ひとりでバンコク 4日目
朝ごはんは、鶏肉だんご、万能ねぎ、香草、セロリが入ったおかゆでした。
今日から今回バンコクに来た一番の目的であるベルリッツでのレッスンが始まります。
この計画を立てたきっかけは費用でした。
添削頑張ってるし(お給料が入るのは少し先ですけどね)、またベルリッツに行きたいな~と考えているところに、ベルリッツから冬の短期集中レッスンの案内と一緒に、海外に行くプログラムの案内も届きました。
海外のプログラムは、タイの他に、台湾や韓国、アメリカやイギリスに行くものもありました。
タイでのレッスンは、宿代・飛行機代とあわせても、日本でレッスンを受けるのと比べて約半分の費用だったんです。
しかも、飛行機代はだんなさんが自分のマイルを使っていいと言ってくれ、さらに経費節減となりました。
レッスンを受ける以外に、買い物や観光もするだろうから、かかるお金すべてを考えると半額では済みませんが、海外にひとりで滞在するという経験ができることを思えば、破格の経費だと考えました。
バンコクには昨年9月にも行って、なんとなく街の様子もわかっているつもりだし、今は健康状態もおおむね良好だし、いい機会かも、と考えて思い切りました。だんなさんも応援してくれているし(ありがたし!)。
今回のプログラムでは、9時15分から13時までの5レッスンを5日間受けます。
初日はオリエンテーションがあるので、30分前に行ってくださいと、日本のベルリッツで言われていました。
8時35分頃についてしまい、中に入ると白人の男の人がひとり、インターネットをしていました。
名乗って、今日からレッスンを受けることを言うと、自分は先生だから、今スタッフを呼んできますね、と言ってくれました。
タイ人スタッフの方によるオリエンテーションは10分ほどで終わりました。
ベルリッツ内の部屋の案内と、部屋番号を確認する掲示板の場所、フリードリンクのことについて教えてもらっておしまい。
日本のベルリッツも何かを飲みながらレッスンを受けてもよかったのですが、自前で用意していました。
バンコクでは、水、コーヒー、紅茶、ミロなどが用意されていて、それらを自由に飲んでいいとのことで嬉しい。
1レッスン目が終わった後に、日本人のスタッフの方が挨拶に来てくださいました。
あららと同じ日程で参加しているという30代後半くらいの男性にも、ご挨拶しました。
今日は、初めの3コマを若い女の先生、2コマをおじいちゃん先生が担当してくださいました。
女の先生によると、あららのように短期滞在で利用する人もいるし、日系企業に勤める在タイ日本人もたくさん利用しているので、バンコクなのに、日本人の生徒は珍しくないんですって。
おじいちゃん先生からは、ロビンソンデパートの地下にフードコートがあるから、そこでお昼ご飯を食べるといいですよ、と教えてもらいました。
おとといのあららは、そのデパートの地下はスーパーだけかと思っていましたが、フードコートもあったんですねぇ。
レッスン後、さっそく行ってみました。
かなりにぎわっていましたよ。
会社のお昼休みなのか、制服を来た大人の女の人のグループが何組もいました。
揚げワンタンの野菜あんかけです。
ワンタンの中にもえびが入っていて嬉しい。あんがかかっていない部分はさくさくして、あんがかかった部分はもちっとして、とってもおいしかったです。
ご飯のあと、ジムトンプソンの家に行きました。
受付で「24歳以下ですか?」と聞かれました。
24歳以下で身分証明書を持っていれば、100バーツのところを80バーツで入れるのだそうです。
聞かれたってことは、24歳以下に見えたってこと?
余談ですが、今日はタイ人と思われたのか、街頭アンケートのようなものに声をかけられたり、セブンイレブンの中で、お客さんに何かを聞かれたりしました。
今日は、30代の日本人には見えない日?なーんてね。
たまたま2時10分頃に着いたら、2時20分から日本語ガイドツアーが始まるとのことでラッキー。
あららの他に、若いカップルと、50代くらいの4人グループ(ご夫婦が2組)が参加していました。
4人グループの男性はふたりとも歴史に詳しいみたいでした。
ガイドさんの話をとっても熱心に聞いて、質問などをしていたのですが、その質問の内容から、そんな印象を受けたのです。
博識な人ってかっちょいいな・・・。と思いました。
ツアー時間は40分ほどでした。
多分、ひとりで見ていたら通りすぎて終わってしまった部分も、説明を聞くことでよく見るし、印象にも残るからいいですよね。
日本語以外のツアーもあったようでした。
わかる言葉での説明があると、ほんとに嬉しいし助かります。
これはツアーが解散になるときに、受付でもらった折り紙です。
口、かめ、象です。
口は、両脇を左右に引っ張ったり戻したりすると、ぱくぱく動く仕組みになっています。
欲しい人はたくさんもらっていいでいすよ~と言ってくれたので、それぞれ2個ずつもらいました。ほどいて折り方を研究するつもりです。
ツアーの後も、自分で見直したりして、3時40分頃にジムトンプソンの家をあとにしました。
この前ガイドで見たロビンソンデパートは帰り道の乗り換え駅にあったので、夕食はそこで食べようと思って電車に乗りました。
そのロビンソンデパートに行ったら、確かに5階にフードコートがあったのですが、店員さんはいるものの、お客さんは誰もいない・・・。なんだか入る気がしなくなって、まだ時間も早いし、ぷらぷらそのへんを探検しながら、ご飯を食べるところを探すことにしました。
昨日行ったマッサージは2時間300バーツでしたが、このあたりは1時間で200バーツのようです。客引きも男性ばかりだし、もしかしたマッサージしてくれるのも男性?ちょっといやだなあ。
時間があるなら、電車賃かけてでも、昨日行った周辺のお店に行ったほうが安いし安心だな・・・。
あと1回くらい行きたいけど、どうしよう・・・・。
こちらはタイの郵便ポストです。紙飛行機の絵がかわいい。上の形も、おうちの屋根みたいでかわいい。
夕食は、ファミリーレストランのようなところで食べました。
グリーンカレーとトートマンクン(えびのすり身揚げ)、アイスクリームです。
アイスクリームは味がわからないまま(タイ語だったので)写真を指差して頼みました。シナモンの味がしました。
トートマンクンのたれがとってもフルーティーでおいしかったです。さわやかな甘さでした。にんじんときゅうりにもつけて食べました。
6時半頃ホテルに到着。
今日はさっそくベルリッツで宿題も出たし、明日の予習もしないと。
あと4日、頑張るぞう。
| 固定リンク


コメント
ガイドツアーだと自由はないものの色々な説明が聞けるのが嬉しいですよね♪日本の半分の費用とは!
投稿: 苑 | 2008年1月17日 (木) 00時52分
今回みたいに、ツアーのあとに自分で見直せるのが理想的だなあと思います。
レッスン料だけでなく、教材も世界中で同じものを使っているのに、タイで買うと安いらしいですよ。
どうやって価格を決めているんだろう?と日本人スタッフの方もおっしゃっていました。
投稿: あらら | 2008年1月17日 (木) 22時55分
同じ教材が安価で手に入るのはお得ですね!
その国の物価にあわせているのでしょうか?
投稿: 苑 | 2008年1月18日 (金) 03時08分
多分そうだと思います。
日本と同じ価格だと、タイ人の生徒さんはいなくなりそうだ・・・。
街で看板を見かけた英会話スクールは、どれくらいなのかな?
他の国の価格も知りたくなってきました。
投稿: あらら | 2008年1月18日 (金) 23時49分