープ」があります。

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 これが、そのコズホープです。

 300個を越すといわれる数の、雨神チャック神の顔で外壁全体が飾られています。

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 これが、雨神チャックの顔です。

 鼻のようなところは、本当は水滴を表わす、こんな形のはずでした。 DSCF0075

 長い年月の影響か折れてしまい、周りにたくさん散らばっていました。

 カバー遺跡を後にして、近くにあるマヤ末裔の村に行きました。

 実際に人が住んでいる民家におじゃまさせてもらえるということで、わくわくしながら向かいました。

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 おうちの中の様子です。

 真ん中のハンモックは移動することができて、使わないときはすみに寄せて、この部屋が居間になるのだそうです。

 そういえば、江戸時代の長屋も、布団を天井からぶらさげて収納していたと聞いたことがあります。つるし収納は、スペース有効利用のために生み出された、世界共通の知恵なのでしょうか。

 ハンモックを使うことは、スペースの有効利用になると同時に、涼しい状態で寝られたり、地面から離れて寝ることで、さそりや蛇から身を守ることができるというメリットがあるのだそうです。

 おうちのお父さんが、ハンモックの使い方を実演して下さいました。

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 ひとりで縦に寝て、余った部分をひっぱると、すっぽりとくるまることができます。そうすれば虫をよけることができます。

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 横向きになれば、何人かで一緒に寝ることができます。

 寝てみたい人?といわれたとき、真っ先に手をあげたあらら。こういう時は、遠慮はしません。チャンスを逃すと、一生経験できませんからね。

 い~い気持ちでしたよ~。

 どういう感じと表現したらいいんだろう。

 ゆらゆらするけど、ブランコとはまったく違う感覚だし。

 ただ、気持ちはいいけど、仰向けに寝ると常に腰が曲がった状態なので、姿勢の点ではどうなんだろう?日本では、柔らかすぎる布団は健康によくないって聞くし。

 でも、お父さんとお母さんを見ているとしゃんとされているので、あまり関係ないのかな。

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 お母さんがトルティーヤを焼いてくれました。

 焼きたてのトルティーヤは、香ばしいけどもちもちしていて、とってもおいしかったです。

 帰る前に、おうちの外の様子を写真に撮ろうと思っていたのですが、激しい雨が降り出してしまったのであきらめました。

 日本風に言えば、屋根はかやぶき屋根、壁は、建物によって土?でしっかり固めてあったり、上の写真のような感じでした。

 観光客のために昼間は見せるための家に住んでいて、夜は住むための家に帰るというわけではなく、本当に一般のご家庭とのことですよ。心から感謝したいと思いました。

 雨の中、少ない傘をみんなで順番に使ってバスに戻りました。

 昼食は、次に見学するウシュマル遺跡近くにあるホテルで食べました。

 ビュッフェでした。

 パスタやスープ、果物やサラダなど、なじみのあるメニューが多かったので、あららにしては珍しく、写真はこの1枚だけ。

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 上から時計回りに、プリン、ライスプディング、コーヒーです。

 「ライスプディング」も「ライスプリン」でいいような気がしますが、あまりそういう表記を見かけないのはなぜだろう。

 そもそも、日本では「お米入りプリン」そのものを見かけることが少ないですね。

 あららはおいしいなあ~と思って食べていましたが、同じツアーのみなさんには、あまりうけがよくなかったみたい。

 イギリスに行ったときに、現地の子ども達が「おいしいから!だまされたと思って食べてみて!」と言うので食べてみたら、ほんとにだまされた、と言っていた人もいました。

 あららは、旅行中に出たものは一度は食べてみるのですが、見た目で判断して食べない、という人も多いみたいですね。

 よく写真を撮られている、ひとりで参加することも多いという子が「なんでもおいしそうに食べているんで、うらやましいなと思います。自分はかなり食わず嫌いなんで、旅行の楽しみを自分で減らしてるなあと思いますもん」と言っていました。

 そういえば、カンボジアでビュッフェ式のレストランに行ったとき、同じツアーの女の人が、お皿にえびせんを山盛りにして食べているのを見ました。

 よっぽど気に入ったのかな?おいしいもんね~と思っていたら、同行の人に「これしか食べられるものがない・・・・」とぼやいているのが聞こえたことがあったなあ。

 食べることは旅行の楽しみのひとつ。

 あららは食べられないものは少ないようなので、これからも何でも食べてみて、新しいおいしさ発見に努めたいと思います。

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レンジでパスタ

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 今日の夕食はパスタにしました。

 この容器を使うと、電子レンジでパスタをゆでることができるんですよ~。

 お水の量も少なくて済むし、パスタをゆでながら、ガス台でソースと付け合せを作れるところも便利!あらら家のガス台はコンロがふたくちなので。

 あららは電子レンジで温野菜を作るための容器も持っています。とうもろこしやさつまいもをふかすときにも重宝しています。

 今は電子レンジ用の調理器がどんどん増えているらしいですね。

 そのうち、電子レンジだけで一食作れるようになるかも・・・?

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2008年4月11日 (金)

みなさん、さようなら

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 今日は朝もはよから出かける日でした。

 (電車が通常運行でよかった・・・)

 移動時間や待ち時間に読んでいた本です。

 おもしろい!まだ途中なのですが、これからどうなるのかがとっても気になる!

 中学校から、学校に行かないと決めた男の子の話です。

 読んで、書いて、計算する力なら、これまでの学習で身についている。その3つの力があれば、生活するうえで不自由しない。成績優秀なほうだったし、もっといろんなことを勉強したい。でも、自分でやったほうが能率がいい。理解力がまちまちな生徒とごっちゃにされ、3年も我慢しなくちゃいけない理由はない。

 という理由から、学校には行かず、自分なりの計画を立てて日々を過ごしているのです。

 あららも「読んで、書いて~不自由しない」のあたりは同じように思っていたし、人付き合いが苦手で学校も好きではなかったので(人付き合いを学ぶ場所でもあるんですけどね、大人になった今はわかっていることですが)、行かなくていいなら行きたくありませんでした。

 学校がきらいなわりには、大学まで行かせてもらったのですが。

 今後、この男の子がどうなっていくのか、読み進めるのが楽しみです。

 ただ学校に行かないだけでなく、住んでいる団地から外には出ないことを徹底しているところが興味深い・・・・。

 団地の中に図書館やコミュニティーセンター、ちょっとしたお店はあるので、すべてをその中で済ませることができると考えているのです。

 就職も、団地内のお店にしようと考えている様子です。

 このままうまくいくのか、好きな人とだけ付き合って、好きなことだけをして暮らすことも、実は難しいという現実に気がつくのか、そうだとすれば、どうやって気がつくのか。それとも、もっと意外な展開になるのか。

 どういう結末を迎えるのだろう。

 余談ですが、あららは学校嫌いにもかかわらず、大学時代は教職課程を履修していました。

 先生になりたいというより、心理士とか図書館司書とか、学校にいるけど、点数をつけない大人として、子ども達と関わってみたかったんです。

 学校嫌い、人が苦手、規制されることがきゅうくつ、という気持ちはわかるつもりなので、そういう子どもの話相手になりたいなあと思って。

 だから、カウンセリングを仕事にできる資格も頑張って取ったけど、雇用が少ないんですよね~。

 結局は、資格を生かせる別の職場に就職しました(そして、職場の都合で、まったく関係ない仕事をしていました・・・・)。

 この本の男の子のところにも、担任の先生が学校に来るように説得しにくる場面はありますが、あららがなりたいと思っていた仕事をしている大人と関わる場面は出てくるのかしら。

 さて、続きを読もう♪

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2008年4月10日 (木)

メキシコ旅行4日目 その1

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 モーニングコールは6時半、朝食は7時からだったので、自分達で5時半に起きて、ホテル周辺をお散歩しました。

 日の出を見たかったのですが、方角がわかりませんでした。

 「海側から昇ったらすてき!」という気持ちで海の方にいったのですが、東はは反対側でした。残念。

 では昨日のソカロの方に行ってみようということになりました。

 そのためには、道路を渡らないといけません。

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 赤信号がふたつありました。標識についているマークもかわいい!

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 カラフルな建物と、縦列駐車でびっちりと並んだ車たち。

 メキシコでは路上駐車がふつうのことなのだそうです。

 縦列駐車が上手にできない人は、近くの人にお願いしてやってもらい、チップを渡すらしいですよ。

 書くのが遅れましたが、ここはカンペチェ要塞都市といって、世界遺産に指定されている地域です。

 16世紀にスペイン人によって建設されたユカタン半島では最初の植民地で、本国スペインと植民地を結ぶ貿易拠点として発展した場所だそうです。

 貿易港ゆえに多くの品物が集まります。それを狙う海賊の攻撃から守るために、街の大半が要塞都市に変えられたのだそうです。

 だから建物の雰囲気が西洋風で、海沿いの道には大砲が残されていたのか~。

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 日の出は海と反対側、カテドラルの方向でした。

 雲がかかっていますが、少しでも見ることができてよかったです。

 日々の生活でも日の出を拝むことができるといいなあとは思うのですが、なかなか実行できないなあ。日が昇ってから起きるか、用事があって早起きして、窓の外を見る余裕がなかったりとか。

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 ソカロに立っていた、のびのびと大きな木です。生命力に満ちています。

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 こちらは海の門です。

 夕食を食べに行くときに通ったのですが、暗かったので、上の十字架はよく見えませんでした。

 下はどっしり、上は細身で、なんだか不思議なデザインだなあと思いました。

 お散歩中にツアーの方とは何人か会いましたが、さすがに地元の人はこんなに早朝からはくつろぎにはこないみたい。

 でも、海沿いの道では、ウォーキングをしている人を何人か見かけました。こんなところに住んでいたら、確かに朝から歩きたくなるかも!

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 ホテルに戻ってきました。

 窓からの景色はこんな感じです。気持ちいい~。

 朝ごはんはビュッフェでした。

 この旅行で、唯一テーブルについて食べた朝ごはんです。

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 ホットケーキがとってもおいしくて、友人と「もっと食べたいよね~、でも食べ過ぎよね・・・」と悩んだ結果、ふたりで1枚おかわりして、半分ずつ食べました。

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 朝食後、今度はみんなで揃っての散策です。

 こちらは「陸の門」です。

 陸の門と海の門、城壁に囲まれた中に、朝の散歩でも見たカラフルな町並みが残されています。

 観光地であるのと同時に生活する場所でもあって、建物

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の2階の窓から「ついさっき起きました」という様子の人が出てきてのびをしていました。手を振ってくれたり、こちらがカメラを構えていなくてもポーズを取ってくれるなど、サービスも満点です。

 見られる場所での生活って、どんな気分なんでしょう。

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 ひとりでソカロをぶらぶらしていたら、3回ほど、メキシコ人と思われる人に「一緒に写真に写って欲しい」と言われました。

 同じツアーの女の子も、これまでに訪れたすべての遺跡で、外国の人と一緒に写真に写ったり、彼女1人の写真を撮られたりしていました。

 南米に行ったときも、たくさん撮られていたんですって。「外国人にうける顔なのかも」と言っていました。

 みんなで「こんなに撮られるなんて、実は外国では有名人なのかもよ~。1人で写ってるのはブロマイドになって出回っているかも!」なんて話しました。

 色が白くて顔がきれいな子だったので、海外の人に「アジアンビューティーと写真を撮りたい!」って思われるのかな。

 話はずれますが、彼女は1人で参加していました。

 社会人になると友達と長期の休みを合わせることが難しいので、行きたい場所には1人でも申し込んで行ってしまうんですって。

 なるほど~。彼女の話は前向きでおもしろく、いろいろ聞いているうちに、旅行に限らず、やりたいことでできそうなことは、どんどん実現したいなあと思いました。

 話は戻って、見える範囲にツアーの人達がいるし、それまでにその子が写真を撮られている様子を見て、危ないこともなさそうだと思っていたので、あららも撮影に応じました。

 「もっとくっついて!」とか「笑って~」などとリクエストされたりして、ちょっとモデル気分。

 10歳くらいの男の子と撮ったときは、お母さん(と思われる人)に肩を組むように言われました。ちょっと遠慮したら、一緒にいた別の大人が、あららの腕をとって男の子の肩にまわしました。

 撮った画像を見せてもらったら、あららは肩に腕をまわして満面の笑みなのですが、男の子は緊張した表情でした。

 なんだか不思議な雰囲気の記念写真・・・・。

 カンペチェ要塞都市を離れ、バスに乗ってサンミゲル砦に移動しました。

 崩れている部分がまったくない砦だそうです。昔からあるものなうえに、海賊を阻むための砦なのにすごいな~。

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 メキシコ湾を眺めることができます。気持ちいい~。

 中には少しだけ展示もありました。

 ぷらっと入ったらミイラがあってびっくり!ほんとにびっくりして思わず声を出してしまったら、先に中にいた人があららの声に驚いてました。すみません・・・。

 国立人類学博物館で見たがい骨の展示は、ガイドさんから予告があったし、照明が暗くて「ちょっと怖い展示を見る」という心構えがあったで、驚きはしませんでした。

 わりと明るい場所で、突然ミイラが目に入ってくると、本当にびっくりしますね・・・・。

 きもだめしは、暗いところでやるよりも明るいところのほうが、意外とスリルがあるかも?でも、明るいところでばれないしかけを用意するのは大変か。

 次はカバー遺跡へ移動です。

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中央線が止まったこと

 今日は朝から変電所の火災があったとかで、中央線が止まってしまいました。

 だんなさんは、いつもは電車通勤ですが、今日は自宅前のバス停からバスに乗って出かけました。

 バス利用を考える人は多かったようで、あららが買い物をしようと家を出て歩きだすと、いつもは人がいないバス停にも列ができていました。

 駅前のバスターミナルでは、今までに見たことのない大行列ができていました。

 夜のニュースを見ていたら、復旧したのは午後3時をまわっていて(それでも通常の4割の運行)、結局7時間も電車が動いていなかったんですってね。

 乗客へのインタビューも放送されていました。

 「今日は息子が入学式だったんですけど、こんな状態だから行けなくて・・・」

 「新人研修なのに動けなくて困っています」

 「この怒りをどこにぶつけたらいいか・・・・」

 「朝駅に来たら止まっていて、12時には動くっていうから1度家に帰って出直したら、2時になれば動くって言われたのよ。だからまた家に帰って2時に来たら、まだ動いてなくて、結局そのまま駅で1時間も待ったのよ~」

 ほんとに大変・・・。

 駅構内の立ち食いそばの従業員さんは「今日はぜんぜんお客さんが来ないから、仕事にならないね~」と、人気のない店内で、苦笑いをしていました。

 そういえば、あららも学生の時、電車が止まって身動きがとれなくなったことがあります。

 改札を出るとコンビニエンスストアがあったのですが、そのお店のジュースやアイス、菓子パンなどはほぼ品切れになっていました。

 そして歩道では、たくさんの高校生が、コンビニで買ったと思われる食べ物を食べて時間をつぶしていました。

 今日も、おそばやさんは閑散としていても、コンビニや売店なんかは繁盛したのでしょうか。

 今はどれくらい復旧しているんだろう。

 明日は朝からお出かけデイなので、復旧していてほしいなあと思います。

 今日影響を受けた方々(乗客、作業員その他のみんな含めて)お疲れさまでした。

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いつもと違ううなぎべんとう

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 ・雑穀ひじきご飯と梅干

 ・うなぎ、しめじ、いんげん、れんこんのしょうゆとみりん炒め

 ・おくらのおかか和え

 ・里芋、人参、隠元、牛蒡、蓮根、鶏肉のモレソース炒め

 ・鮭としめじとたまねぎのグラタン

 ・おから入りハンバーグ

 先日のうなぎ弁当の時に入らなかったうなぎを小さく切って、野菜などと一緒に炒めました。

 ちょびっと残った食材をうまく使えたときって嬉しい。

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2008年4月 9日 (水)

明日のおべんとう

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 ・おいなりさん

 ・かぼちゃのマヨネーズ焼き

 ・いんげんのごま和え

 ・里芋、人参、隠元、牛蒡、蓮根、鶏肉のモレソース炒め

 ・ちくわの磯辺あげ

 モレソースがおいしくてしょうがないです。

 おべんとうにも入れているし、あらら自身も最近は毎日食べています。

 日本で手に入れる方法を調べねば。

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2008年4月 8日 (火)

メキシコ旅行3日目 その3

DSCF0068  お昼ごはんは、パレンケ遺跡からそんなに離れていない、遺跡のような外観のお店で食べました。

 右下のスープは、タイのグリーンカレーのような緑色でした。

 なんのスープ?と思いながらひとくち食べると、ほんのり

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甘くて優しい味わい。

 かぼちゃを皮ごと使って作ったスープだそうです。

 なるほど~。だからこの色でこの味だったのか。

 皮も栄養価が高いというし、むく手間も省けるし、丸ごとかぼちゃスープは是非真似してみようと思いました。

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 メインディッシュはお肉の串焼きでした。

 なんのお肉だったんだっけ・・・・。とりあえず、鶏肉ではなかったと思います。

 ベーコン、たまねぎ、ピーマン、パプリカも一緒に焼いてありました。パプリカって、加熱しても色が鮮やかなままだから、お皿が明るくなりますよね。

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 デザートはいちごアイスでした。

 ご飯を食べるのが遅くて、食べ始める頃にはさらに溶けてしまっていました。

 席が仲良くなってよくお話したおばちゃんの近くだったんです。

 そのおばちゃんのおもしろいおしゃべりを聞きながら食べていたあららは、どうやら食べることがおろそかになっていたみたい。

 あららはほとんど聞き役で、うなずいたり、相づちを打つ以外は食べていたはずなのですが・・・。

 「あら~、話につき合わせて、食べられなくてごめんね~」と言ったおばちゃんは、もう食べ終わっていました。

 たくさん話しつつも、汚い食べ方にならずに早く食べられるのってすごい!!おしゃべりとご飯を同時進行でめいっぱい楽しめるのってうらやましいわぁ。

 ご飯のあとはホテルに向けて、約5時間のドライブでした。

 バスがほんっとうに狭くて、荷物も荷物置き場に入りきらず、通路にスーツケースをいくつか置いていたほどなんですよ~(途中で座席の下に移動されたようですが)。

 あららは最後列(4人がけ)の右の窓側に座っていました。

 あららはショルダーバッグのほかにリュックも手荷物にしていたので(写真を保存するためのパソコンを持ち歩いていたので、リュックにパソコンを入れて、見学するときは貴重品を入れたショルダーバッグだけを持ち歩いていたのです)更に手狭・・・・。

 おとなりの人に悪いので、リュックは下において、足をその上に乗せていました。そして膝の上にショルダーバッグを抱えていたので、座席に座るともう身動きが取れません。

 途中で1度トイレ休憩がありましたが、それ以外は身動きできずに座ったまでした。

 移動中はみんな眠っていたようですが、あららはなぜか眠くならないし、ずっと空き地のようなところを通る1本道を走っていたので景色も変わらないし、つらいうえにヒマ・・・・。

 唯一楽しめたのが、車が揺れるたびに、みんながそろって同じ方向に動く様子がおもしろかったこと。

 メキシコではすべての座席でシートベルトが義務付けられているので、眠っていてもずれ落ちる心配はありません。

 だから、同じ方向に動くみんなを見ることを満喫できました。

 あららはなぜか子どもの頃から、全体がぴしっとそろって動く様子が、おもしろくておかしくて仕方ありませんでした。

 だから、小中学生の頃は、運動会に向けて行進や踊りの練習をしているとつい笑ってしまい(笑っちゃいけないと思うと、よけいにおかしくなってくるんですよねぇ)「にやにやするなッ」としばしば怒られたものです。

 こんなことをおもしろく思える性分が役立ったのは初めてかも。

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 今宵の宿は HOTEL DEL MAR(デルマール)でした。

 海が見える部屋ということで楽しみにしていましたが、やはり夜はわかりにくいですね。

 明日の朝に期待。

 でも、やしの木とひょうたん型のプール、そしてそのプールで遊んでいる人を見ていると、なんだか楽しい気分になってきます。

 夕食は、ホテルから3分も歩かないところにあるお店に食べに行きました。

 シーフードがおいしいということで「地球の歩き方」にも載っているお店です。

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 お料理を運んでくれる女の人が民族衣装を着ていたり、食べながら踊りを見ることができたりと、とても楽しい気分で食事ができるお店でした。

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 スープにたくさん野菜が入っていました!

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 メインは大きなお魚でした。おいしかったです。

 でも、旅行の日程表にもこの日の夕食は「シーフード」とはっきり書いてあったし、シーフードがおいしいお店というのなら、お魚だけではなく、少量ずついろんなものを食べたかったな・・・。せめて、スープにえびやいかが入っているとか・・・。

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 デザートは、ココナツミルクプディングでした。ココナツとお米の粉で作るんですって。

 テオティワカン遺跡に行った日のお昼に食べたライスプディングの親戚?

 食事のあとは、友人とソカロ(中央広場)周辺を散歩しました。

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 9時半近かったのですが、たくさんの人がいました。

 メキシコの昼間は暑いので、地元の人達は早朝や夜に涼むためにソカロに集まってくるんですって。

 なんだかいいですよね~。

 日本の夜の公園は、ちょっと危険な雰囲気ですよね・・・・。

 でも、こうやってみんなが集まる場所になっていれば安全だし、楽しい。

 お散歩している途中にすれ違った女の子のグループ(4人くらいだったかな)のひとりが、「コンニチハ!カンパイ!」と声をかけてくれました。

 ちょっとおしゃべりして、一緒に記念撮影もしました。

 ホテルに戻ったのは10時半頃です。

 朝もお散歩したいな~。日の出を見たい!

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余命1ヶ月の花嫁

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 以前にテレビの特番で見たこともあって、その時も涙しながら見たのですが、本でもやっぱり泣いてしまいました。

 みなさんに明日が来ることは奇跡です。

 それを知っているだけで、日常は幸せなことだらけで溢れています。

 この言葉を、いつも心に留めておきたいと思います。

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とろろ昆布おにぎり

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 ・とろろ昆布おにぎり(2個)

 ・いんげんともやしのナンプラー和え

 ・アボカドと鶏肉のチーズ焼き

 ・里芋、人参、隠元、牛蒡、蓮根、鶏肉のモレソース炒め

 ・かぼちゃのマヨネーズ焼き

 とろろ昆布のおにぎりって、出来立てはちゃんととろろ昆布に見えるんだけど、時間が経ってしっとりして色も濃くなってくると、キウイフルーツに似てきます。

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2008年4月 7日 (月)

メキシコ旅行3日目 その2

 バスが狭かった・・・。

 いや、あれはバスではなく、ワンボックスカーというのでしょうか。自動車学校の送迎バスくらいの大きさの車でした。

 昨日は観光バスサイズの大型バスだったのですが、今回は、運転手さん、添乗員さん、ガイドさん、ツアー参加者14名の計17名で満席になってしまうようなバスでした。

 そのバスに3時間ほど揺られて、11時20分頃にパレンケ遺跡に到着しました。

 7世紀に最盛を迎えた、マヤ遺跡の典型といわれる建物が集まった地域だそうです。

 あららはここで何に驚いたかって・・・・。

 宮殿に水洗トイレがあったということ!!

 7世紀に水洗トイレなんて、すごいわすごいわ!

 と、思っていたのですが、あとから調べたら、日本でも7世紀頃の水洗トイレが確認されていたんですね。

 でも、トイレの種類はそんなになかろう。

 パレンケ遺跡には、男性用、女性用、子ども用と3種類もありました。

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 男性用↑

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 女性用↑

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 ちょっと遠いですが子ども用↑

 違いは微妙ですよねぇ。だから今は男性専用のもの以外は、区別がなくなっているのでしょうか。いつからそうなっていったのかな。

 十字の広場に移動すると、太陽の神殿、十字の神殿、葉の十字の神殿がありました。

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 十字の神殿を下から見たところです。

 この十字の神殿の上に、人が並んでいて、順番に写真を撮っている場所がありました。

 こんなに集まっているなら、きっと、素敵な景色が撮れるに違いないと思い、あららも並びました。

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 これがその写真です。

 碑文の神殿(左)と宮殿(右)を眺めることができます。

 自分も入った写真も欲しいなあと思って、近くにいた白人と東洋人を足して割ったような顔立ちの女性にお願いしました(この時は、友人やツアーの人達と別行動をしていました)。

 とっても親切な人で、もう少し右とか、下がってとか、もっと笑ってとか指示してくれて(もちろん日本語ではありません。フィーリングです)、素敵な写真を撮ってくれました。

 そして、自分達も撮って欲しいとうので、今度はあららが撮ってあげました。

 こういう交流って、旅先ならではで楽しい。

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 遺跡の敷地内には、たくさんの露店も出ていました。

 ガイドさんがさっき買ったというビーズの鳥が欲しくて、ビーズで出来たものを扱っているお店を見るたびに、しゃがんで探しました。

 やっと見つけたのに、お釣がないと言われて買うのをあきらめたり、似たようなものは見つかっても、欲しいと思ったものは見つからなかったり。

 もうあきらめて、似てるので我慢しようかな・・・・とあきらめかけたら、あった!

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 真ん中の鳥が欲しかったのです(かめは後日、別の場所で買ったものです)。

 ケツアール鳥という、幸せの象徴の鳥ですよ!やった~。

 右側のものは、カラフルなところが気に入って買いました。

 お釣がないと言われたお店では、ひとつ35ペソでしたが、買ったお店では、ふたつで50ペソでした(1ペソ=約9.8円)。

 あの時「お釣はいらないわ」とか「ならばもうひとつ買うか・・・」などとしなくてよかった。

 遺跡に満足、買い物でも満足したところで、お楽しみのお昼ご飯です。

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『美味しんぼ』を読み始めました

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 『はなまるマーケット』に出ていた海保アナウンサーのブログを見ていたら、『美味しんぼ』にはまった話が書かれていました。

 聞いたことはあるし、絵も知っているけど、読んだことはなかったあらら。

 だんなさんに「『美味しんぼ』って知ってる?」と聞いたら、知っているよ、おもしろいよ、との返事でした。

 そのうえ、1巻のひとつめの話の内容どころか、コマわりまでも明確に覚えているという・・・・。

 そんなに印象に残るおもしろさなの??

 さっそく、まんがも蔵書にある市の図書館で検索してみたら、あったあった。

 100巻まで出ているんですね~。すごい!

 3ケタも本が出ているまんがって、『こち亀』だけだと思っていました。

 早速取り寄せて読んでみると・・・・。

 おもしろいですね!

 そして、食べ物って奥が深いのねと、つくづく思いました。

こ れから読み進めていくのが、とっても楽しみ!

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明日のおべんとう

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 ・雑穀ひじきご飯と梅干

 ・ねぎもち

 ・かぼちゃのマヨネーズ焼き

 ・里芋、人参、隠元、牛蒡、蓮根、鶏肉のモレソース炒め

 ・ピーマンの塩昆布和え

 ・ちくわの磯辺あげ

 昨日おべんとう箱に入りきらなかったモレソース炒めを、今日も活用しました。

 ねぎもちは冷凍庫から発掘。まだ残ってたのね~。

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2008年4月 6日 (日)

メキシコ旅行3日目 その1

 3時起床、3時45分出発でした。

 再びランチボックスを受け取り、バスの中での朝ごはんです。

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 ジュース、サンドイッチ、果物は昨日と同じ。

 でも、チョコレートがない~。バナナとりんごの価格差かしら。

 40分ほどで空港に到着しました。

 早朝だからポーターさんがいなくて自分で荷物を運ぶことになるかも、と言われていましたが、ポーターさんが来てくれました。 ポーターさんは、さすが荷物運びのプロ!!

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 真横から写せなかったのでわかりにくいですが、何かのはずみで崩れてしまいそうな積み方なのに、かばんひとつが20キロ未満だとしても全部で100キロ以上はあるだろうに、余裕の表情で運んでくれました・・・・。

 あららのカメラは旅行が始まってまもなく、すべての機能が遅くなってしまいました。

 写真を撮っている人に気がついてか、ポーターさんがせっかくカメラ目線をむけてくれたのに、あららのカメラはそのときは作動できていなくて残念・・・。

 チェックイン後に時間があったので、友人と一緒にスターバックスに行きました。

 これまでに見たことのない「Cajeta Latte」というものを買ってみました。

 「カジェタラテ」と言って頼んだのですが、どうやら発音が違ったようで伝わりませんでした。

 キャラメルマキアートの下だったので、「キャラメルマキアート」と言って、「の、下をお願いします!!」と身振りで伝えてみたら、通じました。やった~。

 ちょっとスパイシーなラテ、といった味わいでした。

 Cajetaってスパイスのことなのかなと思ったのですが、帰国してから調べたら、ヤギのミルクから作ったキャラメルのような甘いクリームのことだそうです。

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 メキシコのスタバのカップに印刷されていた、多分、3カ国語で書かれた「熱いので気をつけて下さい」の注意。

 日本のカップはどーだっけ?何か書かれていたっけ?

 Cajeta Latteを飲みながら搭乗時間になるのを待っていました。

 ところが時間になっても乗れる雰囲気ではなく、どうしたのかな~と思っていたら、機長さんらしき人が、スターバックスのカップを片手にのんびりと歩いてきました。

 これもおおらかなメキシコ気質かしら。

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 飛行機が離陸してしばらくすると、富士山みたいな山が見えてきました!

 わ~なんて名前だろう~と思っていたら、近くに座っていた同じツアーの女性が、さっと客室乗務員さんに聞いてくれました。

 「ピコネオリサバ」というそうです。

 地上から距離があるときに飛行機からはっきりしたものを見たことはあまりないので、とっても嬉しかったです。

 そして、お楽しみ(であり、太る原因でもある)機内食です。

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 パンにはチーズとハムが挟まっています。

 飲み物はコーラです。

 メキシコは、コーラの消費量がアメリカよりも多くて世界一なんですって。

 メキシコ人は炭酸飲料が好きで、ジュースも炭酸が入ったものが多いそうです。

 そんな炭酸飲料の中でも、一番人気がコカ・コーラ。

 テキーラを割って飲むこともあるそうですよ。

 メキシコのコーラは、日本のコーラよりもおいしいんですって。

 さとうきびで甘みをつけているのだそうです。日本のコーラはコストを抑えるために別のもの(とうもろこし?)を使っているそうですが、やはりさとうきびのおいしさには追いつけないんですね。

 ガイドさん(日本人でした。あららの今までの旅行は、日本語を話す現地人のガイドさんばかりで、日本人は初めてです)の同僚の方が時々日本に帰ってメキシコに戻ってくると、みんな「メキシコのコーラはおいしい」って言うんですって。

 それを聞いてコーラを飲みたくなったのですが、違いはわからないな~。一緒に飲み比べればわかるかな?

 1時間ちょっとで到着しました。

 ここからバスでパレンケ遺跡へ向かいます。

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モレソース活用べんとう

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 ・おいなりさん

 ・ごぼう、にんじん、かんぴょうのきんぴら

 ・里芋、人参、隠元、牛蒡、蓮根、鶏肉のモレソース炒め

 ・鶏肉とアボカドのチーズ焼き

 ・鮭としめじとたまねぎのグラタン

 野菜にも水分があるので、ちょっとだけお水を足して、味見してみたら少し物足りない気がしたので、からしを追加しました。

 おいしいですよ。

 チョコレートとからしを一緒に食べることはないけど、モレソースとからしは合います。

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メキシコ旅行2日目 その4

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 バスを降りて歩き始めると、すぐにグアダルーペ寺院が見えてきました。

 左側の道が、人でぎっしりです。

 イースターなので、地元の人も旅行者も、たくさんの人がこのあたりにやってくる時期なのだそうです。

 古い聖堂は地盤沈下の影響で傾いてしまったので、1976年に新しい聖堂が完成したそうです。

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 左側が新聖堂、右側が旧聖堂です。

 単独で眺めるとわかりにくいですが、こうしてみると、確かに傾いています。

 ここグアダルーペ寺院は、世界三大奇跡のひとつである、「褐色のマリア」が祭られています。

 何が奇跡なのかというと、褐色のマリアが現れたこと、そのマリアが、バラが咲くはずのない12月にバラの花をもたらしたことだそうです。

 マリアの出現を司祭に伝えたのに信じてもらえなかった少年が、マリアから与えられたバラを持って司祭のところに行くと、司祭は「この新大陸にも聖母がお現れになった」と喜んで、マリアを祭った寺院を建てたのだそうです。

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 これがその言い伝えの像です。聖母の足元にある丸いものがバラです。左側は司祭に見えるのですが、少年はどこへ?

 奇跡のマリア像も拝観することができました。

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 かなり高いところにかけられているので、拝観者は見上げなくてはいけません。上を向きながら歩くのは大変・・・と思っていたら、動く歩道のようなものに乗って立ち止まって見られるので、足元をあまり気にせずにじっくりと見ることができました。

 世界の奇跡かぁ・・・と思うと、クリスチャンではないあららも、厳かな気持ちになりました。

 バスに乗って国立宮殿へ移動です。

 こちらは車窓から見た風景です。

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 中央から右に写っている木は、「ハカランダ」というそうです。

 わかりにくいですが、うす紫色の花が咲いています。

 日本の桜の木のように葉の前に花が咲く木で、メキシコの人はハカランダが咲くと「春だなぁ~」って思うんですって。そういう点でも桜と共通するものがありますよね。

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 国立宮殿は、1523年アステカ皇帝の宮殿跡地にコルテスが建てたものだそうです。現存するのは1692年の焼失後再建されたものです。

 広ーいので、全体像はとても写真に撮れません。

 あららはこの広場の感じと、アーチになっている回廊が気に入ったのでこの写真を撮りました。

 ここでは、ディエゴ・リベラが描いた「メキシコの歴史」という巨大壁画も見ものです。

 文字が読めない人にもメキシコの歴史と誇りを学ぶことができるように、とういう意図で描かれたものだそうです。

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 これまでがあるから今があるわけだし、いいことは繰り返して、悪いことは再度起こさないようにするとか、歴史を学ぶことって大切だと思います。

 だから、みんなにわかるようにこういうものが作られるのってとても意味があることだと思います。

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 こちらは「テンプロマヨール」です。国立宮殿のすぐ近くです。

 アステカ帝国時代の大きな神殿跡だそうです。戦いに敗れて破壊された神殿の上に、勝利者が建物を建てたんですって。1913年に建物の下に重要な遺跡があることがわかり、上に建てられた建物を壊して、発掘が始まったんですって。

 地下を見学することができるそうですが、今回は入ることができませんでした。残念。

 テンプロマヨールの周りには、現代の建物が建っています。すぐ近くは道路なので、車もびゅんびゅん通っています。なんだか新旧がミックスされたような不思議な光景です。

 遺跡というと街からは遠く離れた場所にあるようなイメージを持つあららですが、こんなに身近なところ(地域の方々にとっては)にも遺跡がある場所もあるんですね。

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 テンプロマヨール近くの道も、人、人、人。

 大道芸や踊りを披露している人がいたり、露店もたくさん出ていました。

 ところで、あららは昨日買った1.5リットルのペットボトルでこの日の水分を摂っていました。

 ちょっとみっともないかも?とも思っていましたが、そんなことありませんでしたよ~。よかった。

 1.5リットルの水、コーラ、ファンタを持ち歩いている人がたくさんいました。ごみ箱にも1.5リットルのペットボトルがたくさん捨てられていたし、メキシコでは、大きいサイズのペットボトルを持ち歩くことは多くの人がしているようです。

 やっぱり乾燥と暑さで、のどが渇きやすいのね。

 次はバスに乗って国立人類学博物館へ。 DSCF0176

 1日いてもまだ足りないというほどの大規模な博物館です。今回はガイドさんの案内で、ツアーで巡る場所に関係ある展示を、ガイドさんの解説つきで見学しました。

 これは、博物館の中庭にあった大きな柱です。

 これ1本で屋根を支えているんですって。

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 遠くから見ると、こんな感じ。

 1本で支えているなんてスゴイ!!屋根の大きさや柱の場所が少しでもずれると支えきれないだろうし。

 展示だけではなく、施設そのものにも見どころがある博物館ってすてき。

 フラッシュを使わなければ、展示の撮影は可能でした。

 問題がある言い方かもしれませんが、なんだか笑いを誘うような人形(土偶など)がたくさんありました。

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 気になったのがこれ。

 不思議なポーズをとっています。マイクを持ってのりのりで歌を歌っている感じでしょうか。

 気になったのをみんなとるときりがなくなるのでこれだけにしましたが、今思えば、個人的におもしろいなあと思ったのはみんな撮っておけばよかったなあ。

 売店でポストカードを買いました。

 小銭が欲しくて、20ペソの買い物をするのに100ペソ出しました。

 ところが、お釣はないとのこと。

 今手元にある小銭は、レストランでの飲み物や有料トイレ用にとっておきたいし、小額すぎて(1ペソは9.8円くらいです)クレジットカードは使えないというし。

 結局小銭を見せて20ペソ取ってもらって、なんとか買い物を済ませました。

 屋台でお釣がないのはともかく、国立博物館の売店でもお釣がないとは・・・・。

 集合場所に行ったらガイドさんがいたので、お釣がないといわれたこと、小銭が欲しい場合はメキシコではどうすればいいのかを聞いてみました。

 ガイドさんによると、こういう場所ならお釣は出るはずなので、多たまたまお金の準備を怠った人のレジに並んでしまったのでしょう、とのことでした。

 メキシコのサービス業は、人によってかなり対応が違うのだそうです。

 へ~。もし自分の要求が通らなければ、同じお店の中でも別の人に対応してもらうのもありってことなのかな。

 国民性の違いっておもしろいですね~。

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 18時頃に夕食を食べるレストランに到着しました。

 タコス屋さんです。本場のタコスだ!!

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 タコスにつけるソースなどです。

 こういう容器の調味料が入っていると、タイでのご飯を思い出します。

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 スープにも細く切ったトルティーヤが入っていました。

 タコスとトルティーヤの違いを始めて知ったあらら。

 同じもののことかと思っていたら、トルティーヤはとうもろこしの粉で作った平たいパンのことで、それに具がついたものをタコスと呼ぶんですってね。なるほど。

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 上がマトン、右が鶏肉、左が豚肉です。

 マトンの隣にあるのがサボテンです。

 サボテンは、あららにとって貴重な食物繊維です。

 自分で選べない外食メニューって、野菜が少ないことが多いですよね。残されないようにするためには、やはり野菜はさけられてしまうのでしょうか?

 今朝は出発が早かったので、テオティワカン遺跡の見学が終わったときに同行の方々と「たくさん見たのにまだお昼なんですね~、これからまだあちこち行くんですね~」と話していたほど、たくさんの場所を見ることができて充実した1日でした。

 明日は3時起きです。早朝の飛行機で移動します。

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2008年4月 5日 (土)

モレソースとの格闘

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 今日の夕食はチキンライスにしました。

 スイートチリソースやナンプラーの代わりに、メキシコで買ったモレソースとハバネロソースで食べようと思ったのです。

 モレソースは、食事に使うチョコレートソースだそうです。

 どんな味か楽しみ!!

 ところが。

 モレソースが開かない・・・。

 ひねって開けるふたではなく、端からはがすようなふただったのですが、これがなかなかはがれず・・・。

 結局、キッチンばさみでふた上部を突き破って開封しました。

 ところがお皿に移そうとしても、少しの油分が垂れるだけ。

 中身は土を押し込んだように、びんの中にびっちりとつまっています。

 う~ん。冷蔵庫にしまっておいたのがいけなかった?

 温めればソース状になるかしらと思い、湯せんにかけることにしました。

 少しはやわらかくなったのですが、まったくソース状にはならず。

 とりあえず今はあきらめて、ご飯を食べることにしました。

 ハバネロソースはそれほど辛くはなく、まろやかでおいしかったです。

 そして結局、スイートチリソースも使って食べました。

 食後にモレソースを再度温めてから、菜箸でかき出そうと思いました。

 途中まで入ったので、そのまま斜めに動かそうとしたら、なんと、箸が折れてしまいました。

 あらま~。

 フォークに持ち替えて再挑戦すると、箸で穴を開けた部分からぽろぽろこぼれてきて、そこからかき出すのは簡単でした。 DSCF0020

 でも、ソースですよ??

 かき出さなきゃいけないソースってどんなソース??

 水で伸ばして使うのでしょうか。

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 もしかしてこれは、「8倍に伸ばす」ということなのでしょうか・・・。

 ちょっとなめてみたら、砂糖なしの濃いココアのような味でした。

 甘さはなく少々苦味があり、これなら確かに食事に合いそうです。

 ソースかつどんのソースや、カレーの隠し味に使ってもおいしいと思います。今度やってみよう。

 しかし、メキシコの人は、どうやってこのびんを開け、どのように使っているのでしょうか・・・。

 今度モレソースを買う機会があったら、チューブタイプにするか、びんであれば傾けてみて、中がソース状になっているかどうかを確認したいと思います。

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メキシコ旅行2日目 その3

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 ご飯の前に寄ったお土産屋さんの庭に、たくさんのサボテンが植えられていました。

 メキシコの風景って、まさにこんな感じでしょうか?

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 そういえば、テオティワカン遺跡の出入り口近くにもこんなサボテンがあって、おお、サボテンだ~と嬉しくなって写真を撮ったのでした。

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 「コップブラシの花」と呼ばれる花です。

 確かに、コップを洗うのに便利な形をしているかも。

 お土産屋さんのおじちゃんが、テキーラを作るマゲイの木について、いろいろ説明してくれました。

 マゲイの葉っぱは紙のかわりに使うことができたり、長い繊維を糸として使うことができるんですって。

 テキーラはマゲイから取れるプルケというお酒を発酵させて作られるそうです。

 そのプルケの試飲をさせてもらいました。

 甘酒に近い味だなあと思いました。

 テキーラの試飲もさせてもらいましたよ~。

 あららにとって、初・テキーラ。

 ライムの絞り汁、塩を口に含んでからテキーラを口に入れるのが、本場の味わい方だそうです。

 プルケはおいしいな~と思いながら飲みましたが、テキーラの味は残念ながら覚えていないなぁ・・・。ライムの味が強く印象に残って。テキーラだけだとどんな味?

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 お土産屋さんでは黒曜石を使った置物が売られていました。

 庭先に加工場があって、そこに落ちていた黒曜石はもらってもいいとのことだったので、大小ふたつと、トルコ石のかけらをもらいました。

 黒曜石は切れ味がするどいので気をつけてくださいね、飛行機では手荷物にできませんよと言われ、へ~そんなにするどいなんて、指を切ったら大変・・・・と思いながら、ハンドタオルにくるんでバッグにしまいました。

 右下の小さなみっつの石は、死者の大通りでお店を開いていたおばちゃんがくれました。

 くれるものはもらって、まだ何も買い物をしていないあらら・・・。

 おみやげ屋さんをあとにして、いよいよお昼ご飯です。

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 食事はメキシコ料理のビュッフェでした。

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DSCF0142   まず初めに、スープやトルティーヤ、パンが配られて、それを頂いてから、自分の好きなものを取りに行きました。

 まずはご飯から。

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 メキシコ料理といっても、もちろんすべてが辛かったり、トルティーヤばかりというわけではありません。

 その中で、これまでに食べたことがなく、メキシコだわ~と感じたのがサボテンです。

 右下の濃い緑色のものがサボテンです。

 大きなめかぶといった感じでした。粘り具合も味も、あらかじめサボテンだと聞いていなければ、巨大めかぶと思うかも。

 食物繊維が多く低カロリーなので、最近は女性に支持されているそうです。

 ツアーでご一緒したなかには「・・・うーん」という方もいらっしゃいましたが、あららは、これはいけると思いました。

 もともとめかぶが大好きだし、サボテンそのものの味は薄そうなので、いろいろとアレンジもききそう。

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 次にお楽しみのおやつ。

 左下の白いものは、ライスプディングです。

 ご飯とココナツミルクで作られているのだそう。

 「ご飯が甘いなんて~」と敬遠されそうですが、水分が多い道明寺やおはぎと思えばおいしい。

 右側の茶色いものは、バゲットで作ったフレンチトーストを揚げたもので、メキシコではポピュラーなお菓子だそうです。

 おいしかったです。

 でも、フレンチトーストではなく、バゲットをそのまま揚げたような感じがしました。

 メキシコのフレンチトーストは、そんなに卵液を吸わせないで作るのかしら。

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 トリオのおじちゃんたちが演奏してくれました。

 要・チップ。

 チップの習慣がない日本育ちのあららは、チップってどの程度出せばいいのか、いまいちよくわからない・・・。

 チップが必要な海外に行った時は、いつもガイドを参考に、ガイドに書かれた相場をそのまま渡しています。

 このときは小銭があったからいいけど、小銭がないときに、お願いしていないのに演奏しに来てチップを要求された場合は、どうすればよいのでしょうか・・・。

 食事を終えてバスに乗り、メキシコシティーへ戻りました。

 次はメキシコシティ歴史地区の観光です。

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メキシコ旅行2日目 その2

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 ケツアルコルトルのピラミッドですが、うーん、全体像がよくわかる写真が撮れていなかった。残念。まあ、ガイドブックなどに載っているので、そちら参照ということで。

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 大きな石と石の間に並んでいる小さい石がかわいいなあと思いました。

 でもこれは、デザインされたものではなく、修復のあとなんですって。

 他の遺跡も、このようになっているものは修復されたということなのだそうです。

 昔の日本も(今も?)瀬戸物を修復するのに金を使ってその色生かす方法があるようですが、それと通じるものがあるのでは。

 なるべく元の形に近い修復を目指すことが大事なときもあると思いますが、修復することで、また別のよさが生まれるのも、いいものではないかと思います。

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 ピラミッドの手前の台に当時の服装をした人がいて、写真を撮らせてくれました。

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 城壁の上を、たくさんの気球が飛んでいるのを見ました。

 気球に乗って、テオティワカン遺跡全体を見渡すことができるようです。

 すてき・・・。

 アンコールワットでも、気球に乗ることができるみたいよね。

 今後、もし機会があったら、是非上から全体を眺めてみたいです。

 ペルーに行ったら(絶対に行くぞぅ。今から予習&貯金だ!)、ナスカの地上絵を見下ろすツアーに参加するのだ。

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 パンダの気球も飛んでいました。かわいい。

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 ジャガーの宮殿内の、ジャガーの絵です。

 発掘されたのはけっこう最近らしいのですが、そのためか、色がずいぶんきれいに残っているなあと思いました。

 あとからガイドを読んだら、この宮殿内には、ケツアール鳥という、メキシコの人々にとって幸福の象徴とされる鳥の絵もあるそうです。残念ながら、それは見逃してしまいました・・・・。

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 広くて長い死者の大通りを歩いて、月のピラミッドへ向かいます。

 「死者の大通り」なんて、すごいネーミングだ・・・。

 後世の人が、左右の神殿をお墓と思ったためにそんな名前をつけたそうですが、もっとおだやかな名前は思い浮かばなかったのかなあとも思ってしまいます。 DSCF0122

 ピラミッドの後ろには山が見えますが、ピラミッドに近づくと、山がピラミッドに隠れてしまいます。

 山が隠れた地点で撮ったつもりが、右側が隠れきっていませんでした。

 偶然ではなく、山が隠れるように計算してピラミッドを造ったそうですよ。

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 月のピラミッドの上から、まっすぐに伸びた死者の大通りと、太陽のピラミッドを眺めることができます。

 太陽のピラミッド同様、月のピラミッドでも、くつろいでいる人がたくさんいました。

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 太陽のピラミッドよりも低いとはいえ、やはり頂上は高いなあと思う月のピラミッド。でも、日常に昇る階段に近い感じだったので、太陽のピラミッドよりも楽々と昇ることができました。

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 月のピラミッドで、テオティワカン遺跡の見学は終了です。

 次はお楽しみのお昼ご飯♪

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2008年4月 4日 (金)

メキシコ旅行2日目 その1

 5時起床、5時半出発でした。

 旅行の日程表の朝ご飯のところに「ランチボックス」と書かれていました。

 どんな感じなのかな、コンビニ弁当や駅弁みたいな感じなのかと思っていたら、渡されたのは、ケーキをテイクアウトするときの箱のようなものでした。

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 気になる中身はこちら。

 そういえばコンビニでもお弁当は売られていなかったし、メキシコではご飯を持ち歩く場合は、ひとつの箱に詰めるのではなく、単品を箱に入れるのかな。

 時々、世界のお弁当事情が気になります。

 今度調べてみようっと。

 もらったお弁当を持ってバスに乗り込みました。

 夜景を眺めながらの朝ごはんです。

 山のほうが住宅街になっていて、起伏があるおかげで、実際よりも夜景が広がってみえたように思います。

 メキシコシティーの中心部は家賃が高いので、職場から1~2時間かかるところに住むことが一般的なんですって。

 山を降りるのに1時間、山を降りてから職場までさらに1~2時間かかる人もいるそうです。

 職場と自宅の離れ具合が、東京近郊とにているなあと思いました。

 バスには、運転手さんの12歳の息子さんも乗っていました。

 メキシコでは、運転手さんの奥さんやお子さんが同乗することも珍しくないんですって。

 へ~。日本だと考えられないですよね。

 予想しなかった面で習慣の違いを感じることができるのも、外国旅行の面白いところだと思います。

 6時半頃に、テオティワカン遺跡に到着しました。

 13世紀末にこの地を支配したアステカ族がテオティワカン(神々の都)と名づけたのだそうです。

 ここでの目玉は太陽のピラミッドです!

 世界で3番目、昇れるものの中では世界最大のピラミッドですよ。

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 あらら達が到着したときすでに、ピラミッド頂上に人が見えました。

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 階段をわっせわっせと昇りきると、太陽のパワーをもらっているみなさんが。

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 あららも太陽のパワーをしっかりともらってきました。

 寝転がってくつろいでいる人もたくさんいました。

 そんな人達のなかに、ポーズをとってくれた男の子がいたので、写真を撮らせてもらいました。

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 日の入り側の景色はこんな感じでした。

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 こちらは、太陽のピラミッドから眺めた、月のピラミッドです。

 人力で、ここまで高いものを作った昔の人たちってすごい。

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 ピラミッドの後姿です。

 よじ登るのではなく階段を使えるし、その階段も、よつんばいにならないといけないほど怖いものではないので、往復することはそれほど大変ではありませんでした。

 次はケツァルコアトルのピラミッドへ移動です。

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メキシコ旅行1日目 その2

 ヒューストン時間の午後3時頃に到着しました。

 入国審査に向かう途中で添乗員さんが待っていてくれて、ツアーでご一緒する皆さんとも、そのとき初めて集合しました。

 日本からは11人来ていて、明日からはカナダからの2人、サンフランシスコからの1人と合流して、全14人になるそうです。

 みんながそろったところで入国審査へ。

 アメリカの入国審査では、昔悪いことをして名簿に載った人と名前や指紋が似ていたり、指に絆創膏をはっているだけでも、参考人扱いで個室に呼ばれてしまうことがあるそうです。

 個室には家族も同行できず、ひとりで行くしかないんですって。たとえ英語が話せなくても・・・・。

 それを聞いて、どきどきしながら順番を待ちました。

 やっと順番が来て、問題なく通過できて一安心。

 あららは左右のひとさし指の指紋しかとられませんでしたが、日によって、別の指だったり、すべての指だったりもするんですってね。

 ランダムなやり方にすることで、悪い人が対策をとりにくくするのに役立つのかな。

 入国してからまもなく出国し、いよいよメキシコに向けて出発です。

 6時20分頃に離陸しました。

 約2時間のフライトでしたが、やはり出ました機内食。

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 久々のドリトス、おいしい~。

 飲み物をコーラにして、あららにしてはかなりジャンクな食事内容。でも、たまにはいいよね~。

 ドリトスって、メキシコのトルティーヤのスナックですよね?

 メキシコに向かう飛行機の中で食べていると、メキシコ気分が盛り上がってきて楽しかったです。

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 今回乗った飛行機は、いざというときにクッションがうきわのかわりになるようです。

 安全のしおりは一応毎回見るのですが、「クッションうきわ」は初めて見ました。他の飛行機のクッションも、もしかしてうきわ代わりになるのかしら。

 メキシコの入国審査は、陽気で楽しい雰囲気でした。

 審査をする人が歌を歌うように次の人を呼ぶので、みんなから笑いがもれていました。机の下にデッキを置いて、音楽を流している人もいました。あららの審査をしてくれた人は、その音楽にあわせて鼻歌を歌っていて楽しそうでした。

 税関には、添乗員さんが「おみくじマシーン」と呼んでいた機械がおいてありました。

 ボタンを押して、赤が点滅するとスーツケースを開いて検査を受けなくてはけないそうです。緑ならセーフ。

 全員がボタンを押すのではなく、係の人がランダムに選んだ人が押すことになっているようです。

 友人は通過したようですが、あららはおみくじマシーンを体験することに。

 見られて困る荷物ではないので、どっちが出ても問題なし。

 それでもボタンを押すときはちょっとどきどきしました。

 結果は緑でした。そのまま通過できました。

 めったにない機会だから、赤になってもよかったな・・・なんて、ちょっと思ったりして。

 空港からホテルは近く、車で10分ほどで着きました。

 1日目の宿は「HOTEL REGENTE(レヘンテ)」です。DSCF0020

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 ティッシュとトイレットペーパーが、かわらしく折り紙されてました。

 使い捨てにされてしまいそうな特別な飾りがついていると、「かわいいけど、もったいなぁ・・・」と思ってしまいます。

 でもこの方法なら、ちょっと嬉しい気分になれるうえに、無駄も出ないのですてき。

 荷物を置いてから、ホテルから3分程度のところにある「OXXO(オキソ)」というコンビニエンスストアに行きました。

 レジの前にアウトドア用のようなテーブルセットがおいてありました。

 誰も使っていませんでしたが、買ったものをそこで食べることができるのでしょうか。

DSCF0023   お買い上げはこちら。

 乾期のメキシコは、ほんっとうに乾燥しています!!

 水を飲みたくてしょうがない・・・・。

 明日の観光で持ち歩くために、1.5リットルの大きいものを買いました。みっともないかもしれないけど、水分不足で体調が悪くなるあららとしては、背に腹は代えられません。

 野菜不足が気になったので、野菜ジュースも買いました。

 野菜ジュースは塩胡椒が多め?ちょっとぴりっとしていました。

 最近の日本の野菜ジュースは、果物がブレンドされていたり、さらっとした口当たりで、かなり飲みやすくなっていますよね。

 久々に、どろっとしていて甘くない野菜ジュースを飲んだような気がします。

 ところで、メキシコのコンビニも、24時間営業だそうですよ。

 でも、23時~6時の間は出入り口が閉まっていて、出入り口近くにある窓から「水を下さい」「チョコレート下さい」などと言って買い物をするんですって。

 犯罪防止にいいかも。

 悪いことって確かにやる人がいけないんだけど、させない工夫っていうものも必要よね。

 明日は5時起きです。いよいよ世界遺産にゴーだ!

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あんぱんの日

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 4月4日はあんぱんの日だそうです。

 木村屋の創業者の木村安兵衛が、1875年4月4日に、桜の花の塩漬けを添えたあんぱんを明治天皇に献上したことから、この日があんぱんの日となったそうです。

 あんぱんを考え出したのも木村安兵衛さんだそうですね。

 安兵衛とその息子が考えたあんぱんがとっても好評だったので、天皇に献上する品物に選ばれたのだそうです。

 木村屋のあんぱんは今でも当時と変わらないそうなので、今日はあんぱんの日にちなんで、木村屋のあんぱんを食べることにしました。

 おいしかった~。

 ごまやケシの実がのっているあんぱんもおいしいですが、桜の花というのが、この時期の気分を盛り上げてくれますね。

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 こんなシールも貼られていていました。これは今日販売分限定シールなのでしょうか。

 「○○の日」を意識して行動するのって、なんだか楽しい。

 それが大好きなあんこに関係することだと、更に楽しさアップです。

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2008年4月 3日 (木)

お花見してきました

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 井の頭公園に行ってきました。

 公園に向かう道から、人がいっぱい。

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 公園に入ると、シートを敷いて座って楽しんでいる人もたくさんいましたが、橋も人であふれていました。

 のんびりお花見をすることができる人がこんなにたくさんいるなんて、幸せなことだな・・・平和万歳!

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 写真を撮っている人もたくさんいましたが、絵を描いている人も見かけました。

 桜の雰囲気が伝わるようにを絵を描くのって難しそう。描くのが好きな人は、だからこそ描きたくなるんだろうし、思うように描けた時の満足感も大きいんだろうなあ。

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 じゃん。

 井の頭公園名物、三福だんごです。

 雑誌で見て食べてみたいなあと思っていたので、念願かなって嬉しい。

 しょうゆ味とくるみみそ味があり、あららはくるみみそ味を買いました。

 ひとつの大きさが、よくあるおだんご(串に4つささっているタイプ)の2倍くらいありました。

 おだんごはやわらかく、みそは香ばしく、とってもおいしかったです。

 見た目で満足、食べてさらに満足、ずばらしいおだんごでした。

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 こんなふうに売られていました。

 手前の小さいお釜(駅弁の釜飯の容器に似ているような。もしや再利用?)に、それぞれのたれが入っていて、注文を聞いてからぬってくれます。

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 公園内を歩いているとき、桜の絵がついたカップ酒を持っている人を見かけました。

 かわいいな~。入れ物が欲しい!と思って、公園内の売店を見てまわりました。

 でも、ふつうのカップ酒はあっても、絵つきのものは見つからず・・・。

 桜を満喫したし、おだんごも食べたし、もう帰るか・・・。と駅に向かう道で売られているのを発見!

 公園の入り口のすぐ近くのお店でした。このお店限定なのかしら。公園に向かうときはぜんぜん気がつきませんでした。

 欲しいものが見つかるのって嬉しいですよね。

 今日はあたたかかったし、お花見にちょうどいい日でよかったな。

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野菜のスイートチリソース炒め

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 ・雑穀ひじきご飯と梅干

 ・里芋、人参、牛蒡、隠元、蓮根、鶏肉のスイートチリソース炒め

 ・いんげんのごま和え

 ・かぼちゃのマヨネーズ焼き

 ・アボカドと鶏肉のチーズ焼き

 そろそろスイートチリソースを使ってしまわねば(と、以前にも言った気が)というわけで、お弁当に活用。

 春巻きやチキンライスで使う以外に、どういう活用方法があるのかな。

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2008年4月 2日 (水)

問題な日本語

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 もともと言葉遣いにこだわるほうだったのですが、添削のお仕事をさせてもらうようになってから、更に気にするようになりました。

 解説に加えて、テーマに沿った4コマまんががところどころにあって、なかなか読みやすく、おもしろい本でした。

 難しいのは、間違った用法でも、間違いと気づかずに使う人が増えてくると、それが一般的な用法になってしまうこともあるということ。

 なるべく正しいものを残して行きたいですが、時代に合わせて柔軟に対応していく必要があるわね・・・。

 NHK教育で放送されている「ことばおじさんのナットク日本語塾」という番組も好きで見ています。

 言葉の正しい意味や用法を知ることが出来る番組です。5分程度の短い番組ですが、内容は濃い!

 この番組でも、時々「昔とは使われ方が違う言葉です」というように扱われる言葉が出てきます。

 言葉って生きているんですね。

 正しい日本語を目指して、日々勉強だ~。

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久々のおいなりさん

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 ・おいなりさん

 ・かぼちゃのマヨネーズ焼き

 ・ごぼう、にんじん、かんぴょうのきんぴら

 ・ピーマンの塩昆布和え

 ・アボカドと鶏肉のチーズ焼き

 あぶらあげが安売りされていました。

 最近おいなりさんと作っていなかったなあと思い、久々にあぶらあげを買いました。

 今回の味付けは、めんつゆ、しょうゆ、みりん、お酒、はちみつの適当ミックスです。

 なかなかおいしい・・・。けど、配合は適当なので、次にこの味に会えるのはいつになるのかわかりません。2度と会えないかも・・・。

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2008年4月 1日 (火)

メキシコ旅行1日目 その1

 出発は3月20日の16時10分の予定が、大幅に遅れて18時過ぎになりました。

 でも、時間ができたおかげで、買い物が出来たし、ゆっくりご飯を食べることができてよかったです。

 スーツケース用のベルトを買ったんです。

 去年サンフランシスコに行くのにTSA対応のスーツケースを買いました。今回もこのスーツケースを持っていくことにしたのですが、搭乗前に添乗員さんから、TSA対応でも鍵をかけないほうがいい、と教わったのです。

 保険に入っていても、施錠すると、鍵をこじ開けられてスーツケースが破損した場合は補償されないんですって。

 だんだん厳しくなるのね・・・。

 でも、厳しいことで安全が守られるのであれば、受け入れねば。

 こじあけられないにしても、何かのはずみでスーツケースが開いてしまったときのために、スーツケースベルトを買いました。

 日本を発つ前に食べたご飯は日本食でした。

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 『えん』というお茶漬け屋さんで冷汁を食べました。

 冷汁は聞いたことはありましたが、食べるのは初めてでした。

 これだけで、ご飯、野菜、お魚を摂ることができていいですね。友人は、簡単でおいしいのでよく作るのだそう。ご飯にかけるだけでなく、そうめんにかけてもおいしいのだとか。今度あららもおうちでやってみよう。

 約2時間遅れで飛行機に乗りました。

 まずはアメリカのヒューストンを目指します。

 飛行機に乗ると、やっぱり嬉しい機内食♪

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 まずは軽食で19時頃にプレッツウェルが出ました。

 今回お世話になったのはコンチネンタル航空です。

 日本の航空会社だとあられみたいなのが出てきますよね。

 ちょっとしたところで、お、アメリカの航空会社だ~と実感できるのが、なぜだか嬉しい。

 そして、アメリカの会社だから?あららの偏見?

 飛行時間は13時間ほどでしたが、4回も食べ物が配られました。

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 こちらは20時頃に出たご飯です。

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 ついていたあめをよく見ると「KYOHO」と書かれています。

 「GRAPE」ではなく「KYOHO」って、ちょっと珍しくありませんか?

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 更に23時過ぎには、ベーグルのようどっしりしたパンに、チーズとハムが挟まったサンドイッチと、アイスクリームが出ました。

 あららはこれまでに何度かアイスを食べたことがありますが、機内アイスが初めての友人は大喜び。

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 更に更に早朝4時過ぎ(日本時間で書いています。ヒューストン時間だと午後1時くらい)に、またまたがっつりとしたご飯が。

 座って映画を観ているだけなのに(「椿三十郎」と「となり町戦争」を観ました)、食べ物が配られると、なぜか完食できてしまうあらら。これは旅行あけには太るな・・・・と行きの飛行機内で覚悟を決めました。

 ところで、あららも友人も、客室乗務員のみなさんから、日本人に見られていなかったようですよ。

 だって、日本語を話す乗務員さんが、他の日本人には日本語で話しているのに、なぜかあららと友人には英語で話しかけるんですもの。

 その事実に気がついたとき、思わずふたりで笑ってしまいました。

 海外では日本人に見られないこともあるあららと、日本でも、アジア人が多そうな場所では日本人に見られないことがある友人。

 そんなふたりがそろえば、それは外国の方からは日本人コンビには見えないんだろうなぁ・・・。

 眠くはならず、食べて映画を観てガイドを読んでくつろいでいるうちに、ヒューストン時間の3時半頃に到着しました。

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うなぎの蒲焼の残りのたれを活用

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 ・雑穀ひじきご飯と梅干

 ・里芋、人参、蓮根、牛蒡、隠元の蒲焼のたれ炒め

 ・かぼちゃのマヨネーズ焼き

 ・アボカドと鶏肉のチーズ焼き

 ・ごぼう、にんじん、かんぴょうのきんぴら

 昨日、うなぎを取り出したあとのフライパンにたくさんたれが残っていたので、野菜を入れてからめました(からめたってことは、「炒め」ではないな)。

 残ったたれの有効利用と同時に、洗い流す分が減って、地球にも優しい?

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